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京極夏彦 『続巷説百物語』

続巷説百物語 続巷説百物語
京極 夏彦 (2005/02/24)
角川書店


無類の不思議話好きの山岡百介は、殺しても殺しても生き返るという極悪人の噂を聞く。
その男は、斬首される度に蘇り、今、三度目のお仕置きを受けたというのだ。
ふとした好奇心から、男の生首が晒されている刑場へ出かけた百介は、山猫廻しのおぎんと出会う。
おぎんは、生首を見つめ、「まだ生きるつもりかえ」とつぶやくのだが…。



前作と同じく、安定した昔話です。
前回と違うのは、各短編がリンクしており、最終的に一本の物語になっている、ということ。
全ての伏線と登場人物が最後の大事件「死神」に終結します。
その点が前作よりも面白い。

ただ、今作の短編は時間的に前作の短編の合間にあたるものだったり、
前作の登場人物が簡単な説明だけされて突然現れたりするなど、
前作を読んでおかないとついていけない部分が多々あります。
特に時間軸のシャッフルは難解で、前作を読了した直後に読んだ僕でさえ大分混乱しました。


しかしこの本のラストで、二人の主人公「山岡百介」と「小股潜りの又市」の話は完全に終わったんですが、
さらに続編の『後巷説百物語』が出てるんですな。

はてさて、あそこまで終わらせた物語をどう続けるのか。
楽しみに続編を読んでみる所存。

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届いたー。

ボステクスチャの色合いがどーーーしても決まりません。TOMYです。


今週一週間、宅配便が動いている時間に自宅に居なかったため、
今日になってようやく受け取れました。

PCM_07_07_30_0001.jpg
天元突破グレンラガン DVD第一巻!!

いやー、TVアニメのDVDを買うのなんて初めてですよ。
それぐらい、この作品にハマってます。

しかし、このDVDに収録されている一話・二話は勢いよし、テンポよし、熱さ全開で本当に楽しい。
うーん早く次の巻が発売にならないかなー。

京極夏彦 『巷説百物語』

巷説百物語 巷説百物語
京極 夏彦 (2003/06)
角川書店


寺への帰路で豪雨に見まわれ、やむなく途中のあばら屋に逃げ込んだ1人の僧。
小屋には白装束の御行、人形遣いの女、そして初老の商人と若い男が居合せていた。
雨宿りの余興に始まる「百物語」。
一見無関係な怪談話は、意外な符号を伴って僧の心の内で形を成す。
小屋の外では「しょり、しょり」と何者かが小豆を磨く音が。
やがて僧は、恐るべき怪異と出会う…。





TV放送している間にグレンラガンを一刻も早くリボルテック化すべきだと思うんだ。

本と全く関係の無い前振りでこんばんわ。TOMYです。
だってあんなにアクションのキマってるロボは昨今なかなか無いですぜ?


さて、今回は「姑獲鳥の夏」など "京極堂シリーズ" で有名な京極夏彦の別シリーズ第一作。
(ちなみに京極堂シリーズとは関連の無い、全くの別シリーズのようです。)

タイトルに百物語とあるとおり、話の筋は妖怪モノ。
あー・・・いや、京極風に言うと "妖怪" ではなく "怪異" かな?

しかし別シリーズとはいえ、同じ作者であるため、"怪異" に対する考え方はよく似ています。
京極堂シリーズが "怪異" という土台に "ミステリ" という味付けをしたのに対し、
この百物語シリーズは "怪異" という土台に "必殺仕事人"(ネタバレのため反転) という味付けをした感じ。


そして、この一冊に百の物語が収録されているわけではなく、

 「小豆洗い (アズキアライ)」
 「白蔵主 (ハクゾウス)」
 「舞首 (マイクビ)」
 「芝右衛門狸 (シバエモンタヌキ)」
 「塩の長司 (シオノチョウジ)」
 「柳女 (ヤナギオンナ)」
 「帷子辻 (カタビラガツジ)」

の七つの短編(怪談?)が収録されています。


京極堂シリーズと比較して、良いところは
短編なのでサクサク読めるところと、推理とかせずに読めるところ。

対して、比較して劣る(主観ですが)ところは、
作中の時代が江戸時代のため、情景が想像しづらいところと
京極堂シリーズのような強烈なインパクトが無いところ。

ほんのり京極堂のような強烈さを期待していただけに、ちょっと肩透かしでしたが、
とりあえず十分面白いので続編まで読破する所存。

続・テクスチャ製作記 (1)

「夏に向けて頑張るぞー!」と気合入れた途端、風邪ひいてブッ倒れるわ、
仕事のほうが大変になって身動き取れなくなるわと、あいかわらずションボリTOMYです。

さて、それでも制作は続くのです。

今回から新しいモデルのテクスチャに着手。
ノウハウなんかは今までの記事で全部書いちゃったのでサックリ行きます。
07-07-23.jpg

Stage05の人型ボスです。
今回は腕のみのスクリーンショットでお送りします。

現在カラーリングで悩み中。
アステリオンカラーで行こうと思ってたけど、どうも機体と合わん・・・。




あと、今更ながらモデルの輸出先へのリンクを張っておこうと思った。

妖精さんとかエロい
えーでるわいす制作のシューティングゲーム「ETHER VAPOR」に制作協力中です。

とにかくエロい
輸出後のモデルが見たい方はコチラ。
必死に隠してたのが悲しくなるぐらい、美味しいショットが載ってるかもよ!?


・・・それはそうと、公式ページのスクリーンショット、最新版に差し換えてくれないかなぁ・・・。
流石に昔のベタテクスチャのまんまは恥ずかしい・・・。

テクスチャ制作記 (4)

土用の丑の日も近いということで、体力をつけるためにウナギの長焼きを買ってきたんですが、
いざ電子レンジで温めようとすると、ウナギが長すぎて皿どころかレンジのも納まりきらないので、
どうしたもんかとあれこれ悩んでいたんですが、ふと「ウナギ切ったらええだけやん」と気づいて、
あまりの単純な解決策とそれに気づかなかった自分のマヌケさにやるせない気分になり、このやるせなさを例えるなら、
数日かけて必死に追っていたバグの原因があまりに初歩的なミスだったことに気づいたときのような感じで、
ああ、自分は一生こういう感じなんだろうかとションボリしたTOMY(25歳+4日)です。


さてシュトゥルム・ウント・ドランクゥ、疾風怒濤のテクスチャ制作記も最後の仕上げです。


foot_Ver3.jpg
最後の仕上げはウェザリング、つまりは汚しです。
これをやらないと仕上がりの質感が違う。

どれぐらい違うかというと、↓コレぐらい違います
weathering0.jpg


スポーツカーのようなツヤテカ仕上げには向きませんが、
ミリタリー系統の泥臭いメカニックにはウェザリングは必要不可欠といっても過言ではありません。

まぁ正直、必要不可欠とは言ってもアップにならないと判別できないようなモノなんですが・・・。
それでも描き込むのは作り手としての意地みたいなもんです。


このウェザリングも昔、プラモ小僧だったころのクセのようなものですね。
しかし、昔は工作ばかりに夢中になっていたため、ウェザリングはあまりやっていなかったんですよねぇ・・・。

このテクスチャのウェザリングも、シャドウを吹くぐらいの簡単なことしかやっていません。
あー、ガキの時分にもっと塗装も頑張ってやっておくべきやったかなー。
MAX塗りとか習得しておけばよかった。


tex_Ver3.jpg
そういうことで、ステージ4ボスのテクスチャ、計三枚も仕上がりました。
しかしまだまだ製作は続きます。まだまだテクスチャ待ちのモデルがあるのです。

夏まで突貫作業じゃーーい!

責任者、勇気ありすぎ。

今週(先週?)号のマガジンの裏表紙を見て度肝を抜かれた・・・。



PCM_07_07_14_0001.jpg
裏表紙は、こんな風に「偽りの輪舞曲」ってゲームの広告だったんですけど・・・・・・




PCM_07_07_14_0002.jpg
コレはちょっとチャレンジ精神あふれすぎじゃないっすか!?



なんと言いますか、PTAに怒られるの覚悟の上の特攻なんですかねぇ。

まぁ確かに全く興味なかったゲームなのに、この一文だけで気を惹かれて
公式サイトまで見に行っちゃいましたから、広告戦略としては正しいのかもしれませんなぁ。


っていうか、これ CERO A ランク取ってるのかよッ!!!!!

テクスチャ制作記 (3)

今年の誕生日は会社でお泊りでした。TOMYです・・・。


さて、生き馬の目を抜くテクスチャ制作記。次はモールド描きです。

foot_Ver2.jpg

これも元デザインには無いので、即興です。
即興とはいえ、一応
「表面装甲をメンテナンスのために外すとすると、このパーツはこう分割して・・・」
なんて考えながらラインを引いています。


↓ちなみに元デザイン画。
dezain.jpg


この辺の過剰モールドを書き込んでしまう癖は
初期のマスターグレードや、V~Xの平成ガンダムの1/100プラモなど、
「過剰ディテールマンセー!」時代のプラモで育ったせいでしょうか。

いやー、1/100 ガンダムX のリフレクターに彫られてたモールドには度肝を抜かれたよなぁ~。(遠い目)




tex_Ver2.jpg
そんなわけで、以下次回。

西尾維新 『化物語(上)(下)』

化物語(上) (講談社BOX)化物語(上) (講談社BOX)
(2006/11/01)
西尾 維新

商品詳細を見る
化物語(下) (講談社BOX)化物語(下) (講談社BOX)
(2006/12/04)
西尾 維新

商品詳細を見る

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ケ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった-!?


えーと。
京極堂と水木しげるを足して2で割って5で薄めて、萌え美少女の皮を被ったさまぁ~ずを加えたような作品でした。
うん、我ながらワケわからんが、割りと的を得た例えが出来た気がする。


話の本筋は
「主人公・阿良々木暦は怪異に取り付かれた少女たちと出会い、
 少女と知り合いの怪異の専門家・忍野メメと巡り合わせ、憑き物落としをする」

というもののはずなんですが・・・

読了後は、「主人公と女の子が下ネタ満載の漫才をしていた」という印象しか残ってません。

いやマジで怪異より漫才のページのほうが多いんではなかろうか?


まぁ漫才のクオリティが高かったので、個人的には楽しく読めたのですが、
しかしこれは人を選ぶ面白さかと思われます。



では、どういう人なら合うのでしょうか?


例として、作中にこんな一文があります。


しかし、それにしても、なんだな……。
吸血鬼だったり猫だったり蟹だったり蝸牛だったり、
委員長だったり病弱だったり小学生だったり、
猫耳だったりツンデレだったり迷子だったり、挙句の果てには百合だったり、
この世界は、なんていえばいいのだろう、チャレンジャブルというか、貪欲だな……。


この文に対する反応は、おそらく以下の三種かと。

  (1) うわっキモッ! ガチで引くわ・・・
  (2) 自虐的なギャグやねぇ。まぁこういうの嫌いじゃないよ。
  (3) ネ、ネ、ネコ耳ー! 幼女萌えー! 萌えー! ホアアーッ!! ホアーッ!!


さて、貴方の反応はどれでしょう?

(1)の人は、この本を読むのはやめておいたほうが無難かと。
(2)の人は、"普通に" 楽しめるかと。
(3)の人は、言わずもがな。とりあえず精神科に行ってください。


しかし正直なところ、上下巻合わせて¥3,200は高い・・・。
内容の軽さからして、文庫にして上下巻合わせて¥1,300ぐらいが妥当な値段だと思う・・・。


しかし続編が出たら発売日に本屋に買いに走ってしまいそうなぐらい、ハマってしまいました。
中毒性は高いです。お気をつけください。




───余談。

一応、この本のメインは怪異についてのお話なので、民間伝承や古典小説、怪談などからの引用が多くあります。

そのため、各怪異の謎を解き明かすのに "絶対に必要" な怪談はキッチリ解説してくれるのですが、
"特に必要でない" ものは、読者が既に知っているもの、
または後で調べてくれるものとして、あっさりと解説を放棄されてしまいます。

なので、これから読まれる方は以下の話を先に調べておくことをオススメします。
( 調べる内容は、話の概要程度でOK )

 ・猿の手 (W.W.ジェイコブズ)
 ・ファウスト (ゲーテ)
 ・ビックリマン(初代TVアニメ)


さらに、続編が本当に出るそうです。
「傷物語」か「無物語」どちらかのタイトルで2008年刊行予定。

うん、すげぇ楽しみだ!

テクスチャ制作記 (2)

ホンマ、グレンラガンは最高に面白いわー。
毎週毎週、放送が楽しみなTOMYです。


で、テクスチャテクスチャ。

次は色分け。

色彩センスが 0 なので、いつも苦労するところです。

個人的に大量の色を使うのが嫌いなので

 ・ベースカラー1~2色
 ・サブカラー1~2色
   ※上記二つ合わせて3色以内に収める。
 ・フレームカラー (関節などのメカ部分の色)
 ・アクセントカラー1色

程度で抑えています。


07-07-09.jpg
パーツごとの塗り分け ⇒ パーツ内の細かい色分け と塗り進む。

基本的にデザイン画には存在しないディテールを即興で描いてます。
まぁ即興とは言っても一発描きなワケではなく。
何度も塗っては気に入らず消し、塗り直す繰り返し。


基本的にこの状態では、気に入らないことが多い。
しかし最終工程まで進めば、ある程度見れるようになるので早めに切り上げる・・・


んだけど、このボスモデル、塗っても塗っても終わらネェー!!



MSとかはこのぐらいの色分けで、格好良く出来てるんだからスゴイわー。



以下、次回。

金庸 『神雕剣侠(シンチョウケンキョウ)』

なるさんトコの無茶振りから来られた皆さん、こんばんわ。TOMYです。

しかし残念!今日は制作記じゃないんだ!
往復2時間の通勤時間唯一の憩い、読書タイムの感想なんですわ!




神雕剣侠〈1〉忘れがたみ 神雕剣侠〈1〉忘れがたみ
金 庸 (2006/06)
徳間書店

神雕剣侠〈2〉モンゴルの野望 神雕剣侠〈2〉モンゴルの野望
金 庸、岡崎 由美 他 (2006/07)
徳間書店

神雕剣侠〈3〉襄陽城の攻防 神雕剣侠〈3〉襄陽城の攻防
金 庸 (2006/08)
徳間書店

神雕剣侠〈4〉永遠の契り 神雕剣侠〈4〉永遠の契り
金 庸 (2006/09)
徳間書店

神雕剣侠〈5〉めぐり逢い 神雕剣侠〈5〉めぐり逢い
金 庸 (2006/10)
徳間書店


『射雕英雄伝』から十数年後。金は滅び、代わってモンゴルが南宋と対峙するようになった時代。

楊康と穆念慈の息子楊過は、幼くして両親を失い、浮浪児に落ちぶれていたが、
偶然にも今や名高い侠客となっていた父の義兄弟郭靖とその妻黄蓉に出会い、二人が暮らす桃花島へと引き取られる。
しかし、生来の激しい気性を持つ楊過は、郭一家と折り合いが悪く、問題ばかり引き起こしてしまう。
そんな楊過の頑な心を開いたのは、武芸の師となった美しい年上の人・小龍女だった…。




今回の本は前作「射雕英雄伝」(の記事はコチラ)の続編。
「射雕三部作」と呼ばれるシリーズの二作目。


あらすじによると「至高のラブストーリー」とのことですが・・・
これ・・・ラブストーリーっていうか、 昼 メ ロ や ん !


男に振られて悪鬼と化した女とか、
心に決めた相手がいるのに、他の男にチョメチョメされちゃった女とか、
嫉妬のあまり暴挙にでる女とか、
「アタシの赤ちゃんを返してよォーーー!!」な女とか、
「妾でもいい!」な女とか、もうドロドロ。



でも、メチャメチャ面白い。

やってることは昼メロですが、やっぱり本筋は武侠モノ。
昼メロのシーンは退屈ですが、武侠の話になると前作よりも面白い。



前作の主人公、郭靖(カクセイ)が愚鈍でブサイクながら、誠実な男だったのに対し、
今回の主人公、楊過(ヨウカ)は天才かつイケメンながら、ひねた性格のクソガキと正反対の設定。
勘違いからの逆恨みや、タブーに縛られない奔放な振る舞いから、たびたび騒ぎを起こします。


しかし、そんなクソガキだった楊過が数多の不幸を乗り越えて成長し、
世間から『神雕大侠("雕"="鷹"を連れた、義侠の英雄)』と呼ばれるようになるのが本書の大きな転機。
そこから話はがぜん面白くなります。


真面目一辺倒で成長しても周囲(というか、嫁)に流されるばっかりだった前作に比べ、
頭が切れ、洒落っ気もある楊過が大物になって暴れまわる様は、なんとも爽快。
やはり主人公が物語を引っ張っていかないと!


そして「射雕英雄伝」から引き継いだ因縁や人物が集結する最終決戦は、王道ながら素直に燃える展開で、
最終巻は読み始めたら止まらず、夜中の四時までかかって一日で読み終えてしまいました。



「射雕英雄伝」と「神雕剣侠」は繋がりが深いというか、
この二作で一つの物語になっているので、一緒に読むのがオススメです。




[ 余談 ]

金庸の小説を勧めてくれた上司(中国在住暦アリ)の話では
中国では大人気で何度もTVドラマ化されているそうです。

特に主人公の "楊過" とヒロインの "小龍女" 役はその時代の一番ホットな役者を使い、
"楊過""小龍女" は中国において美男美女カップルの代名詞となっているとかなんとか。

日本で言うところの "源義経""静御前" みたいなものでしょうか。


さらに、チャウ・シンチーの映画は金庸ネタが多量に仕込まれているそうですが、
しかし金庸小説の日本での知名度が引くいため、日本人は多くのギャグをスルーしてしまっているとのこと。


特に「カンフー・ハッスル」の大家夫婦(↓)

2006-01-04[1].jpg

の名前が "楊過""小龍女" だと判明するシーンなど、
中国で爆笑が起こっていたのに、日本ではシーンとしていたことが悲しかったそうです。






ちなみに、↓中国ドラマ版の"楊過""小龍女"

youka2.jpg


おぉ。かなりのイケメン&美女コンビ。







で、もう一度「カンフーハッスル」版"楊過""小龍女"


youka.jpg



なるほど、これはエラいギャグだわ。




まぁそれはともかく、「神雕剣侠」はかなりオススメですってことで。はい。

テクスチャ制作記 (1)

秋の祭典に向けて、仕事がにわかにあわただしくなってきました。
プライベートのほうも、夏の祭典に向けてデスマーチの真っ最中です。

最近の日常は朝、起きて会社に行き、帰ってきてモデリングとテクスチャ描きをやって就寝の繰り返し。

スパロボOGS?
ンなもん、とっくにPS2ごと封印したわッ!!(血涙)






こんな状態で、日記のネタなんか出るかァーーーッ!!






てなわけで、エーデルヴァイパーの製作状況でも更新のネタにしようかと。


ev07-05.jpg
現在、Stage04のボステクスチャ描き中。
流石にボスの全身を写すのはマズイので、足一本だけをキャプチャ。

足一本だっていいじゃないか!
イカだってカニだって足のほうが美味しいじゃないか!
鳥だって、胸肉よりもも肉のほうが美味いんだよォーーー!!!

・・・まぁコイツは蜘蛛なんですけど。


ev07-05_02.jpg
↑のテクスチャ解像度は1024*1024。
作業中はテクスチャの解像度を高めに取っておいて、実機で使う直前に256*256ぐらいに縮小します。
コレぐらいの解像度が無いと、フォトショのフィルタが綺麗に出ないんですよね。


まずはベタ塗りから始まります。
パーツ数が多いと地味に面倒な作業。

しかし、千里の道もベタ塗りから。



以下、次回。
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