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「機動戦士ガンダムUC episode.2 赤い彗星」

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一巻を観たのに感想書いてなかった「ガンダムUC」、第二話は劇場で観てきました。

やはり劇場で観た方が迫力があっていいですね。圧倒的に違います。
本編開始前に流れた第一話のダイジェストも自宅で観た時と違い、戦闘シーンが迫力満点。
スタークジェガンVSクシャトリヤのシーンがあんなに格好良かったなんて・・・。


さて、感想を書き忘れた第一話ですが、個人的所感としては
「登場人物が全員マトモで、良くも悪くも “宇宙世紀(富野)ガンダム” っぽくない」
といったところでした。

会話が支離滅裂一歩手前の、あの独特のバランス感覚は真似できる人がいないのではないかと。
その点、このガンダムUCは皆さんマトモで会話がかみ合っているため、とてもわかりやすい。


尚、原作小説の著者である福井晴敏氏の小説は、「海の深さは」「亡国のイージス」「終戦のローレライ」の三作を読んでおり、
三作全てが“後半になるほど盛り上がる、オッサン燃え小説”であり、これこそが氏の作風なのだと把握しています。

故に始まったばかりである第一話の時点では、まだまだガンダムUCのポテンシャルは測れないだろう、と思っていました。



さてさて、そんなこんなで今回観てきた第二話ですが。



たまんねぇ・・・!



いやもう、シナンジュが超カッコイイのなんのってもう。
やっぱりロボットの戦闘っていうのは、性能じゃなく技術で魅せるべきですよね!
デブリを避けたり蹴ったり盾にしたり、腕利きであることを示す細かい演出が心憎い!

戦闘シーンの最中はニヤニヤが止まらずそれはもうキモイ顔になっていただろうなぁと自覚しております。

いやー、やっぱり観た後にプラモを作りたくなってこそのロボアニメですよねー。
シナンジュだけじゃなく、リゼルなんかの量産型、クシャトリヤのような大型キットも欲しくなってきましたよ。


物語の方もいろいろ動き、第二話にしてここまで展開するのか!と、予想外だった部分も。
そしていいところで終了し、次回がとても気になるのですが、次回は来年三月だとか。

長いよ!今すぐ観たい!ギギギ・・・!
ああ、次回も絶対劇場に観に行こう・・・!
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痛い話。


先日、アイロン掛けの最中にちょっぴり指を焼いてしまったんですが、
焼いた部分がかさぶたになってビックリ。

火傷ってかさぶたになるんだ・・・。


でも かさぶたって血液中のヘモグロビンだかが空気に触れて凝固することによって出来るんじゃなかったっけ?
じゃあ火傷で出来たこのかさぶたは何が固まって出来たんだ?


「VANQUISH」 一週目クリア。

VANQUISHVANQUISH
(2010/10/21)
PlayStation 3

商品詳細を見る


ゴッドハンドだ・・・。


このゲームはゴッドハンドの系譜だ!!!


タコ殴りモーションとか、敵の挙動とか、バカっぽさとか、低予算臭とか、妙な病みつき具合とか・・・。
このゲームはちゃんと完成まで作り込まれたゴッドハンドだ!


ゴッドハンド PlayStation 2 the Bestゴッドハンド PlayStation 2 the Best
(2007/06/28)
PlayStation2

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俺の右手はゴッドハ~ンド♪

「VANQUISH」 ファーストインプレッション

Amazonで注文した品は、発売日に不在通知が入り、翌日の出社前に宅配便の営業所へ受け取りに行くのが基本となっています。
・・・宅配ボックス欲しいなぁ。

ということで、本日ようやく手に入りました。

VANQUISHVANQUISH
(2010/10/21)
PlayStation 3

商品詳細を見る


「大神」以来クローバー及びプラチナゲームスのタイトルは買いがデフォルトです。



vq0.jpg

普段はマルチプラットフォームタイトルは360版を選択するんですが、今回は珍しくPS3版を選択しました。

というのも、事前にPS3版の体験版と東京ゲームショウでプレイした360版を比較したところ、
ゲームプレイ部分に大きな差は無かったものの、イベントシーンのムービーが360版だと荒かったのです。
比較してようやく分かるようなレベルではなく、それはもう目に見えて。

製品版だと直っている可能性もありましたが、そこで冒険することもないかな、と。



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vq2.jpg

とりあえず会社の大型プラズマディスプレイでテストプレイをしてみたのですが、
2D表示物がやたら見づらく、画面中央の射撃アイコンの色とか判別するのが大変でした。

しかしながら操作性の良さや迫力は流石の一言。
ハイスピードで飛び回って迫力のバトルを楽しみましたが、長時間プレイするとかなり疲れますw

思うにこのタイトルはネットワークなど余計な要素をギリギリまで省き、短い期間で突貫的に作り上げたんでしょうなぁ。
是非とも売れて予算たっぷりボリュームもたっぷりの次回作を作って欲しいところ。

『スプリンターセル:コンヴィクション』


スプリンターセル コンヴィクションスプリンターセル コンヴィクション
(2010/04/28)
Xbox 360

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上司に「↑アレやった?」と聞かれたので
「Amazonで安くなるのを待ってます」と答えたら、苦笑いと共に貸してくださったのでプレイ。
・・・しまった。返しちゃったからスクリーンショットが撮れないや。

シリーズ作のようですが、過去作は全く未プレイ。
開始すると若本規夫ボイスで『あァいつは変わっちまった~』などとナレーションが入りますが、
どうも前作エンディング後のことを話しているようで、過去作をプレイしたことのないプレイヤーへの配慮には全くありませんでした。
ということで、理由は分かりませんが妙にやさぐれたオッサン(声:玄田哲章)を操ってかくれんぼ開始。

・・・どうでもいいことですが、このゲームのボイスには電話口から聴いているような微妙な違和感があります。
ローカライズスタッフの腕が悪かったんだろうか・・・?


■ 物陰とステルス

このゲームのシステムはメタルギアを彷彿とさせるステルス・アクション。
メタルギアとの大きな違いは “暗闇を利用する” ということ。

これは自身が物陰に身を潜めれば、画面がモノクロになって敵から発見されなくなくなるというもの。

また敵に発見された場合にも特徴があり、最後に目撃されたプレイヤーの場所が視覚的に表示され
敵AIは最終目撃地点に向かって射撃したり、突撃したりします。


この最終目撃地点の仕様は結構面白く、わざと目撃されることによって敵AIを釣ったりできます。
他ゲームの機械的なAIと違い、思考を感じられる、というのは新鮮な体験でした。


しかし物陰に隠れるほうは、見た目に少々違和感がありまして。
どう見ても「いくらなんでも、そこは丸見えだろう」というところも物陰に設定されていて、
目の前にプレイヤーが居ても全く気づかない敵AIがアホの子に見えます。
かと思えば、物陰から射撃した瞬間、全ての敵からこちらの位置を正確に把握するという異様な賢さも見せてきたり。

また、「現実的に考えれば、こういう動きなら相手に発見されないだろう」と考えて行動しても
ゲームのルール的にNGな行動であれば、問答無用で発見されてしまいます。

敵AIの戦闘行動が優秀で、かつグラフィックがリアルなだけに違和感を強く感じてしまいます。




■ 戦闘について。

オッサン弱いです。

プレイヤーの腕前にもよりますが、正面から戦えば1対1でも負けます。
なので、隠れながら一人ずつ暗殺チックに倒してゆくのが基本戦術になるのですが・・・。
ガチで殺しに来る大量の敵を全滅させないと進めない後半のレベルデザインはどうなの。せめて囮役の味方が欲しい。

むしろステルスアクションであるならば、戦闘を回避するスタイルもあってしかるべきだと思います。
だけどそんな選択肢は無くてサーチアンドデストロイなんですよねー。


■ 武器について。

道中に散在する武器ボックスを調べることにより、好みの武器を自由に選べるというスタイル。
また改造により気に入った武器を強化できるというRPG的な強化要素も面白いと思います。

が。

初めて武器ボックスを開いたときから全武器の8割ほど、20種類近い武器が使用可能であり、
アサルトライフルだけでも4~5種類もあるというのは、いくらなんでも選択肢が多すぎます。

日本人的な思考だと、一つずつ武器を収集してゆき、集まっていく感覚を『楽しい』と思うのですが、
対照的に海外だと選択肢の多さ・自由度が重視される、この違い故の仕様なんでしょうか・・・?


■ 操作性について

使用するボタンが多く、また直感的に操作出来るようなボタン配置で無いため、慣れるまで時間が掛かります。
慣れた後も焦った時などよく操作を間違えたものでした。
(敵に発見され、急いで逃げたいのにしゃがんだまま歩きだして、立ち上がるボタンがどれだったか思い出そうとしてるうちに撃ち殺されたり)




■ シナリオについて

今作が初プレイだったのですが、シリーズ未経験者に対するフォローは本当に一切ありませんでした。
組織の裏切りがどーのこーの言われてもサッパリわかりませんでしたが、とりあえず動機と目的と状況ぐらいはわかるようになっています。

しかし裏切りなどテーマが暗く、カタルシスを感じるようなシーンもないのでイマイチ盛り上がりませんでした。



以上。

個性的で面白いシステムもありましたが、ストレスが溜まるところも多々あるタイトルでした。
とりあえず、暗視スコープの使えなさは異常。

こういうときに何か良いメニューはないものか。

今月はイレギュラーな飲みが多発したため、少々金欠気味。

給料日まで節約するために何か安い食事は無いかなー、と考えたときに、まず思いつくのがパスタ。
しかし、普段あまりパスタを食べないためにパスタソースのレパートリーが少なくて困る。

それにずっとパスタばかり食べるのもなぁー、ということで他に安い食事を考えてみるが、思いつくのが

・うどん
・そば
・焼きそば

と、麺類ばっかかよ!

我ながら食事レパートリーの少なさに頭を抱える・・・。

本を買う時は、基本的に作家買い。


生まれて初めて本の不良品に当たった。

不良品とは言っても乱丁や落丁ではなく、ちょっとした断裁ミス。

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こんなかんじ。
断裁時にページが折れ曲がってたんだろうなー。


さて、この本どうしよう。

秋田書店に送ったら交換してくれるんだろうか?
しかし断裁ミスの本だなんてレアものっぽい感じもするんだよなー。

例えば製造ミスで穴が空いていない50円玉とか凄い価値があるって言うし。



いやしかし100万部売れているようなマンガならともかく、微妙にマイナーなこの本にプレミア的な価値は出るんだろうか?


プレミア価値はともかく、昭和の香り漂うショート漫画「木曜日のフルット」

木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/10/08)
石黒 正数

商品詳細を見る

1話2ページながら毎回切れ味のあるネタが描かれていて、とても面白いです。
個人的には「少年誌でなにしとんじゃーー!?」という台詞が出てくる回は特に面白いと思います。

しかし、次巻が出るのは何年後になるんだろう・・・?

戦時中の日本とかどこまで徹底してたんだろう?

中国産の天津甘栗を食べながらふと思う。

もしこれが中国だったら「この時期に敵対国のものを食すなんて非国民め!」って言われるのかなー、と。

つっても国産の栗を使った天津甘栗なんて見たこと無いしなぁ。

「劇場版マクロスF イツワリノウタヒメ」

劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc(PS3専用ソフト収録)ハイブリッドパック劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc(PS3専用ソフト収録)ハイブリッドパック
(2010/10/07)
PlayStation 3

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無理矢理ポストにねじ込まれてました。佐川メール便マジ豪快。


いやー、しかしこのパッケージは悲惨ですね。

なにが悲惨かって主人公の姿が影も形もないという悲惨さ。


最近、アルト姫はシン・アスカとタメ張れるぐらい悲惨な主人公なんじゃないかと思い始めました。
いや、でも美少女アイドル二人から想われてる上に、超美形で役者・パイロットとしての才能にも恵まれたリア充だっけ。
修羅場の末に刺されればいいのに。


ちなみに皆さんお楽しみのフィルムはこんなんでした。
DVC00061.jpg

微妙ッ!

自分、シェリル派ですが、これはない。

まぁ小さくとはいえ、キャラ、それもヒロインが写ってるだけマシですが、それにしても・・・。
だけどこれ以上に酷いシーンが当たった人もいるんだろうなぁと思うと、声を大にしてハズレとも言えず・・・。

おみくじで言うなら「末吉」レベルのこの微妙さ。
・・・そういえば今年の元旦に引いたおみくじは末吉でしたわ。伏見稲荷パネェ。


できればメカのシーンが欲しかったなぁー。
オズマのアーマードバルキリーかマクロスクォーターが欲しかった。

まぁ次回、「サヨナラノツバサ」のオマケフィルムに期待します。




ちなみにアップにするとこんなんです。
DVC00064.jpg
ちょっとセクシー。

ツッコミ 『バイオハザードⅣ アフターライフ』

baio4.jpg

突如なるさんから『今からバイオ観に行こうぜ!』と誘われたので、川崎のIMAX 3Dで観てきました。

ちなみに映画の1~3は観ていません。
原作のゲームもプレイしたのは5だけだったりします。


とりあえずwikipediaで予習をしてから行ったのですが、映画のバイオは凄いことになってるんですね。

まずウィルスが世界中に蔓延して人類社会は崩壊。北斗の拳も真っ青の世紀末っぷり。
主人公のアリスは適合したTウィルスの力で超能力を操り、驚異的な治癒能力を持ち、身体能力も上がっているというチート性能。
さらにはアリスのクローンが大量にいて、そいつらも超能力を持っているという恐ろしさ。


しかしwikipediaに載っているのは序盤のあらすじだけなので、
1~3を観ている なるさんとDMさんに「どんな映画なんですか?」と聞いてみたら
「ミラ・ジョボビッチが裸になったり犬と戦ったりクリーチャーと戦ったりする映画です。」
と返されたので、「ああ、話とかどうでもいいタイプの映画なのか」と思いました。



そんな状態でいざ劇場へ行ってみたのですが・・・。

なんともまぁ、ツッコミどころが多い映画ですね!

普通、フィクションにツッコミ入れるなど野暮な行為でしかないのですが、
この映画は逆にツッコミを入れないほうが野暮なんじゃないかと思うほどにツッコミどころだらけです。

この映画の感想を語り合う時、アクションが良かったとか、原作のオマージュが良いポイントで入ったとか、そういったのどうでもよくて
どこにツッコミを入れたかを確かめ合う、いうなればツッコミ答え合わせが一番ふさわしいと思うんですよ。


ということで、以下ネタバレ全開でツッコミを入れたところを列挙していこうと思います。
【“ツッコミ 『バイオハザードⅣ アフターライフ』”の続きを読む】
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