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MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!おわり。

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そらを~つき~さす~


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あおい~いなづま~


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だいちをそめてく~よくぼ~のかげ~


ということで、完成しました。

うっかり全武装の写真を撮り始めたら、最終的にエライ枚数になってしまったので以下収納。

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【 コア・ファイター 】

何回目だ、コア・ファイターの写真撮ったの!?
パイロットを塗装していないのが目立ちますが、コア・ファイター形態では飾らないので良しとします。



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【 トップ・ファイター 】

ビームライフルにビームシールドが使用可能と、各分離形態では一番戦闘能力が高そうな形態です。
実際、ブーツ無しの状態で戦ってたシーンが結構記憶に残っています。



V06.jpg

【 ボトム・ファイター 】

うるせぇブーツぶつけんぞ!

合体など、しょっちゅう落とされているイメージのあるブーツ。
その後もブーツのみの特攻戦法が編み出されたりと不遇のパーツ。ある意味大活躍のパーツ。

きっと他パーツに比べて、ブーツの生産工場だけ労働条件が厳しかったんだろうなぁ。

V07.jpg
嘘みたいだろ・・・劇中この状態で戦ってたんだぜ・・・



V08.jpg

【 コア・ブースター 】

まさかの追加パーツとの合体形態。
この形態を初めてみた当時は心踊ったもんですよ。「Vガンダムはどこまでプレイバリューを高めるつもりだ!?」と。

しかし劇中で活躍していた記憶が全く無いw


これにて分離形態は撮影完了。


それでは、いざ。
「 V モ ー ド 軸 合 わ せ ! 」
V09.jpg
(※この状態に来る前に、ブーツが一機落とされるのがお約束)

V10.jpg

【 V(ヴィクトリー)ガンダム 】

かれこれ17年前のデザインですが、今観ても格好良い。
というか、個人的には最近のガンダムより格好良いと思います。


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【 Vガンダム・ヘキサ 】

当初は指揮官用だったヘキサ。
通常機との違いは頭のほか、足首のパーツがED仕様の青色に。
ウサギっぽい顔のせいか、劇中で搭乗したお姉さん達からの連想か、どことなく女性的に見えます。

この機体とガンイージを見ると、散っていったシュラク隊のお姉さん達を思い出すんですよね・・・。




以下、付属する各種武装。

ここからが本当の地獄だ・・・!!



V12.jpg

【 ビームライフル & ビームシールド 】

終わりのな~い~ ディフェンスでもいいよ~

写真ではわかりませんが、ビームシールドは特殊フィルムが挟み込まれているようで、光の加減で七色に光ります。


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【 ビームサーベル 】

二本付属。長さも上々。
富野監督の作品はチャンバラが多いので、劇中でも良く使っていたイメージがあります。



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【 ビームハリセン 】

いや、だって正式名称ないんですもん。
ただの収束していない状態のビームサーベルですが、正直ハリセン以外の使い方があるんだろうか?



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【 ガトリングガン & 4連ミサイルポッド 】

実弾兵器が出てくると、途端にミリタリーっぽくなりますね。たまらん。

取り扱い説明書のカトキ氏インタビュー曰く
「ガトリングポッドは敵側のシャコーが使用し、Vガンダムが使用することはありませんでした」
とのこと。

じゃあなんでキットに付属したんですか!?



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【 ビームカノン 】

・・・ヴェスバー?

他武装と違って、本体とカラーリングが統一されているので、専用武装感があります。



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【 八つ手ビームサーベル & ディスポーサブルバズ 】

八つ手ビームサーベルは柄の部分のみで、ビーム刃は付属しません。
ディスポーサブルバズはEDで登場していたそうで、確認したら確かに出てました。



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【 ビーム・スマートガン & オーバーハングキャノン装備 “ Vダッシュガンダム ” 】

Vガンダムの強化形態・Vダッシュガンダムにて武装紹介も完了。
重心が後ろにあり、ギリギリ自立できるものの安定感がないので、アクションスタンドを使って補助しています。


おまけ。

V19.jpg

【 Vダッシュガンダム・ヘキサ 】







あー、疲れた・・・。

さすが変形・合体アリのマスターグレードだけあって、製作も撮影もエライ労力を要求されました。
しかし苦労の甲斐あって、完成の感動もひとしおです。
ああもうメチャクチャ格好良い。


V20.jpg

スポーツカーのようにショールームに飾られるのが良く似合いそうな流線型の美しいフォルム。
されど劇中ではゲリラ戦などに使われ、泥にまみれた重厚な姿もよく似合う。


やっぱり平成ガンダムの中では、このVガンダムがメカとしてもトイとしても一番面白いんですよね。

三機合体と量産機ゆえの奇抜な戦法、全身に配置されたハードポイントに豊富なオプション武装。
プレイバリューも高く、またMSV的なバリエーションの妄想が付け入る余地も残された名機だと思います。


これ以降のガンダムはどうも、勇者ロボのようなオモチャ的なデザインに感じますし、
機体の特徴もバカでかい剣かごんぶと砲を持たせるばかりでますます勇者ロボっぽく、ミリタリー的な楽しさが皆無なんですよね。


個人的な意見ではありますが、F91で進化したデザインはVガンダムで洗練され、G以降は退化したと考えています。
・・・∀はちょーーーっと進化しすぎだったかなー・・・(笑

00は一期の敵量産機の似非人型に対し、より人型に近いガンダムという対比は面白くて好きだったんですが、
二期以降は敵も味方も人型になっちゃって面白さが減ったように感じていました。



・・・というのは、あくまでメカデザインの話でストーリーは各ガンダムとも好きですよ。種と種死以外は。

まぁ、ストーリーだってVガンダムはトップクラスに面白いと思ってるけどな!!

“ガンダム三大悪女” にカテジナさんがよく挙げられるけど、シャクティだって相当なモンだと思うんよ。
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