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「ナルト」が最高の忍者マンガぁ? 馬鹿野郎!最高の忍者マンガは 「 伊 賀 の 影 丸 」 に決まってるだろうがッ!!!

ええええええええええ何コレェェェェェェエエエエエ!?


ヤバイこれイカス超カッコイイ!



もう脳汁ビュービュー出まくり。マッシヴなアクションがたまらん!(*´Д`)
これは公開されたら確実に観に行ってしまう。


デザインも正太郎君とリモコン以外はほぼ原作通り。
ブラックオックスがちょっと悪役っぽくリファインされてるけど。
(いや、全体のバランスからして04年版をベースとしてるのかな)

しかもリモコンを不乱拳博士に奪われているシーンなど、
「良いも悪いもリモコン次第」 「敵に渡すな大事なリモコン」
という原作の基本をちゃんと踏襲しているし。


しかし尺から考えて、ラストはオックスとの決戦かなぁ。
原作の最燃えシーンである、鉄人とブラックオックスのタッグまではやれないんだろうなー。



『鉄人に勝るとも劣らないパワー、さらに鉄人の弱点をピンポイントで突いてくる妨害電波を備えた強力なライバル、ブラックオックス。
 結局正攻法では倒せなかったそのライバルが鉄人と共闘し、新たなる敵に立ち向かう!』



小学生の頃、親父の本棚から発掘した原作マンガを読んだときのワクワク感は今も鮮明に覚えていますよ。
横山先生、先生のマンガは後の世代でも男の子回路にクリティカルヒットする素晴らしいものでした・・・。



あとはこの曲を使ってくれれば完璧。
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東野圭吾 『探偵ガリレオ』

感想を書いてなかった本がボンガボンガ出てきます。TOMYです。

探偵ガリレオ (文春文庫)探偵ガリレオ (文春文庫)
(2002/02/10)
東野 圭吾

商品詳細を見る


これまた人に貸していただいた本です。
人にオススメを教えていただけると言うことは幸せなことです。ありがとうございます。

「あの人気ドラマの原作だよ」とオススメいただいたのですが、そのドラマを本気で知りませんでした。
テレビを全く見ないと、時々世間から取り残されてるように感じる瞬間があります。
まぁ、それでもテレビを見たいと全く思わないんですけど。

って、そんな個人的テレビ話はどうでもいいんですよ。


肝心の本の内容ですが、

・突如、人が燃え上がる
・製法が想像できない不思議なデスマスクが発見される
・体の一部のみが腐った死体が発見される

などの不可解な事件が起こり、警視庁捜査一課の草薙刑事が
大学時代の友人であり、帝都大学・物理学科助教授の湯川学に見解を求めに行く、というものです。

この二人の関係は、草薙刑事 = ワトソン博士、湯川助教授 = ホームズ、または
草薙刑事 = のび太、湯川助教授 = ドラえもんと考えれば、大体間違いありません。


話の構成はだいたい、犯人が科学的トリックを仕掛け、湯川ホームズが謎を解き明かす、というだけのもの。
というより、短編なので変に詰め込むよりパターン作って沿わせるのが正解なんだと思います。


で、ちょっと話は逸れるんですが、僕の中で以下のミステリのランク付け条件があります。

 一、一流のミステリのトリックとは人間心理の虚を付いた心理トリックである。

 一、密室や時間などの物理的トリックにこだわり過ぎているものは二流のミステリである。

 一、読者に特定分野の知識がないと全ての真相を推理できないものは三流のミステリである。


この条件付けに当てはめると、この『探偵ガリレオ』は残念ながら三流と言うことになります。

しかし、この作品はミステリというより、湯川助教授の科学講座を楽しむエンターテイメントのように感じます。
常人には及びもつかない科学知識の披露に「へー。なるほどなー」と感心する。
ミステリと言うより、どちらかと言えばトリビア的な。

なので、この作品はミステリと認識せずに読むのが正しいんだろうと思ったのです、が。
シリーズ第三作の『容疑者Xの献身』が数年前の「このミステリーがすごい」で一位になってたんですよね。


はたしてこの後のシリーズがミステリの王道へシフトチェンジしていくのか。
はたまた僕の中のミステリの格付け条件が的外れもいいところの独りよがりなのか。

期待と不安を交えながら続編を読んでいきたいと思います。

伊坂幸太郎  『死神の精度』

死神の精度 (文春文庫)死神の精度 (文春文庫)
(2008/02/08)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


CDショップに入りびたり、苗字が町や市の名前であり、受け答えが微妙にずれていて、
素手で他人に触ろうとしない―そんな人物が身近に現れたら、死神かもしれません。
一週間の調査ののち、対象者の死に可否の判断をくだし、翌八日目に死は実行される。

クールでどこか奇妙な死神・千葉が出会う六つの人生。




またしても感想書くのを忘れていた一冊。
上司から貸していただいた伊坂幸太郎作品の最後の一冊です。

『 死神が死ぬ予定の人間に会いに行き、その人間が死ぬべきか判断を下す 』 と言う内容。
装丁や帯なんかから 「 ファニーとかオサレとかの方面で売り出そう 」 という匂いがプンプンします。

こう「すこしふしぎ」的な話で若年層に軽く楽しく読んでほしいんだろうと思います。



が、しかし。第一話を読み終えた時の僕の感想は


「これ、怖ぇぇぇぇええええ!!」


と言うものでした。


いやもう何が怖いかと言うとですね。

主人公の死神は無感情で、監査対象である人間の感情もイマイチ理解できておらず、ただ人間が作った音楽が大好きって奴なんですよ。
監査では基本的に「可(死んでよし)」と判断を下すんですが、まれに個人的理由で「不可」を出すんですよ。


必死に生きてる人間の命が、こんな奴の手のひらの上ということが、僕はなにより怖い。


もし自分がコイツに「可」と判断されて死んだとしたら、悔しくて死んでも死にきれん。
いっそ機械か何かに任せて無慈悲なまでに全員「可」にされるほうがいい。


まぁそれ以外は任侠ヤクザの監査や、人を殺してしまった不良少年の監査など、
死神の仕事の特性を上手く活かした展開が面白かったのですが、
それでも最初に刷り込まれた「恐怖」が強すぎて、読んでいる間はずっと「恐怖」が頭から離れませんでした。


まぁこんな穿った見方をするのは僕ぐらいでしょうけども。

ゾイド!ゾイド!ゾイド!

ゾイドジェネシス、スパロボ参戦おめでとうございます!!

いやー、まさか獣型メカだけの作品が参戦できるとは。
惜しむらくはジェネシスだけで、初代や/0が参戦しなかったことでしょうか。
いやいやそこは次回作、据え置きのほうに参戦してくれると信じてます。

しかし今回は最近の作品・・・といいますか、ちょっとマイナーな作品が多いですね。
寺田Pは「携帯機は若い客層が多いので、最近の作品を多くした」とおっしゃってますが
実際のところは未参戦かつ有名な古い作品が無くなってきただけなんじゃないでしょうか。

正直なところ、ゾイドの参戦もかなり苦肉の策に見えます。

まぁしばらくロボットアニメは不作でしたから仕方ないのかもしれません。
しかし近年はヒット作にも恵まれましたから、数年後は参戦作品には困らないかと思います。



以下、参戦予想。

・人気、集客力の高さから数年後には参戦確実
「機動戦士 ガンダム 00」
「マクロス フロンティア」
「コードギアス 反逆のルルーシュ」
「天元突破 グレンラガン」



・類似作品に参戦歴があるため、可能性アリ。
「勇者エクスカイザー」などの勇者シリーズ。
「ZOIDS」シリーズ。

「GUNDAM SENTINEL」「ガンダムUC」などの、未映像化ガンダム作品。


・権利問題で参戦が難しそうだが、最近のなんでもアリな空気なら不思議ではない。
「Z.O.E.」シリーズ
「機神咆哮 デモンベイン」
「トランスフォーマー」シリーズ
「アーマードコア」シリーズ



あとはギガンティックフォーミュラ、レイアース、鉄人28号FX、魔神英雄伝ワタル、グランゾードあたりですかね。

そして大穴狙いの本命。

「装甲騎兵ボトムズ」

たぶん、これが最後の年配層向けキラータイトルになると思います。
むしろ今まで参戦していなかったことが不思議。
権利問題があったのかもしれないですけど、ガオガイガーやゾイドなどのタカラトミー版権が参戦している今、参戦は時間の問題かと。

まぁ当たっても外しても何もないんですけどね!
・・・つまらんな。次やるときは何か賭けてやろう。

誰かが僕に「買うな」と言っているのか。

昨日探してた本(マンガ)なんですが、川崎の本屋をハシゴしても見つからなかったので、諦めてAmazonで買おうとしたのですが

単品だと送料がかかるので、他に買う物を探す。
   ↓
色々探して、ようやく送料無料になる額までこぎつける。
   ↓
「よーし、それじゃあリストアップした商品をカートに入れて・・・」
   ↓
「って、肝心の本が売り切れとるーーー!?」


ネット通販が目の前で売り切れるという珍しい現象に立ち会ってしまいました。
いや、立ち会いたくなかったですけども。

なんかもう、ここまでくると見えない誰かに勝負を挑まれている気がする。
こうなったら意地でも送料のかからない方法で手に入れてやる!

絶滅危惧種:大和撫子。

なんか今日は着物着た女の子が多いなー、と思ったら成人式でしたか。

そうかー、あの子ら皆二十歳かー。若いなー。
晴れ着も初々し・・・・・・・・・・・・・くない。なんか皆ケバいぞ!?


派手な柄の着物、襟元の白いモフモフ(名前わからん)、茶髪のボンバヘッ!にメチャメチャ濃い化粧。
初々しい新成人の集団というより、毒々しいキャバ嬢の集団と言われた方が納得するぞコレ。

成人の祝いですし派手に行きたいのはわかるんですけど、もうちょっとこう、和服美人のポイントを押さえてほしい。
みんな茶髪だから艶やかな黒髪なんて皆無だし、首元のモフモフでうなじも見えない。
着慣れていないせいもあるんだろうけど、歩く姿もぎこちない。
たまに遭遇する着物姿の年配の女性なんか、歩く姿にも品があるんですけどねー。


しかし毒々しい子が多いのは周りにも責任があるんじゃなかろうか。
髪型や化粧も美容院なんかでやってもらってるんだろうし。
親か美容院が止めてれば、また流行の手綱をちゃんと握ってればこんなことにならなかったはず。


あー、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」を体現する大和撫子はもういないのか・・・。
いや、ひょっとしてそういう子は箱入り娘で式の後街に繰り出したりせず、まっすぐ帰ってるんだろうか。
是非そうであってほしい。

あ、野郎のほうも歌舞伎町のホストみたいなのばっかでした。






って、前振りのはずの成人話が長くなりすぎましたが、今日出かけたのはチャリのメンテと本の捜し物がメインの用事。
そのついでにブラブラしてたらヨドバシで↓が安かったので購入。

プリンス・オブ・ペルシャプリンス・オブ・ペルシャ
(2008/12/18)
Xbox 360

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ゲームとしては微妙だとか、ヒロインの声優が酷すぎるなど色々聞きますが、安かったですし、まぁいいかな、と。
もっとも、色々悪い噂が流れているからこそ安くなってるんでしょうけどね。

とりあえず、噂のヒロインボイスを聞いてみるためにちょこっとプレイ。

・・・・・

おわぁぁぁすげぇー!棒読みってレベルじゃねぇぞ!?

翻訳もなんだコレ!エキサイト翻訳か!会話になってねぇ!!

あっはっは!いやもう、ここまでくるとネタとして楽しめますわ。
まぁこのタイトルに期待してた人は笑い事じゃないんでしょうけど。

しかしグラフィックは良いですね。
まずヒロインが良い感じにセクシー。海外独特のくどい美人じゃない。
ちょっと背景が単純だったりしますが、デザインも日本人ウケする感じですし、アラビアンナイトの空気感もいい。

ゲーム性はもうちょっとやってみないとなんとも言えないので、ちょこちょこプレイしていこうと思います。

高田崇史 『QED 鬼の城伝説』

QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)QED 鬼の城伝説 (講談社文庫)
(2008/03/14)
高田 崇史

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これまただいぶ前に読んで感想書いてなかった一冊。

というのも、感想を書くほどの内容が無かったからでして。


・トンデモ歴史講座は健在。
・歴史上の人物名や、地名が紹介無くガンガン出てくるので混乱する。
・鬼ってのは戦に負けた人を朝廷が悪く言っただけなんだよー。
・はいはい。朝廷悪者。朝廷悪者。
・殺人事件はオマケ。

という、シリーズのどの作品にも共通するポイントは今回も健在。
ただ呪いを吐く「鬼」が作品ごとに違うだけです。
前回はマンネリ打破のため、物語の舞台に足を運んでみたりしましたが、さすがに今回の舞台、岡山は遠い。

今回は岡山の鬼、桃太郎伝説がテーマですが、桃太郎よりも退治された鬼である 『温羅(うら)』 のほうがメイン。

そういえば桃太郎って、「桃から生まれた桃太郎」ってのは子供向けに改変されたバージョンで、
原典では「桃を食べて若返ったジイさんバアさんがヤって出来た子供が桃太郎」というものでしたっけ。
子供向けバージョンに慣れ親しんできただけに、一回聞いたら忘れられないショッキングな話ですね。

あけましておめでとうございます。

ようやく東京へ戻ってまいりました。本年もよろしくお願いします。

もう仕事始まってますが、今まで何をしていたのかと言いますと

風邪引いて実家で寝込んでました。

2日に新年会を開催した後、終電で帰って翌日起きようとしたら起きれないでやんの。
久々に起きてられないほどの風邪を喰らいました。
強烈な二日酔いになったのかとも思いましたが、どうやら二日酔いと風邪のダブルパンチだったようで。

ちょっと年末年始予定詰めたら、このザマだよ! この体たらくだよ! ごらんの有様だよ!

自分ももう若くないんだなぁ、と思い知らされます。

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