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ゲームは一日○○時間!(二桁かよ


まさかのスパロボK発売日繰上げ。


ドラクエ延期の影響がこんなところにまで現れるとは・・・。

最大級の商売敵から逃れられたと思ったら、今度はスパロボをぶつけられて悲鳴を上げている人もいるでしょうね。
良くも悪くも影響力ありすぎです。


しかし3/5にはセブンスドラゴンを買うつもりなのに、その2週間後にはスパロボが発売されてしまうなんて。
プレイ時間が長そうなゲームが立て続けに出るなんて非常にマズイです。


まだ「街 ~運命の交差点~」も半分ぐらいしか進んでないというのに。

つか予想以上に「街」長いです。

相撲ドラマの主役になり、人違いしてる女に刺され、キャベツ教に入信して
大阪で馬肉料理店を開き、無限に湧き出てくるミカンに襲われ、
挙句の果てに渋谷は何度も爆破されたというのに

まだ半分も終わってないってどういうことっすかw

しかし、つまらなそうだと思った人物の話が意外と面白くなってきたりして、だんだん引き込まれてきました。
はたして彼らがどんな結末を迎えるのか、全く予想がつきません。

ワクワクしながらも、なんとかセブンスドラゴンの発売日までにクリアしたいところです。
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『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

ccbc


老人の姿で生まれ、若返り続ける男がいたら、どんな人生を送るのか。
ただそれだけを丁寧に描いた物語でした。


これが不思議な作品で、「つまらなかったか?」と尋ねられたら「そんなことはなかった」と答えるのですが
「じゃあ面白かったか?」と尋ねられたら首をかしげてしまう。


冷静に考えれば、年々若返ってゆく男がいたら、周囲の人に変に思われたり、
医学の研究対象にされたりと、色々悶着がありそうな荒唐無稽な話です。

しかしこの作品は、なぜそんな体になったのか原因を究明することもなければ、
未来から刺客が送られてくるようなこともないし、
空から降ってきた宇宙人と友達になるようなこともなく、
敵の親玉が実は親父だったというようなこともありません。

そういったツッコミどころも、しっとりとした雰囲気に飲まれて「まぁいいか」と思ってしまう。


ハリウッドなどのエンターテイメントな物語ではなく、短編小説のような物語で、
ラストシーンで主人公が語ったことが作者のメッセージなんだろうということが伝わってくる。

そんな映画でした。


技術的なところでは、役者を老けさせたり若返らせたりするメイク・CGなんかがミソなんでしょうけど
なんか地味すぎて、「ああ、CGっしょ?最新技術はすごいなー」ぐらいにしか感じられない僕は最低です。


ああ、それと

あと一回、雷に打たれてほしかった。(観た人だけわかるネタ)
「ディレクターズカットDVDで幻の七回目が出ます!」とか言うんじゃないだろうなw

トルネードマンステージマジ外道。

とうとう我が家にやってきました。

r9_title_20090220022229.jpg
ロックマン9!!

360版の配信を待っていたのですが、いつまでたっても配信されず(´・ω・`)となっていた僕を見かねて
create_shtのアニキがWiiごと貸してくださいました。アニキマジ漢らしい!


喜び勇んでプレイ開始したのですが、なんとビックリ、チャージショットもスライディングも無いという超レトロ仕様。
たしかに懐かしい感じのロックマンがやりたいと思ったけども、これはやりすぎです。


まぁ面白ければ問題なし!と改めてプレイを開始したのですが・・・。


数時間粘ってもボス部屋まで到達できませんでした。



・・・これは・・・


これはダメロックマンのパターンじゃないか!



  ダメロックマン [dame-rockman]

いやらしく配置されたトゲや落とし穴など、一発死のトラップばかりで構成されたロックマンのこと。
ライフゲージの意味がまるでない。これで喜ぶのは真性の ド M ぐらいのものである。

とある少年がロックマンX5、6のダメロックマンっぷりに失望し、シリーズから足を洗ったという逸話もある。




それでも頑張ってボスまで到達したんですが、ボスの攻撃力が高すぎて十数秒でスクラップにされました。
瞬殺すぎてパターン読む暇もありゃしねぇ。

なんか・・・なんか違いますね、これ。

なんと言いますか、「 ロックマン = 難しいゲーム 」というイメージばかりが先行し、
肝心要の「何度もチャレンジしたくなる、絶妙な構成のステージ&ボス」という要素が抜け落ちている感じ。

期待値が高すぎたのもあるでしょうけど、このプレイ感の違いにはガッカリです。

まぁ適度に体験したし、もう・・・クリアしなくてもいいかな・・・・・。






なんて言うとでも思ったか。



なめんじゃねぇ。


こちとらFC版は6からとはいえ、GB版で一通りのボスを屠ってきた生粋のロックバスターだ。

難易度が高いからといって投げ出すような人生はロックじゃねぇ!


目の前にロックマンがあるのなら、意地と誇りを賭けてクリアするのみ。ただクリアするのみ!


額磨いて待ってろワイリー!すぐにジャンピング土下座させてやんよォ!




おおおりゃぁぁあああ!!





thiun_20090220022238.jpg
ティウンティウンティウン



なんのまだまだぁぁぁあああ!!!




jdogeza.gif
ッシャァアーーーーッ!



ハァ・・・ハァ・・・は、激しい戦いでした。

ラスト前の8大ボス再戦で、弱点武器持ってても一発外したら殺されるとかありえない難易度でした。
ワイリー戦ではE缶使い切ってゴリ押しでなんとか倒しましたよ。

これで僕も一人前のロックバスター[ ver.9 ] です。
さあ、あとは各ボスをロックバスターのみ・E缶無しで倒せるようになれば完璧かな・・・


と思ったら、チャレンジリストとやらの要求がマゾ仕様すぎる件。


無理!!www

そういうものは使わないんだろうけども。

なんでゲームの店舗特典ってテレカばっかりなんでしょうね?




って、いきなり言われてもワケわからないですよね。

順を追って説明しますと、↓のタイトルがちょっと気になってまして。

セブンスドラゴン 特典 特製冊子「ドラゴンクロニクル」+CD「リミテッドサウンドトラック fragment」付きセブンスドラゴン 特典 特製冊子「ドラゴンクロニクル」+CD「リミテッドサウンドトラック fragment」付き
(2009/03/05)
Nintendo DS

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公式サイトを眺めていたところ、購入ガイドとやらに「店頭別予約特典」という項目があり、
それを覗いてみたところ、中身は前述の通りだった・・・というわけなんです。


前々から思ってたんですが、今時テレカは無いと思うんですよ。
今ならQUOカードとか図書カードとか、他に便利なカードが色々あるじゃないすか。

なのにいつまでもテレカを付け続けるということは、何かしらの理由があるはず。


・・・まぁなんとなく予想はつきますが。
やっぱりオーダーメイドで作るとなると、テレカが一番安いんでしょうね。

大型量販店がポイント含めて10~19%の値引きをするということは、最低でも定価の20%程度は店舗の利益になっているはず。
今回の「セブンスドラゴン」は定価 5,040円なので、20%の1008円が店の利益とすると、50度数のテレカ程度つけられますか。


しかしそうなると、次の疑問が。


・書き下ろしイラストを貰ってる店舗と、もらってない店舗の差は何?


・イラストに書かれてるキャラなどは店舗から指定してるの?


・メーカーにイラスト料とか払ってるの?


・払ってる場合、イラストレーターがフリーランスだと料金の内訳はどうなんの?



料金を払っているのか、はたまた一定数以上入荷していればタダでやってもらえるのか。
書いてほしいキャラが他店舗とかぶったらどうすんのかなどなど、疑問は尽きません。


しかし、なによりの疑問は「書き下ろしテレカつけて、どの程度の効果があんの?」ってことだったり。

まぁ、知ったところで何の役にも立たないんですけどねw

急募。

ということで、サボっていた読了本の感想を全て終わらせましたTOMYです。

やー、だいぶ前に読み終わった本も多かったので詳細を思い出せず苦労しましたよ。
そんな苦労をしながらも何故一気に終わらせたのかと言いますと。

理由は簡単。読む本が尽きまして。


そこで、運悪くここをご覧になった方にオススメの小説があれば教えて頂きたいな、と。


当方雑食ですので、ジャンルは問いません。
ミステリ、SF、時代小説、外国文学、ライトノベル、官能小説、なんでも読みます。
強いて言えば、恋愛小説が苦手です。

今まで読んできた本は、ほぼ全てこのブログに感想を書いてますんで、
→の検索フォームで書名か著者名で検索していただければ、既読かどうかすぐわかります。

皆様の暖かいコメントをお待ちしております。






さて。オススメをいただくまでの空白の日々の対策として、以下のブツを用意してみました。

SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇SEGA THE BEST 街 ~運命の交差点~ 特別篇
(2007/08/30)
Sony PSP

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Dr.K先生が続編を幾星霜待ち続けたという作品。
携帯機ですし、通勤中の電車でチマチマ読むのに最適です。

システムのほうも、10年前の作品とは思えないほど親切でビックリ。
欲を言えば、既読文やエフェクトのスキップが欲しかったところ。



しかしアレですね。


このゲーム、恐ろしく地味ですね。


役者もゲーム内容も地味。
店頭にて大スクリーンでデモをやっていたとしても買いたいとは思わないんじゃないでしょうか。

しかし、現実として僕の手の中にはこのゲームがあるわけでして。
目の前に物語があるのなら、読んで読んで読み尽くすのみ。

面白かったかなんて読み終わってから判断すればいい。
むしろ読み終わらずに判断するのが間違い。

ちゅうことで、ガツガツ読んでいこうと思います。

東野 圭吾 『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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ブランクを挟んでようやくガリレオシリーズの新作です。

前二作はエンターテイメントに特化し、ミステリとしては三流という判断でしたが、
さてさて今回の『容疑者Xの献身』はどんなもんだったかと言いますと―――――




驚いたことに、一流のミステリの条件を見事に満たしていました。




今回は科学的な超絶トリックなど欠片も無く、ロジカルかつ心理的に読者を騙す―――
とても、本当にとても素晴らしいミステリでした。

ここ最近、こんな見事な王道のミステリにはお目に掛からなかっただけに感動もひとしおです。

ただ惜しむらくは難易度が低かったことでしょうか。

こんなことを書くと、「なに自慢してやがんだ、このタコスケ」と白い目で蔑むように見られてしまうのでしょうけど、
残念ながら僕にそのケはないので嬉しくもなんともなくいや綺麗なお姉さんにならイイかもってそうではなくて。
アレです、真相を全て解き明かせはしなかったのですが、50%ほどは自然にわかってしまったんですね。
(言い訳をしておくと、ただ単に作中でヒントが出されすぎだっただけですハイ)


しかしながら肝心なのは残りの50%だったわけで。
そこには一流のミステリでしか味わえない、衝撃の真実があったわけです。

やー、こりゃ「このミステリがすごい」の一位に輝くのも当然ですわ。うん。


久々に良質のミステリを味わうことができました。

森見登美彦 『夜は短し歩けよ乙女』

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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ガリレオシリーズはもう一回お休み。
今回は偶然本屋で見つけた本です。

数年前に読んだ同じ著者の本、「四畳半神話大系」が面白かったので、この作品も新書版が出た頃に注目していたのですが、
やはり新書版は高いので文庫化を待とうと思っていたところでした。

それから数年。ふらっと入った本屋で文庫版を発見。
こういう出会いがあるから本屋巡りは楽しいんですよね。



さて、肝心の内容ですが、今回もバッチリ面白かったです。

気立てが良く、マイペースでザルな女子大生『黒髪の乙女』と、彼女に恋い焦がれるダメ男『先輩』
二人の主人公と様々な奇人・変人・阿呆が織りなす、夢か現か曖昧な馬鹿騒ぎがとにかく楽しいです。

作中は四本の短編になっており、それぞれ春夏秋冬と季節が巡っています。
一年を通して彼女と良い仲になろうと奮闘するストーカー『先輩』と、見事なスルー性能で撃墜してゆく『黒髪の乙女』
二人の視点が交互に変わるザッピング形式なのですが、さて。

あれですよ。下手なザッピングってやつは良いところで別視点に変わってイライラしながらも
我慢して読み続けてだんだんノって来たところでまたザッピングというクソ仕様であることが多いです。

ですが、この作品はこのザッピングを上手に使っているため、物語がブツ切りになることもなく楽しく読むことが出来ました。
ザッピングの下手くそな物書きはこの本でザッピングの使い方を勉強して欲しいぐらいです。

金庸 『倚天屠龍記』

倚天屠龍記〈1〉呪われた宝刀 (徳間文庫)倚天屠龍記〈1〉呪われた宝刀 (徳間文庫)
(2008/01/05)
金 庸岡崎 由美

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倚天屠龍記〈2〉黒い刻印 (徳間文庫)倚天屠龍記〈2〉黒い刻印 (徳間文庫)
(2008/01/05)
金 庸岡崎 由美

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倚天屠龍記〈3〉盟主の条件 (徳間文庫)倚天屠龍記〈3〉盟主の条件 (徳間文庫)
(2008/02/01)
金 庸岡崎 由美

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倚天屠龍記〈4〉魔女と魔剣と (徳間文庫)倚天屠龍記〈4〉魔女と魔剣と (徳間文庫)
(2008/03/07)
金 庸岡崎 由美

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倚天屠龍記〈5〉選ばれし者 (徳間文庫)倚天屠龍記〈5〉選ばれし者 (徳間文庫)
(2008/04/04)
金 庸岡崎 由美

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毎度おなじみ、金庸先生の武狭小説はっじまーるよー。
(理系の理屈ばかりで疲れたので、ガリレオシリーズは今回お休みです)

今回は「射雕三部作」と呼ばれるシリーズの完結編になります。



―――時代は宋末。父親を殺され、流浪の果てにモンゴル民族に拾われ育てられた主人公・郭靖(かく せい)
東西南北の達人たちと時に戦い、時に師事し、そして故郷の宋を守るためにモンゴル軍に挑む第一作、『射雕英雄伝』



―――郭靖の義兄弟ながら、裏切りの果てに非業の最期を遂げた男の忘れ形見である主人公・楊過(よう か)
売国奴の子として蔑まれてきた楊過が数多の苦難を経て、大英雄へと成長してゆく第二作、『神雕剣侠』



二人の主人公が紡いできた物語を締めくくる最終作が、この『倚天屠龍記』です。
しかし続編と言っても前二作とは時代が離れており、郭靖や楊過など前作の登場人物は伝説の英雄扱いになっています。

その伝説の人物たちが残した倚天剣・屠龍刀に隠された秘密のために様々な陰謀が巡らされ、
その秘密が明かされるとき、シリーズ最後の因縁が終結するとともに時代が動くという、なかなか素敵な歴史ロマン。



そして物語を彩るは、個性の強い登場人物たち。
金庸先生の小説では、毎回主人公の性格・特性が違うのがお約束のようです。


「射雕英雄伝」の郭靖は、師匠が泣いちゃうぐらい愚鈍ながら素直で誠実。
参謀的ポジションの嫁に振り回されながらも、決めるところはビシッと決める、大器晩成型の英雄好漢。


「神雕剣侠」の楊過は、生まれの不遇さからひねくれてはいるものの、女性関係はどこまでも一途。
郭靖とは対照的に聡明で洒脱な彼が人間的に成長した姿は、まさに「大侠(大英雄)」と呼ぶにふさわしいものでした。



さて。では今回の主人公、張無忌(ちょう むき)はどのような性格なのかといいますと。


心根は優しいけど、優柔不断の浮気者でした。


いや、「とても聡く、武術のみならず医学にも精髄する」とか「恨みはすぐ忘れるが、恩は忘れない」とか良いところもあるんです!
あるんですけど、欠点がそれを補って余りあるといいますか・・・。
むしろ長所が欠点を発揮するためのダシなることもしばしば。

そして、それ以上に問題なのがジャンプの打ち切りマンガかと思うようなラスト。
仕方ないと思わなくもないですが、それにしても壮大なシリーズのラストが ア レ というのはちょっと・・・。


ということで最終的な結論としましては「射雕三部作は神雕剣侠で終わるのが一番幸せですよ」ってことです!





射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) (徳間文庫)射雕英雄伝―金庸武侠小説集 (1) (徳間文庫)
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神雕剣侠〈1〉忘れがたみ (徳間文庫)神雕剣侠〈1〉忘れがたみ (徳間文庫)
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金 庸

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「射雕英雄伝」 ⇒ 「神雕剣侠」のコンボはマジオススメ。

 

東野圭吾 『予知夢』

予知夢 (文春文庫)予知夢 (文春文庫)
(2003/08)
東野 圭吾

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のび太くん草薙刑事がドラえもん湯川助教授に泣きつくガリレオシリーズの二作目です。

えー、ミステリとしては三流(失礼)ながらもエンターテイメントとして良くできたこのシリーズ。
今回も短編集です。

さて、前作の所感で「この後のシリーズでミステリ方面に進化していくんだろうか」などと書きましたが、
どうやら予想は大外れのようで、エンターテイメント方面に進化していったようです。

前作ではただ不可思議な現象が起こり、それを科学的に解明していくだけでしたが、
今回はその不可思議現象が 心霊的、または超常現象的なものとして扱われるようになりました。

そういう「天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!」とのたまう阿呆どもを湯川助教授が科学的に切って捨てる様は、それなりに爽快です。


ただ、気になる部分として「犯人の動機や犯行の背景などが恐ろしく俗物的」という点があります。
キモの科学分野が現実離れしているため、そういった部分を現実的にしてリアルと乖離しすぎないようにしているのでしょうか?

しかしこういったリアルさは、なんといいますか、
「探偵の業種なんてそんなドラマチックなものじゃなくて、浮気調査とかペット探しとかばっかりだよ」
と言われた時のようなガッカリ感がありますw


んー、いやちょっと違うか。

殺人といった平和な生活の範疇から外れた事象があり、そこに至るまでのプロセスが現実的であった場合、
事件が自身の身近で起こったような不快感を感じる・・・といったほうが正確かな?

そういった点では「親しい人を殺された恨み」や、「田舎の村での歪んだ風習」などといった、おおげさな動機の方が
読者は「あくまでフィクション」として受け入れやすいのかもしれない。


・・・考えすぎかなぁ?


さて、このシリーズの次は、最近映画化した ”あの” 作品です。
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