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こんな酷いのは久々だわ。

平野耕太のマンガって踏み絵だと思うんですよ。

平野耕太のマンガを許容できるか否かが境界線。
「一般人」と「もう引き返せないクソ野郎」の境界線。

ヘルシングなどに見られる狂気と紙一重の台詞回しに、悲壮で熱い展開。
それとそれと完全に狂気のほうに振り切れてる冨樫も真っ青らくがきあとがきコーナー。

それらをひっくるめて受け入れられるかが、引き返せるか否かの分岐点だと思うんですよね。



え、僕ですか?

僕はギリギリですね。




ギリギリアウト。




以下略以下略
(2009/04/28)
平野 耕太

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ヘルシング最終巻も買わず、こっち買ってきてる時点でギリギリどころかどっぷりな気がしなくもない。
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天元突破グレンラガン 螺巌篇

ragan

観てきました。


いやー、燃えた・・・メッチャ燃えた!!


本当にもう、グレンラガンはエネルギーに満ちあふれてますね。
観てると自分も螺旋力引き出されてってる感じがします。

ほとんどTV版の総集編だった『紅蓮篇』と異なり、今回は全編に渡って新規カットが追加。
螺旋王ロージェノムとの決戦から、ラストバトル、ラストシーンまでを一本の映像にするため、
伏線やらデジャヴやらを追加して再編集されています。

しかしなんといいますか、これはTV版を観た人のための祭りですね。

個人的にはTV版のほうが構成や口上などの尺・まとまりが良く、
映画版はTV版を知ってる人が「ちょ、え、えええぇぇぇーーー!!」と驚くためのものだと感じました。

この後どうなるかを知っているからこそ、驚かされる。

驚かされながらもメッチャ燃える。 “ 超 ” 燃える。   そして泣ける。


ああ、早くDVDかブルーレイ出ないかなぁ。
下手したら我慢出来なくてもう一回観に行ってしまいそうだ。


劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【完全生産限定版】 [DVD]
(2009/04/22)
小西克幸柿原徹也

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映画館へ行く直前にamazonから届いた『紅蓮篇』DVDを鑑賞してから行くという一日グレンラガン祭り。

知らない人に「Wのほうが新作です」って言ったら信じると思う。

オラ知らねぇだよー。オメェの性とか微妙に卑猥なこと言われてもオラ知らねぇだよー。TOMYです。


それはさておき。

セブンスドラゴンが終わったので、スパロボKを開始してみました。

スーパーロボット大戦K(特典無し)スーパーロボット大戦K(特典無し)
(2009/03/20)
Nintendo DS

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してみたんですが・・・。

なんだコレ、スパロボのダメな部分を集結させたような出来じゃないか!!


原作の上っ面をなぞるだけの薄いシナリオ、影の薄いオリジナルキャラ、
意味不明のユニット編成システム・・・。
(スパロボの“新システム”は8割がたハズレですが、今回は本当に酷い)

特に酷いのがシステム・操作感の悪さ。
 ・ソフトリセット⇒クイックロードが失敗しまくる。
 ・コンボ・PUの解説は適当。説明書見ないと(見ても)わからない。
 ・インターミッションも使いにくい。(武器改造の場所がわからずかなり探した)
 ・ユニットステータスがゴチャゴチャしすぎ。
キーの割り振りも細かく割り振られてるのに直感的に使えず、説明も無く、ただ使いづらいだけ。
そのあたりのシステム・操作感は、前作スパロボWでほぼ完成されていたのになんで改悪しちゃってんでしょう。

と言いますか、スパロボWと比較して全体的に劣化してるんですがコレどういうことなの?

せっかくゾイド出たのにバカなの?死ぬの?



嗚呼、スパロボWは本当に面白かったよなぁ・・・。(遠い目

この路線で突っ走ってってほしい。


PSPの新作テイルズのジャンル名が普通で すごいガッカリ。


Wiiの新作のほうは相変わらずで安心。

しかしアレですよね、いい歳こいたオッサンらが会議室に集まって、
この痛ジャンル名について、あーだこーだと真剣に議論してるのかと思うと涙ちょちょぎれますね。

セブンスドラゴン感想。

セブンスドラゴン(特典なし)セブンスドラゴン(特典なし)
(2009/03/05)
Nintendo DS

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えー、バイオ5に続きましてクリアしましたセブンスドラゴン。
プレイ開始したのはバイオ5より前なのに、クリアはバイオより後とはこれいかに。


まぁぶっちゃけますと、最初は抜群に面白かったんですが、中盤以降ダレまして。


最初こそ、ジョブ選択にダンジョン攻略、キャラ育成方針の思案など楽しい要素てんこもりなんですが
ダンジョンはどれも似たような感触であったり、キャラ育成は中盤で完成してしまったり。


他、高すぎるエンカウント率や効果切れが通知されずストレスの溜まるフィールドスキルなど
ストレスの溜まる要素が多いんですよね。

プレイされた方ならわかると思うのですが、このゲームのミソである“フロワロ”が曲者。
この“フロワロ”はフィールド上に無数に生えている花なんですが、これを踏むとダメージを受けるんですよ。
しかもダメージ量が多く、油断してるとパーティー全員がHP1になっているなんてことは日常茶飯事。


そんな状態で敵とエンカウントしたりしたら・・・。


もちろんフロワロダメージを回避するスキルなども用意されているんですが、効果が切れたことが通知されないんですよね。
そのため、少し動いてはメニューを開いてこまめに効果時間を確認するのですが、これがかなりのストレス。

他にもチマチマとストレスが溜まる要素が多く、クリア後にゲーム全体を振り返ってみると
「ストレスの溜まる作業ゲーだったなぁ」と思ってしまうのが正直な感想です。
(や、もちろん「面白い!」と思える部分も多々ありましたよ?)


おそらくゲーム的にはシンボルエンカウントを避けつつ、低レベルクリアを狙うと
シビアなバランスでスリルある難易度を楽しめるよう、調整されていたんだと思います。
(公式ブログでも、そのような旨のコメントをされていましたし)
とすれば、ストレスの溜まる箇所も難易度調整のためあえてそうしてたんだろうなーと。


そう考えれば納得行く部分も無くはないんですけど・・・
基本、RPGってじっくりプレイするもんじゃないの?、と思わずにはいられず。

低レベルクリアを熱くするのは結構なんですけど、他のプレイスタイルがつまらなくなるのはどうかと。


戦闘のテンポやバランスはすごく良いのでもったいない。すごくもったいない。

もったいないお化けが出るわ!

【“セブンスドラゴン感想。”の続きを読む】

これはないわー。


「シトラスジンジャーのど飴」ってのを買ってみたんですが

ゆず湯にした日の残り湯を皮ごと飲み込んだような臭sぅおぇっぷ。

バイオハザード5

バイオハザード5(通常版)バイオハザード5(通常版)
(2009/03/05)
Xbox 360

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なんでマーセナリーズの隠しキャラは「豆腐」じゃないんでしょうか。TOMYです。

「ホラーは苦手」などと言いながら、なんだかんだでハマってました。
ゴリゴリやり込んで、未解除の実績はあと一つという有様ですw

ネックだったのは、最初のステージの乱戦(死にまくる)、とっさの瞬間にやってしまうFPS操作(射撃のつもりで左トリガーなど)でした。
その二点さえクリアできれば、あとは適度な難易度でサクサク進んでクリア。

操作性の悪さなど、ストレスの溜まるシーンも多々ありますが、
それらを含めた上で楽しく遊べるよう調整されているのは流石の一言。


マグナムの弾数無限モードを解放して二週目を開始してみたのですが、これがビックリつまらないのなんの。
一週目で少ない弾薬をやりくりするため、撃つ⇒体術のコンボを繰り返していたのが面白さのキモだったんだなぁと実感。

かと思えば、Co-opモードで高難易度をプレイする際は、無限弾薬前提であるかのような難易度で、かつ凄く楽しい。

クリア後に出てくる「マーセナリーズ」も、一人プレイではなんだかなぁという感じでしたが、Co-opプレイだとかなり楽しい。


なるほど、そりゃレビューなどでも協力プレイを推すわなと納得。


このゲームを楽しみつくすにはネットワークプレイは必須ですね。
むしろ一人プレイしかやらなかったら、もったいないお化けが出るレベル。



気になった点といえば、あまり恐怖を感じるシーンが無かったこと。

イベントシーンにて全力疾走で向かってきたマジニの皆さんは、
いざゲームシーンになると立ち止まってボーっとしてるし、
バイクに乗ったマジニが吹っ飛んでいく様などギャグかと。


あと、異常事態に対して登場人物が誰一人恐怖してないマッチョ揃いなのも原因の一つかも。
(他のシリーズだと、女性や子供など、ビビリ役がいたと思うんですけど)
どんなクリーチャーが出てきても、眉一つ動かさず黙々と撃破してゆくクリスさんマジマッチョ。

そんなマッチョ兄貴の珍道中のどこに恐怖すればいいのか・・・





なんて言いつつ、なんどかマジニの皆さんに追っかけられる夢を見たんですけどね。


夢の中では弾が尽き、打つ手が無くなった自分に向かってくる大勢のマジニから必死こいて逃げてました・・・。
ってこれデッドライジングのときも似たような夢見たな。


ガンダム00 感想。

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終了しました「ガンダム00」
いちガノタとして、感想をダラダラ~っと書いてみたいと思います。


さて。まず究極の質問として「面白かったか否か?」と聞かれましたならば
僕としては 「悪くはないが 薄 か っ た 」 と答えざるをえません。

SEEDのような唾棄すべき糞ではなかったのですが、かといって良かったとも言えない。
面白いところもあったけど、それもごく稀。なので「薄い」


薄いと感じた要因の筆頭は
主人公が得る経験・イベントをマイスター4人+サジの5分割したような点でしょうか。

一番成長したのがティエリア。
一番戦場のドラマを展開したのがアレルヤ。
一番戦争してたのが両ロックオン。
一番ニュータイプ的超人化したのが刹那。

そして巻き込まれるわ、なりゆきでガンダム(のサポートメカ)に乗るわ、恋人と敵対することになるわと
一番ガンダムの主人公っぽかったのがサジ。
ただ女々しすぎて見てて一番イラついたのもサジ。

そんでもって登場人物が多いのに政治ネタを盛り込むわ、SFネタを盛り込むわ、終盤までほとんど死なないわで
一人一人の描写がすごく薄かった気がします。


そんな中でもキャラが立っていた連中、ハレルヤ、両ロックオン、荒熊大佐、サーシェスなんかは人間臭くて良いキャラでした。
一番好きだったのはハレルヤの戦闘シーン。あれはいい狂気だった。




そして物語ですが。
リアル系ロボアニメというよりSF小説のようでしたね。


そのお陰で設定などは従来のロボアニメとは一味違い、なかなかに面白く練り上がっていたのですが、
逆にガンダムにあるべき面白さが切り捨てられてしまっていたのも事実。


「紛争根絶」、「人類意志の統一」、「イオリア計画」、「イノベイター・純粋種」、「来るべき対話」
などなど、登場人物が明後日の方向ばかり見てて、目の前の戦いが薄っぺらくなっている点。

こういう場合、長期計画・理想のために目の前の犠牲を切り捨てちゃうような悪の大ボスを、
主人公一味が「今、泣いている人を切り捨てての理想などクソくらえ-!」って叫んで倒すのがお約束だと思うんですけど
アムロリボンズさんは正義も狂気もなく、なんでもかんでも自分の思い通りにしたいだけの小物臭い方でした。

その辺は信念を貫いた一期ラスボスの乙女座のフラッグファイターさんが良かったなー。
あれはいい変態だった。



他には、やたらフルネームで呼ぶ、「ほう・れん・そう」の欠如(アニューや刹那の目など)、
劇的に死んでゆくキャラ、機体性能に頼るばかりの戦闘、わかりやすい悪役「アロウズ」など、
どこか演劇のようで現実感の欠ける進行。

貼りっぱなしでなかなか解消されない伏線(オーライザー登場、ハレルヤ復活など)

この辺が惜しいところでしょうか。



逆に「ブラボー!」と言いたいのは戦闘シーン。
GN粒子便利すぎとか、トランザム使いすぎとか、量産イノベがギャグでしかないなどツッコミどころも多いですけど
もうね、おじちゃんロボが頭の悪い格闘戦やってるだけでウハウハです。
やっぱりサンライズの手書きメカアクションはいいですわー。たまらん!たまらん!


あ、そうそう。一期・二期共にサジと貧乏姫が出てくるシーンは例外なくイライラしましたw
特にラストバトルのBGMを台無しにしてくれた貧乏姫はA級戦犯モノw
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