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『Steins;Gate』

まだまだあるよ!感想書いてないゲーム!(ちょっとげんなり)

Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)(通常版)
(2009/10/15)
Xbox 360

商品詳細を見る


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ネット上では大絶賛、「記憶を無くしてもう一度プレイしたい」とまで言われる本作。
追加要素の入ったPC版が出た今になって360版の感想を書きます。




■ シナリオについて
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ミステリーで一番幸せなのは、状況を理解出来る程度には賢く、真相は推理できない程度にバカであり、
さんざん悩んだ末、明かされた意外な真実に某M○Rの如く「な、なんだってー!」と驚嘆すること。

その点、このゲームはツメが甘かった・・・!
深く推理せずとも消去法(念のため反転)で真相が予測できしまう!

タイムスリップを屋台骨にしたシナリオはたしかに面白い!面白いだけにモッタイナイ!
もっと完璧に騙してほしかった!


個人的には各ヒロインのルートより、試行錯誤してタイムマシンを製作している序盤~中盤が一番面白かった。
助手が解説する理論を趣深く聞き、時折「いや、そのりろんはおかしい」とツッコミを入れながら、
徐々に開発されてゆく電話レンジがいかなる進化を遂げるのか、ワクワクしながら読み進めたものです。

各ヒロインルートに入っても電話レンジの開発が進めばモチベーションは下がらなかったかも。



■ 分岐システム「フォントリガー」について
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ゲーム中の分岐は全て携帯電話を使って行ない、選択肢を出さないという試みは面白い。
このシステムを使い、プレイヤーの攻略順序を上手く誘導している点もお見事。

しかし選択の結果、その因果が全く推測できないのは如何なものか。
「バタフライ効果によって何が起こるか分からない」ということなのかもしれないが、ゲームシステムとしてはマズイのでは?
せめてメールの返信文面ぐらい確認させてほしい。

また、こちらからの電話発信による分岐が気づきにくい。
Trueエンドの入りにくさは詰まった人を攻略サイトに誘導するため?
結局、紅莉栖以外のヒロインをかませ犬にするならルート解放式のほうがスマートだと思う。



■ 中二病
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人の中二病に対する反応は二つに分かれる。
笑えるヤツと笑えないヤツだ。

自分は後者であり、登場人物の中二病が見ていてキツかった・・・・。

特にキツかったのが主人公・鳳凰院凶真とフェイリス・ニャンニャン。
この二人の絡みは本当に辛く、チラッと読んで重要そうな会話でなければ読み飛ばしたほど。


自分のこのゲームに対する評価が低いのはここが原因である可能性が高く、
受け入れられないだけに一歩引いた視点で見てしまい、普通であればプレイヤーが引き込まれるような場面であっても
設定の粗・話の矛盾を見つけてしまってさらに引いてしまったことが残念でならない。



などなど、いろいろ不満点を述べてきましたが、総じて見れば決してつまらなかったということはなく。
ネット上での絶賛の嵐のせいでハードルが高かったため、厳しい評価になってしまったわけです。

特に期待せずプレイしたら自分も褒め称えていただろうなぁ、と思うほどに良作ではありました。


大資本にモノを言わせた海外タイトルの後にプレイすると、少々安っぽさを感じてしまうかもしれませんが、
将来プラチナコレクション化したら掛け値なくオススメ出来る。そんなタイトルでした。
【“『Steins;Gate』”の続きを読む】
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胃薬・・・買い置きしておこう・・・。

美味しい栗ご飯が食べたくなったので国産の皮付き栗を買ってきたら、
予想外に大粒で炊きあがりの量が予測の倍ほどあった。


食い過ぎで胃が裂けそう・・・マジで苦しいぞこれ・・・!!

『Halo REACH』ゲーム内容編。

Halo: Reach(通常版)Halo: Reach(通常版)
(2010/09/15)
Xbox 360

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早くも値下がりが始まっとる。




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難易度:ノーマルでキャンペーンをクリア、マッチメイキング(ネット対戦)とファイアファイト(協力マルチプレイ)を少々プレイしました。
各項目について感想を少々。



■ キャンペーン

お世辞にも褒められたレベルではなかったHalo 3と比べて、キャラや背景が重厚かつリアルに、さらに惑星リーチの空気感も表現されていました。
昨今のフォトリアルを求める海外タイトルの流れに乗ったのでしょうか。

グラフィックや挙動から「なんかオモチャっぽい」と思わされるHaloシリーズですが、今作も相変わらずオモチャっぽかったです。
車の挙動や死体のラグドールに“物体の重さ”を感じないことが原因に思うんですよね。コロコロ転がる様はまるでミニカー。
Halo 3のメイキングを見る限り、車の加減速や破壊にはこだわっていたようですが・・・。


イベントシーンは意外と頑張っており、迫力や緊迫感がありました。
序盤のシーンで、ピンチの主人公に上官が銃を蹴って渡すシーンなど「おおっ」と思わず言ってしまうほど。

しかしストーリーは・・・。
Halo 1~3 の主人公・マスターチーフが “特殊兵士スパルタン 最後の生き残り” で、今回の REACH が “Halo 1 以前のスパルタンチームの物語” という時点でもう。
個人的に結末が見えるストーリーは好きではありません。

mission1-033306.jpg



■ マッチメイキング

勝てねぇ・・・。

対戦ルールは色々あるのですが、最も基本的なルールである、参加者全員でのバトルロワイアル “Slayer” が勝てません。
参加者が8人もいると、必ず一人はニュータイプが潜んでます。
なんでヤツらはランダムに動く対象に正確にヘッドショットを決めれんだ!?
参加者の半分以上がニュータイプだった場合なんて、もう自分なんてカモでしかねぇよォォォーーーゥ!!

FPS名物である、ピョンピョン跳ねながらヘッドショットしてくるバケモノが見たければ是非プレイを。


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(※画像はキャンペーンのものです)



■ ファイアファイト

こちらは日本人好みのプレイヤー同士で協力して集団で襲い来る敵を撃退するモードになります。
うんまぁ、普通に面白い。特筆することもない。

mission1-253100.jpg
(※画像はキャンペーンのものです)


■ その他

・カスタマイズについて。
プレイヤーの分身となるキャラをカスタマイズできるのですが、色々カスタマイズできるようで実際は全然カスタマイズが出来ません。
全身の各所に小さな装甲を取り付けられる程度でシルエットがほとんど変化しないんですよね。

例えるならば、ジムからジム改にカスタマイズはできるけど、ガンダムやガンキャノンにすることは出来ない感じ。

一番見た目が大きく変わるのがヘルメットですが、どれもこれもフルフェイスのバイクヘルメットばかり。
スコープドッグのようなモノアイタイプとか、シャチホコとか作ればいいのに。

ちなみにカスタマイズによる性能の変化はまったくありません。

補給庫-000401



・難易度について。
ノーマル難易度でキャンペーンをクリアした後、一つ上の難易度でプレイしてみたのですが、すごく死にます。
命中率か威力か、敵からのダメージ量が大幅にアップ。
これで「本来の難易度です」と銘打っているのが恐ろしい。

さらに上の難易度がある他、スカルと呼ばれる項目をONにすることにより、
敵の攻撃が激しくなったり、敵の耐久力を倍にしたり、プレイヤーからの攻撃を近接以外無効にしたりと
難易度の上昇方法がこれでもか!と用意されています。

そりゃこんなゲームばっかりやってたらニュータイプも量産されるわ!!


しかし、やられた瞬間に「チクショウ、次は勝ってやる!」と思うのも事実。
難易度を上げたキャンペーンかマッチメイキングで勝てるまで、もうちょっと遊んでみようと思います。

『Halo REACH』

Halo: Reach(通常版)Halo: Reach(通常版)
(2010/09/15)
Xbox 360

商品詳細を見る


通常版を買いに行ったらまさかの売り切れに見舞われまして。

レジ裏には限定版がたっぶりと残っていました。
あれはワゴンコースかなぁと思いつつも通常版との差額が千円ほどだったので買ってみることに。


Halo: Reach リミテッド エディションHalo: Reach リミテッド エディション
(2010/09/15)
Xbox 360

商品詳細を見る


差額の割には予想外に豪華でした。

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まずデカイ。
通常ケースの5本分以上もある厚みがゲーム用棚のスペースを圧迫してくれます。




DVC00053.jpg
スライドして中身を引き出します。
この時点でちょっとワクワクしている自分が居る。


DVC00054.jpg
中身を全て開封するとこんな感じ。ちゃぶ台に収まりきりませんでした。

ブラックケースのDVDケースが格好良い。
というか、クリアグリーンの通常ケースがダサく安っぽいんですよね。アメリカ人はアレがいいんだろうか?

ケースの他に入っていたのは
 ・ゲーム本体
 ・博士の手記(他、混入物多数)
 ・ゴールドメンバーシップ48時間トライアルコード
 ・キャラカスタマイズパーツのヘルメットダウンロードコード
 ・キャラカスタマイズのエリート(敵側キャラ)が使用できるダウンロードコード

個人的にはメイキングのようなデータ特典も期待していたのですが、残念ながらそういったものはありませんでした。



DVC00056_20100924011445.jpg
特典のメイン。ゲーム中に登場する博士の手記。博士ってば絵上手いな。

惑星リーチの環境や、特殊武装兵士・スパルタンの開発記録、敵勢力コヴナントの情報などが記録されています。
ほかにもコヴナントの目撃写真、スパルタンに選ばれた被献体のカルテ、新聞記事の切り抜き、データチップらしきカードなど
いろいろな紙片も混入されています。

手記の全ページを含め、これらは全て日本語に翻訳されており、特に手記などは手書き文字に直されていたりと
製作にはものすごい手間が掛かっていることが伺えます。

制作中のデザイン・イラストをまとめて設定資料と歌うような代物とは一線を画す本物の設定資料です、これは。

しかし記載されている情報を正しく読み取ることが出来るのはシリーズ初期からプレイしてきているファンのみでしょう。
僕のような最近入った新規ユーザーには理解出来ない箇所があるのも事実。むしろ1~3の詳細な資料が欲しい。



疲れたので今日はパッケージ紹介で終了。
ゲームの中身についてはまた後日。スクリーンショット撮らなきゃ。

劇場版 『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』

こないだの週末、ヨドバシにトップコートを買いに行ったらプラモ売り場にカップルの姿がチラホラ。
レジの列で前に並んだカップルはクアンタとハルートのHGを買っていたので、映画帰りに買いに来たんだろうなぁと予測。

しかしカップルでガンプラって、男か女かどっちが欲しがって買いに来てるんだろう?

まー、どちらが欲しがってるにしても作るのは男なんだろうけど。


img32ceff9czik7zj[1]

ということで、僕も観て来ました。
「劇場版 機動戦士ガンダム00」

完結編となる劇場版の前に、人類の統一や人間の進化、異星人とのコンタクトまで視野に入れた計画が渦巻く
複雑な物語だったTV版を自分なりに振り返ってみようと思います。

【 TV版のおさらい 】

■ 第一期
第一期は、以前「戦争の物語ではなく政治の物語になっている」と感想を書きました。

紛争に武力介入を行なうことで「紛争撲滅を目指す」という矛盾したテロ行為を行なうソレスタルビーイング。
この矛盾した行為は、「対ソレスタ(略 連合を組むことで各世界勢力が団結する」というソレスタ創設者の爺様の計画だったのでした。

しかしバラバラだったガンダムチームも共通の敵が現れることで団結するんだから、なんとも未熟なチームだったと言わざるを得ない。

結局のところ、全てはソレスタ創設者イオリア・シュヘンベルグの掌の上でした、というお話。
裏切り者にコールドスリープ中のところを撃ち殺されたイオリアですが、もし彼が死なずに現代に復活していたら
第二期、そして劇場版の物語はどういう風に変化したのだろうか、ということを考えてしまいます。


作劇としては、圧倒的な性能で大軍を駆逐してゆくソレスタルビーイングより、
あの手この手を使って強大なガンダムを攻略してゆく敵勢力のほうが魅力的でした。
特にグラハムとサーシェス。グラハムはヒーローとして、サーシェスは悪役として非常に良いキャラしてました。

視聴者が最も感情移入できたのはグラハムで、彼を主人公のように感じていた人も少なくないのではないでしょうか。


■ 第二期
第二期は、一期とうって変わって戦場の物語になっていまし・・・た?

ええと、第一期ラストで新設された地球連邦政府の腐敗と独立治安維持部隊アロウズの暴虐、
そしてイオリアの遺産を掌握して人類を裏から支配しようとする人造人間イノベイドに
すでに役目を終えたはずのソレスタルビーイングが立ち向かう、という第一期よりガンダムらしいお話になっていまし・・・た?

一期と比べて各ガンダムマイスターにスポットがあたる時間が増え、
恋人と添い遂げたり死に別れたり、超人類・イノベイター関連のイベントをこなしていたのは覚えているんですが、
肝心の戦況がどういう風に変化していったのかがイマイチ思い出せない。


とりあえず、ゴロゴロソングがラストバトルを台無しにしてくれたことだけは覚えてます。むしろ忘れられません。


■ そして劇場版へ

そして今回、イオリアが紛争根絶と世界統一を目指した理由である「来るべき対話」がやってきた、
というのが劇場版のあらすじだと思っています(ネタバレ回避のために極力情報をシャットアウトしてました)

しかし、「来るべき“対話”」なのに何故ガンダム持ち出してるんでしょうか?
話す気ないのん?

(以下、ネタバレ全開ですので格納します) 【“劇場版 『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』”の続きを読む】

『Y's SEVEN』

ガンプラも作り終わったので平常更新に戻ります。

ということで、まだまだ残っているクリアしたゲームの感想から。

イース 7(通常版)イース 7(通常版)
(2009/09/17)
Sony PSP

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なるさんから借りてプレイ。
とても丁寧に作られた上質のアクションゲームでした。

しかし、印象は薄いです。

うーん、印象が薄い原因はやはりストーリーでしょうか。
起伏もなく、山場もなく、イマイチ盛り上がらないままアッサリ終わりました。
決してつまらない話だったわけではないんですが、なんといいますか、童話的?

予定調和の出来事をこなし、予想通りの着地点に帰結する。
故に驚きなどなく、感情が揺れないので記憶に残りにくい。

そんな感じでした。


対照的にアクション部分は本当に良くできていて、サクサク戦え、サクサク進み、
ボスは適度な歯ごたえがあり、道に迷って足を止められることもなく。

技術的に凄いところはありませんが、堅実な調整の見本のようなゲームでした。

あえて欠点を探すなら、ヒットエフェクトが多すぎて小さい敵の挙動が見えなくなることと、
これは好みの問題ですが、成長・稼ぎ・隠しダンジョンなどのやり込み要素が欲しかったところ。


しっかし、面白かったわりには語ることがないなぁ・・・。

良くまとまっているけども特筆する点もなく、またあげつらう欠点も特になく。
これが印象が薄い一番の理由だろうか?

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!おわり。

V01.jpg

そらを~つき~さす~


V02.jpg

あおい~いなづま~


V03.jpg

だいちをそめてく~よくぼ~のかげ~


ということで、完成しました。

うっかり全武装の写真を撮り始めたら、最終的にエライ枚数になってしまったので以下収納。
【“MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!おわり。”の続きを読む】

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのはち。

サクッと三回ぐらいで終わらせようと思っていた制作記も早八回目。


やはりトップコートは一本では足りなかったので二本目を買ってきて吹き付け。

DVC00057.jpg
乾燥中。

相変わらずスプレー系は苦手。工作系に比べて経験値が足りなさすぎる。
ガキの頃、スプレーやエアブラシはコストが掛かりすぎるので滅多に吹かなかったんよなぁ・・・。


とりあえず、工程はコレで全て完了したので乾燥が終われば、後は楽しい楽しい組み上げだー!

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのなな。

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武器のデカール貼り終わた。

あとは割れたパーツの補修をして、最期につや消しトップコートを吹いて完成。一本で足りるかな?

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのろく。

今週はイベント三昧。

水曜からこっち、毎日何かがある・・・。財布と肝臓ががが。




DVC00050.jpg
オーバーハングキャノン。

今日中に武器セットまでデカール貼りを終わらせたかったが完了ならず。

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのろく。

ギョエェェェエエーーーッ!!! パーツ割れたーーー!?



割れた断面には黒いライン・・・。 こ、これは墨入れで使ったアクリル塗料の浸透!!

アクリル塗料のプラへの浸透による破損は知識としては知っていたけど、まさかここまで破損しやすいとは・・・!!
とりあえず補修用にセメント買ってこんと・・・。


DVC00049.jpg

ブーツのデカール貼り完了。
これで素の「Vガンダム」分のデカール貼りが終了。

残るはオーバーハングキャノン他、武器セット。

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのご。

いやー、酷いですね。

なにが酷いって、メチャクチャ貼りにくい圧着式デカールを細かく貼らせるわ、
コア・ファイターは4機あるのにデカールは二機分しか付属してないわ、
取り扱い説明書にデカールを貼る場所の指示表があるんですが、指示が明らかに足りないわ。

DVC00035.jpg
しかも機体中央の胸の部分とか、コアファイターの翼部分とか目立つところの指示が欠けてる始末。


「ひょっとしたら自分が見落としているだけで、どこかに指示があるんだろうか?」
と目を皿にして説明書をくまなく見回したらありましたよ。




DVC00037.jpg
<< 余ったデカールは好きなところに貼ってください >> という一文が。




オゥ、シット!!

取説のページが足りなかったのなら、ケチらずにページを増やしましょうぜバンダイさん!
なんてこった、これでは正しくデカールを貼ることが難しいじゃありませんか。



だがガンプラモデラーはうろたえないッ!


なんとガンプラ公式サイトにて取り扱い説明書のpdfがダウンロードできるので、
「MG Vガンダム」の取説をダウンロードすれば、そこには正しいデカールの指示が!


いやぁ、一時はどうなることかと思いましたが事なきを得ました。
ネットに頼ればたいていの問題は解決する。良い時代になったものです。


良い時代ってんなら、まず取説に完璧なデカール指示を載せて欲しいところではありますが。





DVC00039.jpg

ハンガーのデカール貼り完了。
圧着デカールでまたしても二ヶ所ほど致命的ミス。

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのよん。

DVC00034_20100913023936.jpg
二時間以上かけて、コアファイター二機分のデカール貼りが終了。

カトキハジメはデカールで人を殺す気やでぇ・・・!!

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのさん。

少しずつカメラの設定が分かってきた。ボケと白飛びは回避できるようになったぞ!
あと色合いが悪いのはライトの問題かなぁ。


DVC00024.jpg
墨入れ完了。

スジ彫りが浅くて墨が流し込めないところが多くて大変でした。
あとはパーツ分割のせいで墨が流し込めないところとか、4個もあるガンダムヘッド丸々一つ墨入れ忘れたりとか・・・。

部分塗装のところはかなり荒いけど、よーく見ないと分かんないしいいかな。



さて、次はデカールですが・・・

シートが4枚とか、なんか恐ろしい量が用意されてるんですが・・・。Ver.Ka恐るべし。


DVC00029.jpg
なんかもう、このままでも十分カッコイイ気がしてきたけど、頑張る。

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのに。

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コアファイター計四機完成・・・・・・。

他、ゲート処理と部分塗装と墨入れの拭き取り以外が終了。
流石にマスターグレード。作業の疲労度がHGのときとは桁違いです。

これ絶対、土日じゃ終わらん・・・。

MG Vダッシュガンダムを仕上げよう!そのいち。

先週、HGUC ユニコーンガンダムを組んでからというもの、ガンプラを組みたくて仕方ないTOMYです。

嗚呼、恐ろしきかなガンプラ中毒。(塗装でシンナーとか使うので、本当に変な中毒になってても不思議はない。)

そんな状態でヨドバシに寄ったら「HGUC デルタプラス」が発売してて、うっかり買いそうになってしまいました。

HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)
(2010/09/11)
バンダイ

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もしここで手を出してしまったら、次はジェガンを5機ぐらい買ってきてしまいそうで怖い・・・。






ここで発想の転換。
新しくガンプラを買うのがNGなら、すでにあるガンプラを仕上げればいいじゃない!

と、いうことで。

DVC00031.jpg

アクションベースとトップコート買ってきた。



今回仕上げるのは素組みのまま放置していた「MG Vダッシュガンダム」
土日をフルに使っても素組みすら完成しなかった恐ろしいキットです。

DVC00001_20100911104456.jpg

DVC00006.jpg

素組みの現在、こんな感じ。
うーん、携帯カメラダメだなぁ。写真じゃ細かいモールドが潰れてる・・・。


今回の仕上げは、部分塗装 → 墨入れ → デカール貼り → つや消しトップコート のお手軽フィニッシュ。
これでも土日で完了するか怪しい。

といいますか。

DVC00034.jpg

実はまだコアファイター二機分のパーツが丸々残ってるんですけどね!HAHAHA!!
先にコイツ組み上げないと。

『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』

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お、面白ぇ・・・!
あちこちで絶賛されているのは伊達じゃないですね。

前作のB級っぷりが嘘のような、大スペクタクル夏休み超大作映画になっていてビックリ。



アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団
(2009/10/15)
PlayStation 3

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アンチャーテッド TWIN PACK(エル・ドラドの秘宝 PlayStation3 the Best &黄金刀と消えた船団 同梱パック)アンチャーテッド TWIN PACK
(エル・ドラドの秘宝 PlayStation3 the Best &黄金刀と消えた船団 同梱パック)

(2010/02/18)
PlayStation 3

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an2_1.jpg




しかし、初プレイこそ演出に魅せられてグイグイ引き込まれるものの、
難易度を上げての二週目、録画のための三週目とプレイを重ねるごとに雑な部分も見えてくるというもの。

ということで気づいたポイントを書き連ねてゆきます。


■ 操作性
全体的にコントローラーの入力にたいして反応が鈍いと感じる。
原因は停止状態からの移動・旋回にモーションによる呼び動作が入るため。
カバーポイントが入りにくい。○ボタンを押してもなかなか反応しないし、入りたかった壁とは別のところに入るし。
大きく方向転換する時に大回りさせられる。

その代わりに得たものもある。
モーションが自然で、良い意味でゲームキャラを操作している感じがしない。
ちょっとした行動にも専用のモーションが用意されている。
この自然さは、“ゲームのキャラクターっぽさ”を打ち消し、画面内の人間を操作しているかのように錯覚させる。


■ 探索パート
前作に引き続き「ワンダ」のよう。
ただ前作よりもボリュームがあるにもかかわらず、進み方に迷うようなことは少なかった。
プレイヤーの誘導を迷うことなく自然に行えていることは素晴らしいと思う。


■ 戦闘パート
探索パートから背景やアクションを用いて戦闘に入るシームレス感や、背後から車に追われるような特殊戦闘が飽きさせない。
敵AIも前作のようなバカっぽさはなくなり、標準的なTPSの戦闘を行なってくれる。


■ 失敗していると感じたパート
列車ステージ。製作に力が入っているが、少々長い。そして難易度が高い。
TPSではお約束のように列車ステージが入るが、総じて難易度が高いように感じる。
やはり一方向からしか攻めることができないと敵の弾幕に押し負けるのか。

そしてラスボス戦。
やはりFPS・TPSでボス戦というものは鬼門だと思う。
いかなるゲームにおいても、ボス戦たるもの「初戦にて苦戦の果ての勝利」が理想ですが、
敵も味方も死にやすく、熟練者ほど一撃必殺になるシューターではボス戦の演出が難しい。

今までプレイしてきたFPS・TPSで、思い出せる印象的なボス戦といえば

・手順を踏まないとダメージが通らないため、理不尽なまでの強さを誇る「Gears of War」のラスボス
ギアーズ オブ ウォー Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】ギアーズ オブ ウォー Xbox 360 プラチナコレクション【CEROレーティング「Z」】
(2007/11/01)
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・高速で移動し、弾を当てにくいが、当たるとアッサリ落ちる「Halo 3」の小型ロボボス。
Halo 3(ヘイロー3) Xbox 360 プラチナコレクションHalo 3(ヘイロー3) Xbox 360 プラチナコレクション
(2009/02/26)
Xbox 360

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・イベントシーン中にコマンド入力を求めるため、腕前不要かつアッサリ終わる「CALL OF DUTY」シリーズ。
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
(2009/12/10)
Xbox 360

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どれも消化不良感があり、「これこそ手本となるべき白熱のボス戦だ!」と思わせるものは無く。
アンチャ2のラスボスもご多分に漏れず、消化不良感が残る。





と、いつもの如くグダグダと書いてきましたが、これらはあくまで周回プレイして気づいた点です。

一周目はひたすら演出に魅せられ、ストーリーが気になり、止め時が見つからないほど没入させられます。
このゲームの真価は作品への没入感であり、まるで映画をプレイしているかのような感覚にあると思いますね。


またストーリーもFPS・TPSでは戦争やマフィアの抗争、スパイものなどマッチョで殺伐としたものが多い中、
アンチャーテッドシリーズの冒険や財宝をメインに据えた物語は、どことなく子供の頃を思い出させるワクワク感があり、
また主人公のネイトさんは冒険に対する姿勢や思考が前向きで、マヌケなところなど親近感が持てるのも好印象でした。


据え置きハードのソフト開発者なら、このゲームはプレイしておいて損はないと断言できます。

『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』

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・・・これ『ワンダ』やん。『ワンダと遺跡』やん!


B級映画を体験できると評判のゲーム。
1・2セットが出たので資料がてら買ってみたのですが、本当にB級でした。


アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PLAYSTATION 3 the Bestアンチャーテッド エル・ドラドの秘宝 PLAYSTATION 3 the Best
(2009/09/03)
PlayStation 3

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アンチャーテッド TWIN PACK(エル・ドラドの秘宝 PlayStation3 the Best &黄金刀と消えた船団 同梱パック)アンチャーテッド TWIN PACK
(エル・ドラドの秘宝 PlayStation3 the Best &黄金刀と消えた船団 同梱パック)

(2010/02/18)
PlayStation 3

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購入したのは下のツインパック。
これは限定版じゃなく、標準販売しても良いと思う。


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「映画をゲームとして体験できる」というのがコンセプトだと思うのですが、
その体験する映画がB級である必要があるのかは謎。B級であることまでコンセプトに含まれているかも謎。

そしてゲームの内容までB級感あふれるという徹底っぷり。
クオリティが低いわけではないのですが、低予算といいますか、スケールの小ささを感じるんですよね。

何故ここまでB級臭く感じるのかを自分なりに考えてみますと、以下のような結論が出ました。



■ フィールドに関して
ステージは色々な種類があったはずなんですが、色調がジャングルの緑か遺跡の茶色ばかりで代わり映えしない。
舞台が一つの島の中だけなのと、経過日数もほぼ一日と短いことも閉塞感を感じる理由なのかも。
この「代わり映えしない」ことがB級映画の低予算っぽさを感じさせる要因か?

■ 探索パートに関して
操作性が悪い。
また、ワンダでもそうだったが、どこへ進めばいいかわからず詰まることが時折ある。

その場合はしばらく迷ってヒントが出るか、間違った場所にジャンプして転落死するか。


■ 戦闘に関して
操作性が悪い。
そしてぬるい。
敵AIは頭が悪く、時々グレネードの投擲に失敗して跳ね返ってきたやつで自爆していたり。
他にも遮蔽物に身を隠したりせず、こちらの狙いから逃げるようこともなく。
敵AIに接待プレイをされている感じ。
AIは適度に接待プレイをすべきだと思うが、プレイヤーにそれを感じさせてはいけないと痛感。


尚、余談ながら敵AIが賢く、かつ接待プレイのカケラもないのがKillzone2でした。

KILLZONE 2(キルゾーン2)KILLZONE 2(キルゾーン2)
(2009/04/23)
PlayStation 3

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Killzone2のマップは高度で美麗なグラフィック(笑)のおかげで地形が見えにくく、
移動中は予期せぬ障害物に引っかかりまくるというクソマップ。

しかし敵AIは戦場の地形を完璧に把握しており、回り込みなど地形を積極的に有効活用。
さらにはプレイヤーの所在を見失うこともなく、容赦なくCPUの特権を駆使する始末。


・・・・・・・Killzone2のクソっぷりを語りだしたら止まりそうにないので自重します。


■ 良かったポイント
キャラクターの性格や台詞が魅力的なこと。吹き替えもGOOD!
また、キャラクターの表情が豊かでとても自然。台詞と合わせて百面相してくれるのが面白い。

シナリオも、最初のほうこそ平凡すぎて退屈に感じるが、後半の遺跡の番人(?)が出てきたあたりから面白くなってくる。
あの番人どもは、ゲームとしてアリなのかと一瞬考えたが、「B級映画ならヤツらが出てこないと始まらないか!」と考え直す。

このあたりからもう、完全にB級映画のノリを楽しむようになっており、
なんだかんだでのめりこんでいる自分がいる。

しかし、アンチャーテッド2をやる前にこの一作目をプレイしたほうがいいかと聞かれると、
「シナリオは知っておいたほうがいいけれど、ゲーム性に見るところはないから
 プレイ動画でイベントシーンだけ見ておけばOK」

と答えてしまう。そんなゲームでした。

ユニコーンガンダムひとまず完成。

DVC00009.jpg
デカールを貼って完成。
カッコイイ・・・・。

部分塗装・墨入れ・デカールと簡単フィニッシュですが、十分カッコイイ。
最近は出来の良い完成品が多くありますが、自らの手で仕上がってゆく楽しさがあるのはガンプラだけ。


「1/144 HGUC ユニコーンガンダム」用のデカールはどこも品切れだったので、「1/100 MG ウイングガンダム」用のデカールで代用しています。
対応キットのスケールが違うので不安でしたが、いざ貼ってみれば意外と合う。
ガンダムデカール GD81 MG XXXG-01W ウイングガンダム用 (81)ガンダムデカール GD81 MG XXXG-01W ウイングガンダム用 (81)
(2010/07/30)
バンダイ

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しかし今回失敗だったのはデカールの接着強度を見誤っていたこと。
水性デカールを貼るのは初めてだったのですが、ここまで接着力が弱いとは思わなかった・・・。

マークセッターかトップコートを用意しておけばよかった。
でもスプレー使うの苦手なんだよなぁ・・・。


DVC00013.jpg
接写ふたたび。

DVC00014.jpg
パッケージ風。

なにはともあれ、ひとまず完成。
トップコートはデカールが完全乾燥してから考えよう。








しかし、ガンダムを組むと次は量産機が欲しくなるな!
ジェガン5機ぐらい揃えて編隊組みたい。

ユニコーンガンダム 墨入れ完了。

墨入れ完了。

DVC00011.jpg

って写真じゃわかんねぇw
携帯のカメラじゃこれが限界です。

普段は全く欲しいと思わないけれど、被写体があると欲しくなるなぁ、デジカメ。


DVC00001.jpg
接写。

本来、白いパーツにはグレー系統で墨入れを行なうのが定石ですが、
薄い色での墨入れは好みではないのでセミグロスブラックで墨入れ。このメリハリ感がたまらない。


完成までもう1ステップ。

ユニコーンガンダム 仮組み。

DVC00003.jpg
仮組み完了。カコイイ。
塗装は顔の部分だけ行なっています。

武装はビームマグナム一丁とシールドしか付属してませんので、右端の画像でフルセット状態です。


加工は頭部アンテナをシャープになるよう削り込んだのと、頬の装甲を少しだけ削って薄くした程度。
あとはネットで先駆者達の改造を参考に膝関節の可動範囲を広げる加工を少々。

DVC00002.jpg
ポーズを決めるのに、ここの可動は結構重要。
あとは足首をもうちょっと動かせるようにしたかったけど、方法が思い浮かばず断念。


次は塗装。
ガシガシ遊ぶのが目的なので、最低限の色分けと墨入れ程度で済ませる予定。

キットより工具類のほうがお金掛かる。

いやー・・・あっついスねー・・・・。

耐暑性能には自信があるので、夏場はクーラーを使わないのが例年のお約束なんですが、
流石に今年は「一度も自宅のクーラーを使ってません」と言うと、
もれなく“頭おかしいんじゃないかコイツ”という顔をされるTOMYです。



しかし夏の暑さにだっていいところはあるんですよ?



例えば、塗料が早く乾く。

夏になるたび「やっぱり塗装するなら夏だな!」と言っていた親父を思い出します。
あの親父も今頃は嬉々としてエアブラシを吹いていることでしょう。

聞くところによると、最近の親父はすこし趣旨が変わったらしく
完成したプラモをヤフオクに流して小遣いを稼ぎ、その売上で新しいプラモを買っての繰り返しだそうな。

チクショウ、良い余生過ごしてやがんなぁ・・・あの親父・・・。



うらやましいなぁチクショウ。自分もプラモ組みたいなぁ。

ということで。

DVC00008.jpg
また買ってきた。




HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム デストロイモード (機動戦士ガンダムUC)HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム デストロイモード (機動戦士ガンダムUC)
(2009/11/21)
バンダイ

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前に買ってきた「MG Vダッシュガンダム」が、複雑な変形・合体機構のせいでアクションポーズを取らせることが難しかったため、
余計な機能もなく、ガシガシ遊べるコイツを選びました。



よーしパパ週末はガンプラに費やしちゃうぞー。

「ロストプラネット2」

書くのをサボっていたゲームの感想を書いていこうと思います。


ロスト プラネット 2ロスト プラネット 2
(2010/05/20)
Xbox 360

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まずはコチラ。
MTフレームワーク2の本領発揮、ロストプラネット2!

lp2ingame.jpg

えー、このゲームを一言で表すなら

「マルチプレイの楽しさに頼りきった、なゲーム」

と言ったところでしょうか。



マルチプレイでワイワイ遊ぶと、それなりに楽しくもありますが、それでもストレスの溜まる箇所が多く、
シングルプレイなんてもう、目も当てられない・・・。



圧倒的に説明が足りず、調整も足りない。

難易度調整は酷く、ステージのあちこちに即死トラップが仕掛けられており、
気がつけば海に落ちる、列車から落ちる、爆発に巻き込まれると事故死のオンパレード。
正直、調整を行なったのか疑わしいレベルです。


さらに普通のFPSにはプレイヤーの導き手となる同行者(上官やオペレーター)がいて、
道に迷ったり、ステージやボスの攻略方法がわからない時には声を掛けて指示をしてくれるんですが、
このゲームにはその役を務めるキャラが居ないんですよ。

なので道に迷うわ、ボスの攻略方法がわからんわで、もう。もう!ア゙ーッ!


突然 「勝ち鬨を上げろ!」 と指示をされるものの、どうやれば勝ち鬨を上げるのか操作が分からない。
VSというパワードスーツを手に入れるも、操作方法がわからない。

ゲームを中断してメニューに戻ると↓の「VSマニュアル」という項目が出来ているが・・・
vsmanual.jpg
機体ごとに操作方法が違うってアホか!
これ全部覚えろってのか!


などなど、ストレスとなるポイントを書き連ねるとキリがありません。



TPSとして基本的なゲームシステムは悪くないですし、
カスタマイズなどやり込めば面白くなりそうな要素はあるのですが、そこに到達するまでの道が険しすぎる。


せめてシナリオが面白ければモチベーションが続くのですが・・・
何かわけのわからないまま、勝手に盛り上がって終わってました。

ロストプラネット2とは、結局どういう話だったのか、いまだにわかってません。
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