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いつまでも待ってます。

たしかもう図書券って図書カードに統合されて廃止されてるんですよね。TOMYです。
(使うことは出来るが、新たに買うことが出来なくなっている)


学生時代から使っている書類ケースを整理していたら、奥のほうからこんなのが出てきました。

PCM_07_01_30_0001.jpg
謎の封筒。


中身はコレ。
PCM_07_01_30_0002.jpg
図書券。(5,000円分)

あー、これはたしか学生時代に受けた「基本情報処理技術者試験」に合格したとき、学校がくれたモノ。
たしか受験料が5,100円で、合格したらご褒美で貰える図書券で受験料がほぼペイだったんですよね。
資格試験の合格率が上がれば学校の宣伝になるもんだから、
合格者には受験料カムバックっつー学校のやり口ですわ。


しかしこの業界においてこの資格は
クソの役にも立たねぇんだけどなッ!!






ところで少々話は脱線するのですが、僕は田中久仁彦氏というイラストレーターさんの絵が好きでして。

(参考)
田中久仁彦 - wikipedia

PCM_07_01_30_0002.jpg氏のサイト「NETONEVISIONS」


あれは確か僕が中学生か高校生だったころ。
雑誌・「電撃PLAYSTATION」に“電撃ゲーム大賞”とやらの広告が載っており、
その広告に氏の「あるありえない博物館」という絵がイメージイラストとして使用されていました。
(その絵はアールジュネスのサイトで見ることができます。ここの二枚目の絵。


僕はこの絵にものすーーーーっごい惹かれまして。
「ただパンフレットを持った女の子が恐竜の骨格標本を背景に立っている普通の風景。
 ただ、その骨格標本はよく見ると恐竜ではなく、ドラゴンの骨」

という絵に仕込まれたギミックに気づいた瞬間、鳥肌が立ち

この絵の中の世界ではドラゴンはどういう扱いなのか?
絶滅しているのか、現存しているのか?
これはファンタジーなのか、はたまたSFになるのか?


など想像は掻き立てられ、
「たった一枚の絵でこんな強烈に想像力を刺激させることが出来るなんて」と感服。


まさに“一目惚れ”でした。


もう、それ以来僕はずっと氏のファン。
「好きなイラストレーターは?」と聞かれればいの一番に氏の名前を挙げるぐらいファン。

さらには西で氏が漫画連載すると聞けば喜んで雑誌を買いに行き、
東で氏が版画展を行うと聞けば喜んで出かるありさまなのです。





────閑話休題。

で、この図書券の使い道なんですが、
当時、その田中久仁彦氏の初画集が出るという情報が氏のサイトにてアナウンスされており、
「画集っつーのは結構値が張るからこの図書券は軍資金として取っておこう」
と僕はこの図書券を書類入れの奥底にしまったのでした。

そしてあれから4年経ちました。












いまだに画集は発売されていません。








ちなみに画集の発売が最初にアナウンスされたのは、たしか僕が高校三年のときだったので
もうかれこれ6年待ち続けてることになりますか。

6年やって。6年。
あははははは!

フザケンナ!

遅筆にもほどがあるわ!
当時ガキやった自分も二回目の年男過ぎてもうたわ!
6年あれば小学校入ったばっかの子も中学生になるっちゅうんじゃい!


はぁ・・・もうええよね?
この図書券使っちゃっても。
6年も待たされたし、もう見切りつけてもかまへんやろ。
どこぞの感動物語の犬みたいに、いつまでも尻尾振って待つなんざ阿呆らしいしな。

欲しい本は色々あることやし、ちょっくら買いに・・・

買いに・・・

PCM_07_01_30_0001.jpg


・・・・・・・





・・・・・・そして僕は図書券をそっと書類ケースに戻したのだった。
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例えば「十把一絡げ」←とか読めますか?

大ボケやっちまった・・・。疲れてんのかなぁ。凹むわぁ・・・。TOMYです。

さて。今日はcreate_shtさんがmixiで紹介してたのをやってみました。

漢検DS Presents 『都道府県対抗漢字バトル』

で、やってみたました。
結果が↓コチラ。

偏差値などの詳細。

間違えたのは一問だけで偏差値58.5でした。

正直なところ、これ簡単すぎなのでは?
この齢になると漢字を書くのはヤバくなっているものの、読むぐらいなら普通にできるべよ?

いや、それすらヤバい人がいるからこう言うソフトが売れるんだろうか。
しかし最近のこう言う勉強・トレーニング系ソフトはアレですな。
一言で言うなら、

「悪くは無いけど飽食気味」

なんとも醜い。

こんばんは。TOMYです。

どっかのアイドル安田朗(あきまん)氏の取り巻きによる殴り合いが激化してるそうですね。

ご存じない方のために簡単に説明しますと、

1 : [杏野はるなの日常。] にて
記事 [はるなの実験室 2時間目]がアップされる。

2 : 元カプコン社員・あきまん氏のブログ [akiman's blog] に
記事 [糞アイドルの実験室] がアップされる。

3 : [杏野はるなの日常。] 炎上。

4 : [杏野はるなの日常。] に謝罪文? [はるなの実験2について] がアップされる。

5 : なんかもう、火に油どころか火にガソリンでしかないやろコレは。
当然、大炎上。
叩きとアイドルのファンが骨肉の争いを繰り広げる。←今ココ。


これ、僕は2の段階では特に騒ぐようなことではないと思ってたんですよ。
僕も開発者の端くれですし、ストIIの開発者であるあきまん氏の気持ちもわからなくはないんですが、
この杏野はるなって人に悪意が無いのはわかりますし、中古とはいえ金出して買ってるわけですから
憤れども文句を言う筋合いはないかな、と。

ここで深く考えず意気揚々と「開発者にあやまれ!」とか書いてる人は正直、気持ち悪い。
偉そうに言ってるアンタらはご飯を食べるときは農家に感謝しつつ、残さず食べてるのか?、と。
あきまん氏が怒るのならわかるけど、アンタらには叩く権利はないよ、と。

この時点では双方に思慮が足らず、正しいジャッジは“ケンカ両成敗”かな、と思っていたのですが・・・。


が、4の時点で一変。


ダメだわ、この杏野はるなって人。
「私の行動は思慮が足りませんでした。
 気分を害された方にはこの場にてお詫びさせていただきます」

って一文書いて記事削除すりゃあ丸く収まるものを、なにしてんのこの阿呆の子?

まるっきり謝罪になってないどころか自分の行動を肯定しとるし。

ここまで綺麗な自爆は久々に見たわ。

しかしこの炎上地のコメント欄は本当に気持ち悪い。
脳みそ使って発言してるのかって発言が多数。特に擁護派。

久々にネットとDQNの気持ち悪さに触れました。
ダメだ。やっぱり俺、こういうのは楽しめんわ。


なんて、こんなことを公の場に書いてる僕もDQNなんですけどね。
気持ち悪くてすんません。フヒヒ!

その後「TOMY君のは?」と聞かれたものの、これを超える答えは出せなかった。

本屋でゲットしてきたR25「座右の銘を持とう」とか言う記事があったので
隣にいた上司に「○○さんは何か座右の銘持ってます?」とたずねたら


「 据 え 膳 食 わ ぬ は 男 の 恥 」


と即答した上司マジ男前。
ネタだとしても本気だとしてもマジ男前。
僕もこんな男前になりたいと思ったTOMYです。


今日のネタはありません。

今頃とか言うな。

ようやくネットの海に戻ってきました。TOMYです。

子供のころから「絵の第一印象による悪影響」と言うのが強かったんですよ。

誰しも苦手な絵の漫画を読まなかったりするようなことはあると思います。
ただ、僕はその傾向が少々強めでしてねぇ・・・。

どれだけ有名で面白いと評判の漫画でも苦手な絵だったなら
手に取るどころか視界に入れることさえ意識的に避けてきました。


ゲームも同じで国民的二大RPGの進化の激しいほうなど、ステータス画面を開いたときに現れる
キャラクターの顔グラフィックの“魚の死んだような目”が耐えられなくてプレイすることが出来ませんでした。


というかいまだにやってません。


やる気もしません。



ビッグブリッジの死闘ってなにさね?




まぁそれでも最近はいくらかマシにはなってきました。
やはり食わず嫌いはもったいないな、と。

で、ですね。
ちょうど京極堂シリーズで字疲れしたところですし、ここらでちょっと漫画に浮気しようかな、と。
今まではつまみ食い程度に短い漫画を読むぐらいだったので、ここらでいっちょ
“各方面で大人気だけど絵が苦手で、幼少の頃雑誌で始めてパラ見した日にその漫画のキャラクターの生首が転がってる夢を見て、それ以来怖くて読めなかったけど最近なんとか克服したっぽい長編漫画(長いわっ!)”
を読んでみようかと。


と、いうことでその漫画をブースに常備しているデザイナーさんから借りてきたぜ!

我が青春のトラウマ漫画であるコイツをよォォォッ!!!





















dogyaaan.jpg


ジョジョの奇妙な冒険 (1) ジョジョの奇妙な冒険
荒木 飛呂彦 (1987/08)
集英社

会社からこっそり更新中。


突如、自宅のマシンがネットに繋がらなくなりますた。

ネット出来ないって結構辛いなぁ・・・。

本レビュー : 京極夏彦『姑獲鳥の夏』~『陰摩羅鬼の瑕』

アレは確か去年の4月頃でしたか。
僕が会社でオススメ小説を募集したことできっかけになり、
プログラマの上司と企画さんとディレクターさんが好きな本について話しておられました。
そして紆余曲折の末、話題は京極夏彦の本の事に。


プログラマ上司(以下"プ")『僕的には"絡新婦(ジョロウグモ)"が一番好きですねー』

ディレクターさん(以下"デ")『俺は"魍魎(モウリョウ)の匣"かなぁ』

企画さん(以下"企")『まぁそれよりも"陰摩羅鬼(オンモラキ)"を早く文庫化しろってことですよ』

デ『京極はなかなか文庫にならないよね』

企『京極は文庫版用に文章を書き直してるから、文庫版が出るのが遅いんですよ』

プ『へぇー。わざわざ書き直してたんだ。じゃあ陰摩羅鬼の文庫もだいぶ先かなー』

デ『ところでTOMY君は京極はどこまで読んだの?』

僕『一冊も読んでません』


プ&企&デ『『『 読 め ッ ! ! 』』』


僕『Σ(゚Д゚;)ハ、ハイ!・・・あー、でも京極夏彦の本ってたくさん出てますよね。
  どれから読むのがオススメですか?』


プ『京極堂シリーズの一冊目、"姑獲鳥の夏"かな』

僕『ああ!それって確か最近映画化したヤツですよね!』


プ&企&デ『『『 ア レ は 忘 れ て い い か ら ! 』』』







と言うことで昨年の9月から京極夏彦の「京極堂シリーズ」を読んでいました。
いやもう、長いの何のってアータ。
百聞は一見にしかずってことで、ちょいと見てくださいよ。
去年一年間の買い集めた小説なんですけどね、

PCM_06_12_29_0001.jpg
左:読了本タワー。(※貸し出し中の本・借りて読んでいた本除く。)
右:未読本タワー。




PCM_06_12_29_0002.jpg
左:京極タワー。

どーーーーーん。

なんじゃこりゃぁぁぁあああーーーー!!!
(殉職間際の刑事風に)
まぁこんだけ量があれば読了するのにも時間がかかるってなもんです。ハイ。

で、これからこれらの本の感想を書くわけなのですが、
あまりに長くなることが予測済みなので、何個か記事を分けようかとも思ったのですが、
面倒くさくなってきたのでどこまで長くなるかチャレンジ精神がわいてきたので
一気に書き上げてみたいと思います。

blogの文字数制限とかに引っかかって途中でブチ切れなかったらご喝采!

【“本レビュー : 京極夏彦『姑獲鳥の夏』~『陰摩羅鬼の瑕』”の続きを読む】

そういうキャラちゃうッちゅうねん。

「大阪人なら面白いことの一つでもやれ」
とかって台詞はさぁ・・・。


アメリカ人に

「ニホン人は全員ジュードーマスターなんだろ?やってみせてくれよ!ハハハ!」

とかって言われるようなもんなんだって、なんでわからないんだろう・・・。


映画レビュー 『エラゴン ~遺志を継ぐ者~』

今年は自分仕切り含めて4回も新年会をやることになりそうなTOMYです。
か、肝臓がフォアグラになる・・・・。

eragon.jpg


はい、今回は久々に会社の映画部の活動に参加してきました。

僕は極度にネタバレを嫌うので、今回は映画のあらすじにすら目を通さず劇場に行ってきました。
こうすると誰が重要人物かすらわからないので結構ワクワク出来るんですよ。

と言うことで、僕が知っていた前情報は「ドラゴンが出てくる」「ファンタジーらしい」と言うことだけ。
「エラゴン」ってのが何のことなのかも知りません。

そんな折、本屋にてこの映画の原作本↓を発見し
エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉 エラゴン 遺志を継ぐ者―ドラゴンライダー〈1〉
クリストファー パオリーニ (2006/10)
ヴィレッジブックス


「あ~、ひょっとしてエラゴンってこの表紙のドラゴンのことなんかなぁ。
 “ドラゴンのエラゴン”やって。( ´3`)ププー」

とか思っていたのに、蓋を開けてみれば主人公の少年の名前が「エラゴン」でした。

エラゴンがドラゴンに乗るんかい。ややこしいわ。


さて、肝心のストーリーのほうは
“暴虐の限りを尽くすドラゴンライダーの王が治める国。
 そんな国に住む青年エラゴンが夜の森で拾った青い石からドラゴンの子供が生まれ・・・”

という王道ファンタジー。

そしてエラゴンは老剣士に導かれ、某国の皇女を救い、旅の途中で友と出会い・・・

うん。僕は今回前情報無しで劇場に向かったんですけどね。
なんだろう。この終始付きまとう「どっかで見たことある」感は。

たいていベタな王道の物語っつっても一部設定が斬新だったり、
ベタだと思ってたら予想外の展開に持っていかれたりするもんですが、
この作品は全てにおいて新鮮さがありませんよ?!


でもそんな話を延々と見ていると
だんだん変な脳汁出てきて面白くなってきました。
もうここまで来たらトコトンベタ路線で突っ走ってくれと。

さて。この映画が最後まで期待通りベタを通してくれたか。
それは貴方が映画館まで行って確かめて来てね!

ちなみに僕のほうでは苦情は一切受け付けませんのでそのつもりで。

採点
ストーリーベタ
映像ベタ
登場人物ベタ
演出ベタ
ファンタジーベタ
総合ベタ
感想 : ベタ。


尚、余談ながら唯一珍しいと思ったのがドラゴンの造形でした。
普通ドラゴンっつーとトカゲの体に蝙蝠の羽で描かれるのが一般的じゃないっすか。
でもこの作品のドラゴンは鳥の翼を持っていて、羽ばたき方も鳥そのものなんですよね。
シルエットだけ見るグリフォンに見えるドラゴンというのは結構斬新でした。


それと。
この作品はハリーポッターといい勝負の子供向けファンタジーなので
ドラゴン乗りと聞いてドラッグオンドラグーンみたいなのを期待する人はやめといたほうが無難ですよ。

我、魔都へ帰還せり。

ただいま。


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