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バンナム合併してから搾取体質酷くなってない?

プレイステーション・ストアの「起動戦士ガンダムUC」ダウンロード配信料(HD画質)が1,000円。

"30日間視聴可能" の、"レンタル料金" が1,000円。


・・・手元に何も残らないのに1,000円はないわー。



ファンなら金に糸目をつけるな!・・・ってことなのかもしれないけど、本当のファンならディスク買うべきやしねー。


・・・いや、バンナムの求める真のガノタとは、DVDもブルーレイ買ったうえで、さらにレンタルする剛の者なのか・・・!?
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名刺を作ろう! その4

帰宅 → 部屋が暖まるまで布団の中へ → 99%寝落ち が最近のマイブームなTOMYです。
早く春になってほしい。


長々と続けてきました「名刺を作ろう!」、大詰めです。


前回でロゴも完成し、素材が揃いました。
あとは素材を組み合わせてレイアウトを作ってゆくのみです。

まずは今回の名刺に明記すべき情報をリストアップ。

 ・ハンドルネーム(場合によってフリガナ)
 ・役職、担当
 ・個人メールアドレス
 ・サークル名
 ・サークルロゴ
 ・サークルアドレス

あとは人によって、個人サイトURLやTwitterのアドレスなどが追加されます。
ワンポイントとしてQRコードなんかも入れてみましょうか。


では最初に “よくある企業の名刺風なデザイン” を作ってみます。

edws_meisi_00.jpg
こんな感じ。

非常にベーシックかつシンプルで当たり障り無く、非常につまんネェ。


企業の名刺じゃないんです。
ベーシックなデザインである必要はどこにもないッ!

ということで、フロンティアスピリッツの赴くまま冒険しちゃいましょう。うへへへへ。




edws_meisi_04.jpg

・・・冒険した結果が、ごらんの有様だよ!

ちょっくら暴走が過ぎてなるさんのハンドルネームの由来(と思われるモノ)が流出したように見えますが、気にしてはいけません。


これらは余所の名刺を参考にしてベースカラーや各種配置のテストとして作ってみた叩き台です。

しっかし、参考に見てた名刺の中では、「ねこみみのかけら」さんと「RebRank」さんトコが頭抜けて格好良いんですよねぇ。
機能性を損なわずにスタイリッシュ。

あそこの二つのサークルは名刺に限らずデザイン全般にセンスがあるというか、逆立ちしても敵わない感じ。
もうね、嫉妬で人が○せたらいいのに。

その辺のボタンを押したら神楽さんが爆発したりしないでしょうか?
カモン、独裁スイッチ。



さて。わら人形に五寸釘打ってても作業は終わらないので先に進めます。



叩き台の中では、黒ベースのものが余所にない感じだったのでコレを改造していきます。

edws_meisi_05.jpg
こんな感じ。

主な変更点は、ツートンカラー化して個人情報とサークル情報を分離してみたことと、
フォルダをイメージしたデザインラインです。

印刷する際のことをあまり考えてなかったため、インク量を大量に消費しそうなデザインになってしまいました。
できればつや消し希望。


あとは文字サイズなどの細部を調整するのみで、特に問題が出ない限りこのデザインで完了となります。


ということで、名刺制作記もこれにてお開き。
・・・問題が起きて番外編なんてありませんように。

映画 : 『アバター』

ふかし芋うますぎ。 TOMYです。




avater.jpg

下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。
彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。
慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。




川崎のIMAXシアターで3D上映版を観てきました。
流石、日本で最高クラスの劇場だけあって素晴らしい映像と3D体験でした。


その分、お値段も規格外でしたが・・・。


この作品のお話は、謎が謎を呼ぶミステリー、手に汗握るスリル、涙無くして見られない感動など、一切ございません。

良く言えば王道、悪く言えば予定調和なストーリーですが、特に不満が残るというものでもありません。
三時間の長丁場でも中だるみなど感じませんし、そういう意味では万人向けの物語だと思います。


では、この映画の真髄は何かと言いますと、ひとえに “仮想惑星の生態系を描いた映像美” に尽きます。
発光する植物、多種多様なクリーチャー、広く世界を映し出す絶景など、作中の世界に没入することこそ、この映画の楽しみ方だと思います。

そのため、観に行く劇場の質が重要になります。
3Dメガネが重すぎたり、スクリーンが小さかったりと、没入感を阻害する要素はできるだけ排除したほうがいいでしょう。

その点では、今回のIMAXシアターのチョイスは正解でした。
比較的軽い3Dメガネは頭痛や違和感を感じず、視界一杯に拡がるスクリーンは画面右端に出た字幕が遠すぎて読むのが大変なほどでした。


あ、そうそう。 これから観に行かれるのでしたら、吹き替え版をオススメします。

3D映像の中の字幕はピントを合わせづらいだけでなく、映像を楽しむ邪魔にすらなってしまいますので。
【“映画 : 『アバター』”の続きを読む】

「名刺を作ろう! その3」

次のゲテモノペプシは「ペプシ ミソ」だろうと踏んでいるTOMYです。


はい、今日は「自宅で簡単に作れるプラスティック爆弾 その惨」でーす!



・・・・・

違うってのな。

ツッこんでくれる相手がいないとボケの処理が難しい。 ちぃ覚えた。





改めまして、名刺ロゴを作ろう! その3」です。

前回「文字部分がダサい」と正鵠を射た指摘をいただきました。
ということで、文字部分をもう少しグラフィカルにしてみましょう。




rogo_new.jpg

こんな感じ。

「え」の部分にあしらった緑の葉っぱがアクセント。

文字の配置が特殊なので、このままだと少々使いづらいかもしれない。
場合によっては文字の位置をマークの下や右に移動させることも考えておこう。



と、ここで懸念事項が。

アクセントとして使ったグリーンが、“タイトルごとにロゴの色を変える” というプランの障害になりそうな予感。
「タイトルごとに色を変えるとパターンもすぐに尽きそうだし、3回目ぐらいから面倒になりそう」
というご意見も頂いたので、ベースカラーを決める方向に軌道修正。



ということで、カラーパターンを作ります。

logo_clr_w.jpg
白バック。


logo_clr_b.jpg
黒バック。


当然ながら、バックの色によって視認性が大きく変わってきてしまいます。
アクセントであるはずの葉っぱが目立たなくなってしまっているケースも。


赤色が唯一どちらの色でも高い視認性を保っているのですが、
なるさんと話し合った結果「えーでるわいす」というサークルの色的に赤は合わないという意見で一致。


相談の末、基本カラーは青としておき、バックの色と合わない場合などは水色をなどの同系統の色を使うことで終着。


出来上がったロゴを DM氏 に見せてみたところ
「パスタ屋の看板みたい」
なんて言われたりしましたが、これにてロゴの制作は完了です。

長い道のりでした・・・あー疲れたー・・・・・・・

・・・・・・・・って、まだ名刺の作業が残ってるってのな!
むしろ これからが本番でございます。


ということで。

次回につづく!

名刺を作ろう!その2。

夜更かしすると、翌日寝落ちする確率が大幅アップするようになりました。TOMYです。・・・歳かなぁ・・・。


ということで、前回の続き名刺ロゴを作ろう!その2」です。


出来上がったシルエットがコチラ。
edws_rogo01.jpg
わりと面倒くさい作業でした。


コイツをベースに、どういったロゴにするか方向性を模索します。
文字配置も行いつつ、思いつくままにゴリゴリ作っていきます。


edws_logo03.jpg
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ。


自分の適当さが恐ろしくなってきます。TOMY・・・恐ろしい子・・・!
スタイリッシュな英字フォントも試しましょう。

edws_logo02.jpg
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ。




edws_logo04.jpg
適当に作った中では、花にえーでるわいす製ゲームの特徴かつ象徴である
“なるさん製エフェクト” のキモである “わっか” をあしらった このデザインが気に入りました。

というか、他にも色々作ったのですが、コレよりしっくり来るデザインが出来ませんでした。
この辺がプログラマデザインの限界でございます。切腹したい。


文字フォントは同人サークルのロゴということで
スタイリッシュな英字フォントよりも、手作り感溢れるひらがなフォントのほうが良いのではないでしょうか。


と言う旨とロゴ画像を なるさん に見せて伝えたところ
「色はグレーでいくわけじゃないよね?」
とのお言葉をいただきました。



お っ し ゃ る と お り で ご ざ い ま す 。
考えてませんでした



「タイトルに合わせて色を変化させてゆく、というのはどうでござろう。
 例えば『花咲か妖精』ならグリーン、『エーテルヴェイパー』ならブルーという風に」


edws_logo05.jpg

「さしては花咲か妖精なら、このような感じになり候」

と経過を なるさん に見せたところ
「文字部分の 『ただテキストを置いた感』 がダサいよね」
とのお言葉をいただきました。



お っ し ゃ る と お り で ご ざ い ま す 。

たしかにコイツはイモくせぇー!!

色数を抑えたシンプルなものを目指しているとはいえ、前のロゴと比べて手抜き感が恐ろしいほど漂ってます。
このままではマズイ、文字部分も考え直しましょう。


本日はここまで。

次回につづく!

名刺を作ろう!その1。

積みゲーが・・・減らない・・・ッ!TOMYです。


コミケ後の打ち上げなどに参加すると、同席した方から名刺をいただくことがあります。

名前を覚えるのが苦手な自分にはコレが非常にありがたいのですが、
コチラは返す名刺を用意しておらず、気まずくなったりもします。


打ち上げ後、なるさんに「返す名刺ないのって気まずいっすよねー」などと話していると、
「じゃあ名刺作ってもいいよ」とのお言葉を頂戴してしまいました。


ということで、名刺を作ることに。



以下は現在も続いている制作作業の悪戦苦闘記です。





まずは素材を収集しましょう。

と言っても、必須なのはサークルのロゴぐらい。


ということで、サークル「えーでるわいす」のロゴがコチラ。
edws_rogo00.jpg


しかしなるさん曰く、「コレは適当に作った仮ロゴなんで新しくロゴ作って」とのこと。
なるほど確かにロゴとしては少々色数が多い気がします。



それでは改めて。



名刺ロゴを作ろう!その1」 はっじまーるよー!

今回作る新ロゴには、旧ロゴの意匠を残したいとおもいます。
そのため、まずはバックの花をトリミングしてシルエット化します。
edws_rogo01.jpg
こんなかんじ。

旧ロゴのバック比べて縦長ですが、これは加工前の写真からトリミングしたため。
コチラの方が正しい比率だったりします。


本日はここまで。

次回につづく!




とるとるとるねは・・・・ヘェッヘッヘッヘ!

PS3で地デジが録画できる「torne(トルネ)」がちょっと気になる。

だけどPC・XBox360・PS3を並べて置いてるので、ケーブルの量が大変なことになってる。
これ以上ケーブルは増やせない雰囲気。

PCモニタをゲーム用としても使ってるし、PCでキャプチャもするので離すこともできない。


なんとかスッキリさせる方法はないものかー。

池波正太郎 『剣客商売(1)~(3)』

「池波正太郎」が辞書登録されてたことにビックリしたTOMYです。



剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
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辻斬り (新潮文庫―剣客商売)辻斬り (新潮文庫―剣客商売)
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陽炎の男 (新潮文庫―剣客商売)陽炎の男 (新潮文庫―剣客商売)
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勝ち残り生き残るたびに、人の恨みを背負わねばならぬ。それが剣客の宿命なのだ。

剣術ひとすじに生きる白髪頭の粋な小男・秋山小兵衛と
浅黒く巌のように逞しい息子・大治郎の名コンビが、剣に命を賭けて、江戸の悪事を叩き斬る。
田沼意次の権勢はなやかなりし江戸中期を舞台に剣客父子の縦横の活躍を描く。





会社の方から教えていただいたオススメ作品。
十数巻続くシリーズのうち、最初の三冊のみ貸してくださいました。


今回初めて時代小説を読んだのですが、いやー、意外(失礼)と面白い!

一冊の中に短編が数本収録されており、テレビの時代劇を見ているようなお手軽感覚で読み進められますが、
この『剣客商売』がテレビの時代劇と異なる点が二つあります。



一つは『水戸黄門』や『遠山の金さん』のようなお決まりのパターンが存在しないこと。

毎回違う種類の事件・出来事が起こるので、今回は何が起こるのかとワクワクします。
そして秋山小兵衛・大治郎は「剣客」として、いかに振舞い、いかに事態を収拾するのか。

粋に事件を解決することもあれば、遺恨を残す決着になることもあり。



そしてもう一つは作中で少しずつ時間が経過し、人物の成長や環境の変化が見て取れること。

ある朴訥な青年は父のように粋に振る舞えるようになり、ある女性は自分でも気づかぬうちに心変わりし、ある老人は結婚し、
閑古鳥の鳴く道場には門下生が入り、剣客は権力者の後ろ盾を得る。

彼らがこの後どうなっていくのかが、とても気になって次を読みたくなる。


貸していただいたのは三巻までですが、溜まっている未読本を消化し終わったら残りは自分で買って読もうと思います。




さて。これにて溜まっていた読了本の感想はおしまい。

ああ・・・次はクリアしたゲームの感想だ・・・。

福井晴敏 『終戦のローレライ』

感想を書いてない読了本感想もあと少し。TOMYです。



終戦のローレライ〈1〉 (講談社文庫)終戦のローレライ〈1〉 (講談社文庫)
(2005/01)
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終戦のローレライ〈2〉 (講談社文庫)終戦のローレライ〈2〉 (講談社文庫)
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終戦のローレライ〈3〉 (講談社文庫)終戦のローレライ〈3〉 (講談社文庫)
(2005/02)
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終戦のローレライ〈4〉 (講談社文庫)終戦のローレライ〈4〉 (講談社文庫)
(2005/02)
福井 晴敏

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1945年、夏。彼らは戦っていた。誰にも知られることなく、ただその信念を胸に。

昭和20年、日本が滅亡に瀕していた夏。
崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が、男たちの、国家の運命をねじ曲げてゆく。
五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとはなにか。
終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。




毎度おなじみ、オッサンの生き様が熱い・開始時点では皆後ろ向き・面白くなるまでが苦痛が合言葉の福井晴敏小説。


ところが今回は面白くなるのが早く、薄っぺらい一巻が終わる頃にはエンジンが掛かってきました。
残りの三冊はかなり分厚いのですが、各巻にキッチリと山場が設けられており、中だるみ無く読み進められます。


少々余談なのですが、個人的に結末が分かっている話というのは好きではありません。
状況はどうなっていくのか、誰が生き残って誰が死ぬのかがわからないからこそ、読み進むモチベーションが上がるもの。

その点で言えば、この作品は結末が予測できる物語です。
第二次世界大戦における日本の終着点は当然、独の特殊兵器《ローレライ》を搭載した潜水艦「伊507」の未来も。


だ が 面 白 い 。


そう言わせるだけの魅力が本書にはあります。

氏の過去作品では “有能ながら命を捨てている若者、意地を見せるオッサン” というパターンがお約束でした。
しかし本作品では若者とオッサンが正しくあるべきカタチで、それぞれの魅力を発揮しています。


未熟ながら絶望にあらがう意志を絶やさない若者。
歴戦の実力で絶望をはねのけてみせるオッサン。


このオッサンが最高に格好良く、またここぞと言う時に吼えてみせる若者も最高に燃える。
しかし熱く燃えるだけでは終わらず・・・。


いやー、面白い作品でした。
ちなみに氏の次回作である「機動戦士ガンダムUC」はアニメと小説のどちらを先にするかで迷ってます。

社内での風邪の流行っぷりが半端無い。

初日は「鼻水」

二日目は「のどの痛み」

三日目は「関節の痛み」

と一カ所ずつ体調不良ポイントが増えてきました。
薬もうどんも効かずに日々体力が削られていく感覚。

今日はまだ動けそうではあったものの、一発シャッキリ回復したかったので一日中寝込んでました。
明日には全快してるといいなぁ。



皆様、風邪やインフルエンザには気をつけましょう。

福井晴敏 『川の深さは』

ふはははは。まさか二日連続で更新されるとは思うまいー。TOMYです。
今日は溜まってた読了本の感想など。




川の深さは (講談社文庫)川の深さは (講談社文庫)
(2003/08)
福井 晴敏

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「彼女を守る。それがおれの任務だ」
傷だらけで、追手から逃げ延びてきた少年。
彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。
やがて浮かび上がる敵の正体。風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部とは。




オッサンの生き様が熱い・開始時点では皆後ろ向き・面白くなるまでが苦痛が合言葉の福井晴敏小説。


この『川の深さは』が氏のデビュー作らしいのですが・・・・・・・・当時の著者は若かったのでしょうか。
悪い意味で中二臭すぎでした。

この作品が好きな人には申し訳ないんですが・・・
これオッサンが居なかったら『自分が一番頭がいい』と思ってる中学生の書いた小説みたいですよ、ホント。


この作品の主人公格は二人。
一人は挫折して社会からドロップアウトした元刑事・現警備員のオッサン、桃山 剛。
もう一人はクール・イケメン・強いと三拍子揃った元特殊部隊の少年、ヒ○ロ・ユイ増村 保。

増村がとある事情で少女と共に追っ手から逃げている最中、
偶然、桃山が警備しているビルに忍び込んでくる、というのが導入。

桃山は警戒するが、増村が深手を負っていたことと、
少女に『助けてください』と懇願され、なんだかんだで二人を匿ってしまう。

三人は次第に交流を深めて行くも、追っ手が迫ってきたり、複数の組織の思惑に踊らされたりする。

・・・というお話なんですがー。



氏の小説はオッサンが前向きになってからが面白いというのに、
この作品ではいつまでもウダウダして、なかなかエンジンが掛からない。

それまで延々と組織の動きやら、過去の事件の説明やら、黒幕の思惑などを読まされます。

そして何より辛いのが、この各組織の状況説明や、人物の思惑などの描写が暗い・くどい・説教臭い。


この辛さがまた半端無く、読み進める気が湧かないのなんのって、もう!
薄い本だというのに、読了まで数ヶ月も掛かってしまいました。

次回更新はいつかでトトカルチョできそう。

あけましておめでとうございます。
年末年始休み中、積みゲーを一本も消化できなかったどころか増やしたTOMYです。


飲みに誘われたり、帰省の土産を買いに出かけたり、大掃除したり、有明に出陣したりと
なんだかんだで忙しかったとはいえ、一本ぐらい消化したかったでござる。


特に有明決戦の日は、朝から一日中いろいろあったはずなのですが
記憶に残っているのは打ち上げ二次会の「とぐろまき くもゆき」さんネタが全部持って行きましたw
いやもう、久しぶりに呼吸困難で涙出るまで笑いましたよ。

あとはRebRankのmuraroさんとお話しする機会があったので
「ずっと前からmuraroさんの描く絵はエロくて素敵だと思ってました!」
と告白めいたことをしたらドン引きされたりしましたが、この辺は記憶から抹消する方向で。



その後は実家に戻り、元旦は京都へ初詣。

ここ数年は千本鳥居で有名な伏見稲荷大社へ行くのですが、
この神社はかなり広く、本殿の裏にそびえる山まで境内なんですよね。

inari.jpg
こんなかんじ。

入り口近くの本殿付近は人が多くて混み合うんですよね。
なのでちょいと山を登ってみれば、まぁ見事にガラガラで冬の澄んだ空気を楽しめるってなわけですよ。

すいすい~っと道を上り、山頂付近の社でおみくじを引くことに。

ところがここに居た巫女さんってば、人があまり来ないためか接客慣れしておらず、
おみくじを渡す手順を迷ってたり、万札の両替でワタワタしたりと初々しくて非常に可愛らしい。

微笑ましいなぁと思いながら新年の運勢を占ってみたのですが・・・


(ガラガラガラ・・・)
TOMY「ほい出た。えーっと、十六番」

巫女さん「こちらになります」

TOMY「あー、小吉か~。微妙やなぁ、ネタにもならん。 スパッと気持ちよく大吉引きたかったなぁ~。
    ・・・こうなったらツレ、俺の代わりにお前が大吉を引け!」


ツレ「おぉ、まかせとけ!」

(ガラガラガラ・・・)
ツレ「来たっ! ・・・・・・・・・・・・じゅうろくばんwww」


巫女さん含めて三人で爆笑w
おみくじの結果はショボかったですが、プチコントがうけたので気分は上々。

こんなアホな自分ですが、今年もよろしくお願いします。
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