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※ただし

ふと思ったんですが。

「ギャルゲー」の対義語として「乙女ゲー」ってのはどうなの?

正しくは「イケメンゲー」じゃないの?
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『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』


pacey.jpg



い、い、板尾係長ーーーッ!?



すごいB級映画でした。

映像も物語も手堅い出来のはずなのに、物足りなさというか、ガッカリ感がすごいんですよ。
とある人が「VFXを贅沢に取り入れた学芸会」と評していたのがすごく的確。

とりあえず、板尾係長の息子以外は特殊能力持ってないの?
だとすると、デミゴッドの意味って全くないんじゃ?

いくらリトライ前提のゲーム性であっても、理不尽な一撃死攻撃を受けるようなのはダメだと学ぶ。

プレイ動画を録画してる時に限って、味方NPCが道をふさいでるせいで殺されたり、進行不能バグが出たり。

もー!腹立つーッ!
なんかい撮り直さす気かーッ!!

『Call of Duty - Modern Warfare 2』

誰かが言ってました。FPSは「ごっこ遊び」だと。


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(2009/12/10)
Xbox 360

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今回の役は一兵士となって、平和のためにテロリスト共と戦うという「ごっこ遊び」




codmw2.jpg


その点では、このゲームはとても良く出来ており、
前作である「Call of Duty 4 - Modern Warfare」よりも手に汗握るシチュエーションが増えました。

世界中を飛び回るステージは多彩で、スローモーションの使い方には感心させられ、
ラストバトルでは一進一退の攻防にハラハラさせられ・・・。

気がつけばゲームの世界に没入させられているのは見事というしかありません。


ただ、個人的に気になったのはシナリオの難解さ。
難解というよりわけがわからない

 ・今の自分が誰なのかわからない。(主人公は複数おり、チャプターごとに変わる)
 ・誰が敵なのかわからない。
 ・現在遂行している作戦の目的が分からない。
 ・台詞が抽象的すぎて何を言ってるのかわからない。

などともう、なにがなんだかわからない。



なんの説明も無く専門用語が飛び交い、用語を知らないと おいてけぼりもいいところ。
中途半端に用語を知っていても、暗号名やらコールサインやらが入り乱れて混乱必死。

例をあげますと・・・



■ とあるステージにて。

最前線と化しているファミレスに到着したプレイヤー部隊。
プレイヤーの上官が現地の兵士に現状を問いただすシーン。

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上官「二等兵!報告しろ、ラプターは?」



(思考開始)

は? ラプター? ・・・ああ、米軍の最新鋭戦闘機・F-22 ラプターのことか。
そういえばギアーズ2で墜落したヘリのパイロットを救出に向かうシーンがあったな。
ということは、このステージは墜落したラプターのパイロットを救出するミッションなんだろうか。

(思考終了)





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現地兵士「肉の貯蔵室にいます。ありゃ防弾ですから!」


ち ょ っ と ま て 。(思考停止)




結局、ラプターというのは戦闘区域から逃げ遅れたVIPの隠語だったようですが、
とにかくゲームプレイ中は終始こんな感じ。

「考えるな、感じろ」ということなのか、それとも僕の頭が悪くて話を理解できていないだけなのか・・・。
もうちょっとシナリオを理解できたら、もっとハラハラドキドキできただろうなぁ、と思う今日この頃。


【“『Call of Duty - Modern Warfare 2』”の続きを読む】

『ペルソナ3ポータブル』


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(2009/11/01)
Sony PSP

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ペルソナ4が面白かったので手を出してみました。


ペルソナ4は『テレビの中にある異世界』が冒険の舞台だったのに対し、
ペルソナ3は『深夜0時、一日と一日の狭間にある異世界』が舞台。

食傷気味なファンタジー世界を舞台としたRPGと違い、現実社会の隣にある舞台というのがいい感じ。


4のものを継承したというシステムは、ストレス無くサクサク遊べる親切設計。
ロードもほぼ皆無なうえ、戦闘もバランスも調整されたようで適度な難易度。


さらに女主人公を新規追加することで、PS2版を遊んだユーザーも新しい気持ちで遊べるサービス精神。



ですが、個人的な評価は 『 も っ た い な い 』 です。


PS2版から色々追加・改良がなされているのでしょうけれども、
4と比較して劣る部分、PSPに移植するために劣化した部分、
さらには比較や移植と関係なく、根本的にマズい部分が感じられます。


以下、もったいないお化けが出そうなポイントを列挙。



■ イベントシーン

p3ps2.jpg
(PS2版)

p3p.jpg
(PSP版)

PSP版の最も大きな変更点。
ポリゴンキャラによる人形劇が無くなりました。


そのため、アクションで笑わせるギャグシーンが全く笑えなくなっていたり、
「建物の影から謎の男が現れた・・・」などと妙に説明的な文章が入ったりと
もともとのイベントシーンがポリゴンキャラ用に作られているため、ところどころで限界が見て取れます。

最初から立ち絵イベント用にシナリオを作っていれば、違和感は感じなかった・・・かも。


■ ダンジョン

マップ自動生成ダンジョンです。
どれだけ進んでも風景は変わらず、敵の行動も変わらず、トラップなどの仕掛けも出てきません。
ただひたすらに敵を背後から屠り、階段を見つけて進むだけです。

そんなフロアが263階あります。 苦行かコレは。



■ 戦闘

「先制攻撃 ⇒ 弱点属性を突く ⇒ 全体攻撃を発動」
これが戦闘の基本であり、全て。
ただひたすらこれを繰り返すだけの作業になります。

全体攻撃の爽快感は悪くないので、マンネリ回避のためにもう一ひねり欲しかったところ。


■ キャラクター

ぶっちゃけ、4のキャラが良すぎました。
先に3をやってたら評価は変わったかもしれない。

4のキャラクターはよかったよなー。皆バカで。
見てるだけで楽しくて、食い物関連のイベントでは何度爆笑したことか・・・。

それと比べると、3はメンバー全員がギスギスしてるというか・・・
イベント消化したキャラが空気というか・・・




とまぁ、ぐだぐだ書いてきましたが、とても丁寧に作られている作品であり、
『名作』 には至らずとも 『良作』 の枠内には収まっている作品だと思います。


ちなみに自分は男性主人公でプレイ。

女性主人公でのプレイも考えてはみたんですが・・・
頬を染める野郎キャラのキモさに耐えられませんでした。

 

裁くのは俺のスタンドだッ!


「嘘つきは閻魔様に舌を引っこ抜かれる」というけれど


じゃあ、閻魔様の嘘は誰が裁くんだろう?


 
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