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本当に行きたかった。

なんとか回復しました。

いやー、最初はちょっと体調崩れた程度だったんですが無理して仕事するから一向に治らないでやんの。
そんで日に日に悪化していったのでこれはアカンわと今日一日養生したらスッキリ治りました。

そもそももうちょっと体力があれば体調崩さなかったのかもしれない。


しかし今週末は桜が満開だったようで。
畜生、花見行きたかったなぁ・・・。
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またこのクソ忙しい時期に。


真冬は大丈夫なのに、季節の変わり目になると体調が崩れる・・・。


のんべぇ記(東京土産編)

地方の実家に帰るとき、お土産に困ったことはありませんか?

そんな時、僕はよく地酒をお土産にします。
(もちろん贈る相手は日本酒を嗜まれる方に限られますが)

東京近郊の地酒は酒蔵の数が少ないため珍しく、結構喜ばれるんですよね。
そんな東京近郊の地酒、今回は僕がよくお土産に使う銘柄をご紹介。



まずは以前住んでいた多摩地区の地酒。

tamura.jpg
田村酒造 純米吟醸「田むら」

特別限定品の札が眩しい一品。
田村酒造さんの特約店(主に多摩地区)でしか買えないシロモノです。

日本酒好きの先輩と酒屋に行ったとき、店主に
「東京の地酒が飲みたいんですけど、オススメはありますか?」
と尋ねて教えてもらったのがこのお酒。

味はアッサリとしていて飲みやすく、先輩と二人で一升瓶空けてしまいました。
贈った先でも「一升瓶を二日で空けた」とご好評を頂いた品です。




次に現在住んでいる神奈川地区の地酒。

sagaminada.jpg
久保田酒造 特別純米「相模灘」

こちらは特約店などの縛りはないのですが、いかんせん流通量が少なく、
久保田酒造さんの酒蔵周辺にしか卸されていないため、やはり多摩周辺でしか買えません。

味が強く、後味がほのかに甘いです。
日本酒好きは辛口派が多いですが、そういう人ほどたまにはこういう甘口のものもいいんじゃないでしょうか。




とまぁ、ここまで紹介してきといてなんなんですが、
実は僕自身、それほど多くの東京地酒を試したわけではなかったりします。

というのも、友人が下戸ばかりなものでなかなか新種の開拓ができないんですよねー。
嗚呼、「新しい地酒を手に入れたぞ!」っつったら、つまみ作って飛んできてくれる友人が欲しい・・・。

映画 「ジャンパー」

jumper.jpg

えー、こんなに観た後に残るものが皆無な映画は久々だったTOMYです。

映像はそこそこカッコよかったです。
いろんな場所、モノをジャンプさせながら戦うってのは新しいと思う。

しかし、
 ・物語のキモであるジャンプの謎に説明がない。
 ・主人公が欲望のままジャンプを悪用することにためらいがない。
 ・キャラ全員の行動が納得いかない。
 ・キャラ全員の性格が気に食わない。
とストーリーは散々。

とまぁリストアップしてみたんですが、観た後によくよく考えてようやく出てきたものです。
上映直後はただポカーンとするだけ。
1ヶ月後にはストーリーを完全に忘れている自信がありますw
ヤマ場もオチも意味もないので反面教師にすらならないであろう危険な映画でした。




正直、映画後になるさん家で見せてもらったデビルメイクライ4の全ムービーの方が100倍面白かった。

幸い僕はNot花粉症。

花粉症のマスクをつけた人が増えてきたのを見て、春が来たのを感じるTOMYです。


花粉症の人はこの時期大変ですよね。


やわらかいティッシュを常備し、外出時は広い範囲をガッチリカバーしたマスクを着用。
うっかり遅刻しそうになって駅から会社までダッシュなんてしようものならば
ガッチリマスクのお陰で心肺機能を鍛えるハードトレーニングに。

その苦しさに耐えかねてマスクを外し、
思いっきり新鮮な空気(花粉付)を吸い込んでますます大変なことに。

ほうほうの体で会社にたどり着くものの、
最後にハァハァ言いながらティッシュに手を伸ばすという絵づらのヤバサに通報の危機。



花粉症の人はこの時期ホント大変ですよね。

井上 堅二 『バカとテストと召喚獣』

たまにはライトノベルの感想も書いてみる。TOMYです。


難解な本を読んだ後は、頭使わずバカになって読める本(略称:バカボン)を読みたくなります。

しかし、一般小説ですとバカボンにはそうそうお目にかかれないので、
そういう時は身を隠すんだライトノベルに白羽の矢が立つわけです。


ここで少し話が逸れますが、僕の中でライトノベルは「おやつ」という位置づけになっています。
その心は
 ・手軽で美味しいが、軽い。
 ・あまり栄養にならない。
 ・摂取しすぎると余計なぜい肉が付く。

といったところ。
(マンガも似たようなものですが、ライトノベルはほとんどの作品がラブコメというのが大きな違い)

結局、どれも舞台や役者が違うだけでやってることは似たりよったりなので
よほど面白いか、ラブコメ以外の部分で突き抜けたものでない限り感想を書こうと思わないのですが・・・。


久々に来ましたよ。感想を書こうと思うぐらいの大アタリが。


その大アタリがコチラ。


バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
(2007/01/29)
井上 堅二

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2))
(2007/04/28)
井上 堅二

バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3)バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3)
(2007/08/30)
井上 堅二

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫 (い3-1-4))バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫 (い3-1-4))
(2008/01/30)
井上 堅二



この作品は突き抜けました。バカ方面で突き抜けました。

お話の内容(1巻)は


テストの点数がそのまま戦闘力になる召喚獣を使える学園で、
最低クラスに叩き込まれた主人公・吉井明久(バカ)がヒロイン・姫路瑞希(優等生)のため、
仲間のバカ達と共に最上位クラスに対して召喚獣戦争を仕掛ける。



というものなんですが・・・。

こういう下克上モノの場合、主人公は成績が悪いだけで頭の回転はいい、というのが相場ですよね。
だがしかし、この作品はそんな甘いことはありません。
主人公はどうしようもなく バ カ です。

さらに周りの連中もバカばっかりで、バカどもがバカなことやってバカな結果になるバカなお話です。
このバカゆえの予測不能な行動がなんとも面白く、腹筋よじれるぐらいに笑わせてくれるんですよ。
この笑える度は僕の中で西尾維新『化物語』と並んで双璧です。
あまりに危険なため、電車の中では読めません。

この作品は著者のデビュー作と言うことで、荒削りだなぁと思う部分もいくらかあります。
しかしどんな名作にも欠点はあるもの。
逆にその欠点を補って余りある、突き抜けた "何か" があるからこその名作だと僕は思う。

笑いのツボが合うかという難関はありますが、その難関さえ突破してしまえば爆発的な火力を誇るこの作品。
何度も言いますが、電車内では読まないことをお勧めします。

起きて会社行って帰って寝ての繰り返しな日々。そんな中でも



テイルズ新作のジャンル名は相変わらず中二病個性的。


最後に一杯茶が怖い。

今週のジャンプで「ぬらりひょんの孫」という漫画が新連載されてました。


この作品って、たしかしばらく前に読みきりで掲載されてましたよね。
ナントカ新人杯とやらで、毎週1本ずつ新人の読みきりを掲載し、
最も人気のあった作品を連載するという話だったと記憶しています。

新人杯の頃はお色気方面に特化した作品ばかりが注目されていましたが、
この作品が連載の栄冠を手にしたのですね。妖怪や任侠は好きな題材なので嬉しい限り。


ところで、この「ぬらりひょんの孫」に出てくる妖怪が
「最近の人間は妖怪を畏れなくなった」
と嘆いていたのですが、そりゃ当然っすよね。

そもそも妖怪って理解が及ばないもの(自然現象など)を具現化したものですし。
雷が鳴り止まないからと菅原道真公を天神様として祭った人間とは時代が違うっつーわけですよ。


しかし人が恐れるもの、理解出来ないものが無くなったかと言えばそんなことないですよね。
人類未踏の地なら、新しい妖怪が出現する余地がまだあるはず。


でもなぁー、地球上のほとんどの場所は制覇しちゃってるしなー。

ならば地球を出よう!宇宙だ!
さらに地球の妖怪と区分するために名前を「宇宙○○」とつけよう!

そう、例えば!



「宇宙ぬりかべ」



うっわ強そう。

怪獣映画に出てきそう。
「ゴジラVS宇宙ぬりかべ」とか夏休み映画でやりそう。
小さな子供が映画館で「ぬりかべがんばれー」ってアカンやん!怖がってへんやん!



もうダメなんでしょうか。

畏れる心をなくした人の前に、妖怪が現れることはもう無いんでしょうか・・・。
この科学万能の時代に、人は一体何を畏れるというのでしょうか・・・。


とりあえず僕はまんじゅうが怖いです、と。

アンケート裏話。

なる氏のブログにてETHER VAPORのアンケート結果が発表されました。

予想以上の回答数をいただき、集計が大変だったようです。
ちなみにキャラ・メカ・背景などの等の項目は、僕が無理を言って追加してもらったんですよね。


だって、最初の内容だとサウンドに関する質問しかなかったんですもん。



TOMY「そりゃなるさんが聞きたいのは主にBGMなんでしょうけど、だからってそこしか聞かないのはあんまりだ」

なる「だって、メカとか背景とか聞かなくても大体わかるでしょ」

TOMY「いやいや、そのへんが僕等の予想通りなのかどうか、確かめるためのアンケートでしょう?」

なる「そこまで言うなら追加してもいいけど、パッケージの項目はいらないよね」

TOMY「そこは僕が一番聞きたいところだ!!」


などと喧々諤々の推敲の結果、現在の形になりました。

「項目が多くて集計が面倒臭い」と愚痴を言われたり、
夕陽の河原で殴りあったり、
17歳女子高生に腹筋破壊されたりといろいろありましたが、
わりと予想外の結果が出た項目もあるので、結果的に無理言ってよかったかな、と。


この皆様の温かい回答のおかげで
「自分以外の人間が音作った方がいいと思う」
「自分が作った背景はクオリティ低いから評価も低いよ」

などと昼間から寝言を仰るなるさんを黙らせるカードができました。


好評であれ、不評であれ、ユーザーの声をいただけることはとても励みになります。
アンケートにご協力いただいた皆様、ありがとうございました。



以下、個人的に聞きたかった担当部分の雑感です。
【“アンケート裏話。”の続きを読む】

明日の次世代環境構築のためにその二。

(青狸のテーマで)
さーぎょう効率を あーげたーいなー♪

dmtr.jpg
ハイ、マルチモニター!
うん、自分でもちょっと無茶だったと思っている。

今日も今日とて、いかに安く次世代環境を構築するか腐心しているTOMYです。

ということで、明日の次世代環境のためにそのに。


「フルHD環境を整えよう」の巻

というわけで買いました。本命モニター。

iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ HDMI装備 ブラック PLB2403WS-B1iiyama 24インチワイド液晶ディスプレイ HDMI装備 ブラック PLB2403WS-B1
(2007/10/30)
不明


この機種を選んだ理由は「HDMI端子付」という一点が大きいです。

そう、つまり将来PS3か360を買ったとき、このモニタに繋げばフルHD環境で楽しめるという寸法でさぁ!
同じサイズのTVを買おうとしたら、倍の値段じゃ済みませんからね。
TVを観ない僕にはPC用ディスプレイで十分なわけです。

なにしろウチのTVはゲーム専用でアンテナ配線すらしてませんからね!
NHKが来ても「テレビ観てませんので」という断り方を実践できるわけです。(やったことはありませんが)


さて。これで音響・映像環境が整いました。
で、次の目標はゲーム機本体ですが・・・
360とかは内部チップが順次バージョンアップされていってますし、慌てて買っても得が無い。

欲しいソフトが出るまで、買うのは待ちですかね。

貼り忘れ

自分でバナーを作っておいて、貼るのを忘れているのだから救いようがない。

てなわけで、ぼちぼち第三版も出荷されるということで
→に ETHER VAPOR のバナーを貼ってみたり。

うーん、ブログのテンプレートいじったの何年ぶりやろか。

「断線祭り」よッ!

WALKMANのイヤホンが断線しました。
左側しか聞こえません。

結構乱暴に扱ってたから仕方ないかぁ・・・。
このイヤホン、結構質が良いらしくて、とあるレビューでは5,000円クラスの品と変わらないとか。
あーもう、予定外の出費がかさむ。


なんて思いながらスパロボやってたら今度はPS2のパッドが断線。
○ボタンが効かねぇでやんの。



もーーーッ!!

海藍 『トリコロ MW-1056』

PIC_0005.jpg
やっと届いた特装版!

「まんがタイムきらら」での連載から突然の休載⇒自然消滅のコンボ、芳文社からの離別・・・
そして電撃大王への文字通り " 電 撃 移 籍 "

数多の試練と絶望と休載を乗り越え、あのトリコロが実に3年と11ヶ月ぶりに帰ってきた!
しかも単行本化されなかった他作品を完全収録した別冊というナナメ上のオマケを引っさげて!


いやー、「マニアック書店中心の配本で一般書店には並ばないかも」なんて言うもんだから
慌ててAmazonで予約しちまいましたよ。

そして発売日が27日。到着したのが一昨日。流石konozama。


この漫画は主人公・七瀬八重の家に居候する同級生、青野真紀子(大阪人)と由崎多汰美(広島人)の三人と
クラスメイトの潦景子の女子高生四人+その他のゆる~い日常を描く、
いわゆる「ゆる(萌え?)四コマ」に分類される漫画です。

ですが、他のゆる四コマと一線を画すのがギャグのキレとテンポの良さ。
萌えギャグ四コマの始祖とされる「あずまんが大王」"天然芸人の強烈ボケ" という感じなのに対し、
海藍氏のギャグは、"漫才コンビのよく練られたネタ" を見ているような感じ。
(どちらが優れているというわけでもないですし、「あずまんが」もよく練られているのでしょうけど)
四コマゆえにテンポ良く決まるボケ・ツッコミが心地よく、キャラも魅力的なので中毒性が高い高い。


今回買ったメディアワークス版『トリコロ MW-1056 1巻』は実質3巻にあたりますので、
これからこの作品を読まれる方は先に芳文社版1・2巻を読まれることをオススメします。


[ 芳文社版 ]
トリコロ 1 (1) (まんがタイムコミックス)トリコロ 1 (1) (まんがタイムコミックス)
(2003/07/28)
海藍

トリコロ 2 (2) (まんがタイムコミックス)トリコロ 2 (2) (まんがタイムコミックス)
(2004/03/26)
海藍



[ メディアワークス版 ]
トリコロMW-1056 1 特装版トリコロMW-1056 1 特装版
(2008/02/27)
海藍




そして特装版のオマケ、「稀刊ツエルブ」
b8ddd0b28fa0516e26a58110.L[1]
前述の芳文社時代の未収録作をごっそり収録したオマケ本で・・・って厚いよ!

12作品+αも収録されているので、ボリューム満点です。
その中で、個人的に最も注目なのがコチラ。

_PIC_0006.jpg

雑誌の新人投稿コーナーに掲載された幻の処女作、『路を歩めば。』


実はですね、僕はこの作品をリアルタイムで読んでまして。


流石に7,8年前の話なんで記憶がところどころあやふやですが、
たしかその新人コーナーは毎月数本の新人投稿作品が掲載し、
その中で最も多く読者投票を得た作者の新作が次号も掲載されるという
ジャンプも真っ青なバトルロワイアル方式を取っていました。

当時僕が応援していた新人チャンピオン(師走冬子さんだったかな?)に対し、
新たなチャレンジャーとして海藍氏が現れたんですよ。
そのとき僕は傲慢にも「今月もチャンピオンの防衛は固いな」と思っていたんですが、
なんとノーマークだった海藍氏があ っ さ り 勝 利 。

その時ですね。僕の脳みそに「海藍氏 = チャンピオンを破ったにっくき相手」として刷り込まれたのは。

その後、氏の漫画が掲載されるたびに「畜生、また載ってやがるッ!ファーーーック!」
ハートマン軍曹ばりの悪態をつきながら苦々しい思いで読んでいたわけですが・・・




それが今では新刊を予約して購入し、さらには喜びのあまりブログ記事にするようになったわけですよ。



いやー、我ながらよく訓練されたものです。



あれです。

登校途中の曲がり角で転校生(美少女)とぶつかってパンチラ→ビンタとか、よくあるラブコメの理論である、
「出会いで大切なのは、悪い記憶でもいいからとにかく相手の記憶に強く残ることである」
というやつを僕は身をもって実証したわけです。


したわけなんですがー・・・


惜しむらくは出会ったのが美少女じゃなくて漫画だったことでしょうか。
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