スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日の次世代環境構築のためにその一。

いかに安く次世代環境を構築するかに腐心しているTOMYです。

明日の次世代環境のためにそのいち。


PIC_0005.jpg
「サラウンド環境を整えよう」の巻


ということで、今回は購入したのはコチラ。

ソニー コードレスヘッドホン MDR-DS7000ソニー コードレスヘッドホン MDR-DS7000
()
不明


SONY製7.1chサラウンドヘッドホン、MDR-DS7000。

7.1chってのはブルーレイでの音響仕様のようです。
SONY製品ですし、おそらくはPS3とセットで使うことを想定したモデルなんでしょう。


いやー、なかなかいいですコレ。
 ・ノイズなしの無線ワイヤレス(赤外線方式は角度によってノイズが入る)
 ・複数入力端子対応
 ・5.1~7.1chサラウンド対応

と個人的要望をほぼ完璧に満たしてこの値段。
音質についても特に問題なし。
っつっても、音質の違いとか聴き分けられないポンコツイヤーなんですけど(笑


PIC_0006.jpg

入力は光デジタル端子×2とステレオ2ピン。
出力は光デジタル端子×2のみ。
1ピンのイヤホン用出力端子から使いたい場合は変換ケーブルが別途必要になります。

とりあえず、自宅にはまだ光デジタルのサウンド環境がないので、会社に持っていって開発機材にセット。

開発機材との接続は光デジタル端子を使い、PCからはステレオ端子で接続。
普段はPCからの出力を使い、デバッグ中は開発機材からの出力に切り替えて使うというパラダイス。

しかも操作は全てヘッドホン本体から可能。


改善点があるとすれば、ヘッドホン本体の充電機構でしょうか。
ワイヤレスヘッドホンって、充電器とスタンドとプロセッサーが一体化していることが多いのですが、
この MDR-DS7000 はプロセッサが独立しているのですね。

そのため、プロセッサとヘッドホン本体を離して置けるという利点が出来ているのですが、
そのアオリを食らったのか、ヘッドホンスタンドからイマイチやる気を感じられない。

PIC_0007.jpg
こんな感じ。本当にスタンドとしての機能しかありません。
ここに置くだけで充電が出来ればベストだったんですけどね。

PIC_0009.jpg
充電するためには毎回アダプタを接続しなければなりません。
別売りでもいいんで充電スタンドが出たら買います。


続いてエフェクトのテスト。
このMDR-DS7000に搭載されているエフェクトは「GAME」と「CINEMA」の二種類。

なんと言いますか、ホントPS3用って感じですね。

とりあえず、二種類を試してみた感想は以下の通り。

■ GAMEモード
SE・ボイスなどのボリュームがアップ。そのため、サラウンド感が強く感じられる。
サウンド全体に映画館で聴くようなエコーが掛かるのも臨場感アップに影響している。
しかし、キャラボイスにまで強いエコーが掛かり違和感が酷い。

■ CINEMAモード
BGM・SE共に音量変化なく、エコーが掛かる感じ。
GAMEモードと同じく、キャラボイスにもエコーが掛かる。

結論。
エフェクトいらねぇ。
BGMやSEだけなら、どちらかのエフェクトを掛けてもいいかなぁと思うんですが、
いかんせんボイスエコーの違和感が強すぎる。

まぁ、もとよりエフェクトに必要性は感じていませんでしたし、通常モードでOK。
細かな音質については高性能イヤーをお持ちになった余所様のレビューでお確かめください。


てなところでサウンド環境構築編は終了。
さて、次回は何を構築しましょうかね。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。