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ああ、お前には20$ 貸しだったよな。



また血と硝煙の匂いでむせ、弾とミンチとチェーンソー飛び交う戦場を駆け巡る日々が始まるでがんす。




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アニメ 「化物語」 視聴。

アニメ 『化物語』 公式

何度かブログに書いてますが、僕はこのアニメの原作が大好きでして。

普段、原作既読のアニメは興味を引かれないのですが、
この 『化物語』 のアニメ化だけは、とても楽しみにしていました。


そしてこの度、めでたく放送開始と相成りましてワクワクテカテカしながら視聴いたしました感想を述べますと。


一つ。想像以上に映像がオサレです。

原作はアクションシーンも少なく、同じ場所で延々とだべってることが多いので、その対策なのでしょうか。
チカチカとするカットの連続に「ポケモンショック起こさないだろうか」と余計な心配してみたり。


一つ。雰囲気が良く出ています。

暗い情景、トーンを抑えたBGM、前述のオサレ映像が合わさり、まるで百物語をしているような空気に。
そんな画面を見ながら、「ああ、そういや怪異がテーマだっけ」といまさら思い出したり。


一つ。笑えません。


ど う い う こ っ た !


いやいやいやいや待って待って待って待って。
これ『化物語』ですよ? 奥さん。 『 化 物 語 』

腹筋破壊小説の 『化物語』。 電車で読むのが危険な 『化物語』。 何回読んでも笑える 『化物語』。

そのアニメ化なのに、まるで笑えないって

ど う い う こ っ た !

オサレな雰囲気とかどうでもいいから、笑えるようにするのを最優先してほしかったっす。


冷静に考えてみますと、笑えない原因は・・・・・・・会話のテンポとツッコミ、ですかね。

終始淡々とした会話のリズム、ツッコミ役の阿良々木君のすべりっぷり、
あと表情を崩したり、オーバーなリアクションをとってみたりといった ”映像側のフォロー” も足りない気が。

イジられてナンボの芸人が女にモテたいがために中途半端なリアクションして白けてるような感じ。


あと忍野のオッサンにも違和感が。
小説を読んでいるときの脳内イメージは、恰幅のいい汚らしいオッサンだけど声はダンディだったのに対し、
アニメのほうは見た目も声も若っい若い・・・ってコレはいいや。主観的すぎる。


まぁ期待が大きすぎたというのもあるんでしょうけど、やはり原作既読のアニメは鬼門なのかなぁ・・・。

「インド人を右に」ってレベルじゃねーぞ

View Suicaの広告に書いてあった

「東京←→下北沢」

という文字を

「東京←→下ネタ」

と見間違えたでござる。




ダメだコイツ早く何とかしないと。


西尾維新 『偽物語』

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下巻が発売するまで読むのを我慢していたこの本を、ようやく読むことができました。

各ヒロイン(ボケ)主人公(ツッコミ)とのテンポのいい会話、
そして主人公のセクハラ(逆もあり)がウリの本シリーズでしたが、


今作下巻にてそのウリは、とうとう人に薦められない領域へ・・・。


正直、コレを平気で薦めると人間性を疑われても文句が言えない気がする。

物語の本筋は“主人公の妹に取り憑いた怪異。その正体と対策”のはずなんですが
本筋に入るのは終盤ぐらいで、半分以上が主人公がハーレムメンバーと遊んでる“脇道”。

ファンが望んでいるのは、その“脇道”なので問題ないっちゃあ問題ないんですが、
一本の物語として見るとえらくバランスが悪いなぁ・・・と思うのもまた事実。
このあたり、表紙にある「200%趣味で書いた小説です」という著者コメントに偽りなし、という感じがします。


しかし、そのバランスの悪さ程度では「人に薦められない」なんてことにはなりません。

問題なのは、その“脇道”がえらく“変態的”であること。

まったく西尾維新氏の頭ン中はどうなってんでしょうか。
前作で小学五年生女子にセクハラしてたのが可愛く思えてくるこの破壊力。
いいぞもっとやれ。

今作も本当に面白くて腹筋よじれるぐらい大笑いさせてもらったんですが、
ヘタレな僕には、この作品を人に薦める勇気は無い。


ということで。

この小説は一人でニヤニヤしながら読む小説と相成りました。




うわぁ・・・自分で自分が気持ち悪いナリぃ・・・。


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