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まだ用語すらわかんねぇ。


今年の初詣で行った雪の京都があまりにも美しかったので、「ああ、良いカメラがあればよかったのに」と思った・・・
と言う話をしたところ、会社の方がお下がりのカメラを格安で譲ってくださいました。


超ラッキー・超感謝です。
さっすが今年のおみくじが大吉だっただけのことはあります。伏見稲荷御利益パネェな!!


ということで、今回譲って頂いたのがコチラ。

nex5.jpg
ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー デジタル一眼α
NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/S

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ソニー

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最新機種やないか!! 最新機種やないか!!! 大事なことなので(ry

しかもわりと評判が良く、評判が悪い操作性もファームウェアのアップデートでガンガン修正されていて、
弱点だったレンズの少なさも、2012年まで各種新レンズが発売されていくことで解消されてゆくモデルじゃないですかッ!!

ぶっちゃけ、今年分の幸運は使い果たした気がします。


しかしコンデジすら使ったことが無く、カメラ用語もわからない今の自分では、宝の持ち腐れ状態。
いろいろ勉強して使いこなしてみせる!




DSC01554.jpg
とりあえずガンダムを撮ってみる。

 
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『メタル オブ オナー』

メダル オブ オナーメダル オブ オナー
(2010/10/21)
Xbox 360

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(ウルトラクイズ風に)
『 (銃持って)アフガニスタンに-ッ! 行きたいか-ッ! 』

っつって、「オォー!!」って答える日本人はどれほどいるんでしょうね?


mho_0.jpg


■ “メタル オブ オナー”とは!

アメリカの名誉勲章を意味する言葉であり、プレイヤーは勲章を貰っちゃうような模範的アメリカ軍人となり、
敵をサーチ&デストローイしてアメリカばんざーい!という日本人にとってはわりとどうでもいいゲームなのだ!

「なにか提案はあるか?」
「あの丘に登って悪党共を殺しまくるってのはどうだ?」
「いいプランだ!」

模範的アメリカ軍人パネェ。

なんでもこのシリーズは米国名誉勲章協会に認められており、実際の作戦などを元に史実に基づいた戦場が展開されるそうでして
今作ではアフガニスタンでタリバンを相手に戦わされるワケなんですが、
そんな今作において一番の悪役は、現場の状況を理解しない指示を飛ばす米軍の将軍でした。

ええんかコレ。

mho_2.jpg



■ そんで、出来はどうなのよ?

すごく頑張ってるし、良くできてるとは思うんですが、
同ジャンルに凄いを超えて恐ろしいタイトルが多々あるため、それらと比較すると一歩劣る印象です。

完全にゲーム世界に没入させられる他タイトルと比べ、モーションが飛んだりテクスチャ読み込みが間に合っていなかったりと
ところどころで現実に戻らされる感じ。


シナリオも盛り上がることもなく、ジャンプの打ち切りマンガより酷い中途半端さで終わりましたし・・・。

しっかし、毎度毎度シナリオが理解出来ないのはFPSのお約束なんでしょうか。
自分がなんのために戦っているのか、現在の作戦目標はなんなのか、情勢はどういう状況なのか、サッパリわかりません。

mho_1.jpg



■ 身も蓋もない話

ぶっちゃけ、あらゆる面で「コール オブ デューティー」やってたほうが良いと思います。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(新価格版)コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(新価格版)
(2010/09/02)
Xbox 360

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「じゅぅぅぅぅぅぅびょぉぉぉぉおおお!!!」


 

『大神伝 ~小さき太陽~』

大神伝 ~小さき太陽~大神伝 ~小さき太陽~
(2010/09/30)
Nintendo DS

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年末年始の移動時間からちょいちょいプレイしていたのをクリアしました。

前作である『大神』は、僕の中のベストゲームトップ3に入る文字通りの「神ゲー」だったため、
今作にかける期待は、そりゃあもう並々ならぬモノだったのですが・・・だったの、ですが・・・。


いや、期待値が大きすぎたというのは分かっています。
前作とは全く別のスタッフが作っており、前作のスタッフは今作に関わっていないということも分かってるんです。

分かってはいるんですが

[ 良かったところ ]
  前作から引き継いだ部分

[ 悪かったところ ]
  今作で追加、または作り直された部分

という有様では・・・。


以下、辛口の感想です。


■ グラフィック

今作で頑張っていたところ。
PS2 → DS と、スペックダウンしているにも関わらず、前作の雰囲気をほぼ完全再現しているのには驚かされました。
とはいえ、画面密度など多少劣るところがあるのも事実ですが、まぁ許容範囲。
3Dになると目を覆いたくなるようなタイトルが多い中、DSでここまで出来ていたら上等です。

また、このゲームの象徴たる「大神降ろし」はほぼ完全再現だったんですが、あれはムービーだったんだろうか・・・?
一番処理負荷掛かりそうなところなんだけどなぁ。

また、絵描きさんの変更のため、2Dグラフィックが全体的にポップになって可愛らしくなってました。
ここは好みの分かれるところだとは思いますけども、個人的には前作のおどろおどろしい妖怪絵なんかが好きでした。



■ システム

「筆しらべ」はタッチパネルのために作られたのでは?と錯覚するようなシステムだったため、DSとの相性は抜群。
時折反応が悪く、描いた図形に反応してくれないこともありましたが、だいたい二回目には成功してくれたので許容範囲。
しかし、細かい筆しらべの技が減っていたのは残念。

また、今作の象徴的なシステムである「相棒」システムですが

ぶっちゃけ 邪 魔 。

戦闘評価“神”を取るうえでの障害にしかなっとりません。
相棒とはぐれてチビテラス一人になるシーンとか、どれほど清々したことか。
相棒のことを気にせず、好き放題「筆しらべ」連発して暴れ回れる戦闘 超楽しい。


また、個人的に残念だったのは、神州平原などの広大なマップが細かく分割されていたことと、移動時に段階加速をしなくなっていたこと。
前作では広いフィールドを最大加速で走り回るのが気持ちよかっただけに残念でした。



■ シナリオ

今作最大の問題点。

こちらが期待する展開をことごとく悪い意味で裏切り、全く盛り上がりません

困ったことがあれば、すぐに都合の良いアイテムが現れるご都合主義のフルスロットル、
相棒とのうっすい友情、安易なお涙頂戴、そして唖然のラスト・・・。

前作並みの感動と盛り上がりは要求しませんが、
せめてエンディング後にスッキリした気持ちになれる程度のシナリオは要求していいはず。



■ レベルデザイン

正直、褒められる部分が見当たりません。

ダンジョンに入れば、毎回入り口近くに開かない扉があって鍵を探しに行かされ、
サブシナリオはアイテム収集のお使いばかり。

全体的にワンパターン。

答選坊やら飛脚と競争やら釣りやらと、色々あった前作と比べると遊ばせ方の引き出しが圧倒的に少ないです。



以上、辛口な感想でした。

このゲーム単体としてみた場合、決してクソゲーということはないのですが・・・。
しかし、かの名作『大神』の続編を謳っているからには、普通の佳作では済まされないのもまた事実なわけで。



大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

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こっちは文句なしの神ゲー。自信を持ってオススメ出来ます。

初詣 2011。

強調文あけましておめでとうございます。
更新サボりがちな当ブログですが、本年もどうぞよろしくお願いします。


毎年元旦は地元の友人と京都へ初詣に行っているのですが、
今年は大晦日に雪が降り積もり、元旦は晴れて雪景色が輝いて見えるという大当たりでした。

雪の京都で初詣なんて10年に一度ぐらいの当たりなわけで。
こういうときは良いカメラが欲しくなりますねー。
無いものは仕方がないので携帯カメラで撮ったのですが、思ったより綺麗に撮れました。

しかしどうしても実際の視野に比べ、画角がせまいので広角レンズの一眼レフが欲しくなります。


以下、来年回る際の参考として時間割と共に初詣の様子を書き記していこうと思います。

【“初詣 2011。”の続きを読む】
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