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『キャサリン』プレイ日記2。

キャサリンキャサリン
(2011/02/17)
Xbox 360

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現在5日目。
悪夢ステージが歯ごたえありすぎて全然進みません。

進行が遅いのは各ステージ、ゴールドアワード(最高評価)になるまで頑張っているせいでもありますが。
しかしクリアまでの道筋を暗記しても、アクションを一つ間違えるだけで最高評価は得られないという鬼難度。

なんといいますか、このゲームは制限時間あり・リトライ回数制限あり・盤面を一望できない詰め将棋のようなものですね。
制限時間のせいで熟考も出来ないのに、数手先を読んだ行動を一瞬で閃けというのだから無理がある。

難所で詰まったら大まかな地形を記憶して一時停止し、紙に書いて解法を熟考しています。
ゲーマーの意地にかけて、攻略サイトは見ない。


ストーリーのほうは胃が痛くなる展開が続いています。
心を鬼にして、キャサリン(浮気相手)に冷たい態度をとり続けていますがキャサリン(恋人)はまだデレてくれません。

人として正しい道を歩むため、一途な選択を続けている主人公に幸せな未来はやってくるのか!?
(でもアトラスだしなー)
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『キャサリン』プレイ日記1。

キャサリンキャサリン
(2011/02/17)
Xbox 360

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一週間の舞台の中、三日目までクリア。
巷の評判通り、難易度高いです。このゲーム。

このゲームの最大の敵は難易度の高いステージじゃ無く、操作性の悪さだと思う。
自分のミスで死ぬのなら納得できるけど、方向が分からなくなったり、ボタン一つ押し間違えただけで死ぬのは納得いかん。


そんでもってシナリオのほうは・・・・・・・・・業の深いゲームだなぁ、コレ(笑
羊や脇役の何気ない台詞にも、グサッとくるものが多い。

プレイ前は“恋人の方”のキャサリンが容貌・性格的に好みだから、最初はこっちのルートへ行こうと決めていたのに・・・。

いざプレイしてみると、“恋人”キャサリンが男の自由を奪いに来る敵のように描かれている。
逆に「金髪ドリルはねーわ」と思っていた“浮気相手の方”のキャサリンがエロ可愛いのなんのって。
特にボイスがヤバイ。声優さんってすごい。


ああ・・・初めは主人公に対して「美人で尽くしてくれる彼女が居るのに浮気してんじゃねーよ!」と思ってたのに
今では二人の女性の間で揺れ動く主人公にすっごく同調してしまっている・・・。

このまま本能の赴くままにプレイすると、どちらにもいい顔をする優柔不断男になってしまう。
自分が本当に正しいと思うエンディングへ向かうためには、心を鬼にして冷たい対応もしなければ。


男なら、腹くくって覚悟決めないといけないよね。


いまだ可愛いところを一つも見せてくれない “恋人の方” のキャサリンですが、
覚悟を決めて選び続けていれば、いつかデレを見せてくれると信じて・・・!

STG(シューティングゲーム)をやろう。『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』ファーストインプレッション

ことの始まりは凄腕シューターのcreate_shtさん若者のSTG離れ を嘆いておられたことでした。

「高難易度ばかりが注目され、コアゲーマー向け、一般人は遊べないといった風潮があるが、決してそんなことはない。
 どんなジャンルでもマニア向けがあるし、STGだって初心者でも楽しめる要素があるんだ!」


と、熱く語っておられたので

「じゃあ食わず嫌いやめてプレイしてみますので、初心者向けのタイトルを教えてください」

と言ったら↓をオススメされました。



ストライクウィッチーズ白銀の翼(通常版)ストライクウィッチーズ白銀の翼(通常版)
(2010/07/29)
Xbox 360

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別の意味で難易度(敷居)が高い!




しかし、言ったからにはやらねばならぬ。男は黙って有言実行。
ということで、まずは「原作知らないんで楽しめませんでした」とならないよう、原作を全話視聴。

エロが4割、バカが4割、熱血が2割といったところで意外と楽しめました。
戦闘シーンが気合い入ってるのがGOOD。「左捻り込み」など空戦機動もしっかり入れてるところにこだわりを感じます。

しかし、第二次世界大戦のエース達をまとめて痴女にしちゃったことは全世界に向けてゴメンナサイしないといけないと思うの。
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」なんてキャッチコピー、どんな脳みそしてたら捻り出せんのよ。



とりあえず、プレイの前準備はこんなところにしておいて、いざプレイ開始!

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開始数分でKIAです。本当にありがとうございました。



何度でもコンティニューできる仕様だったので、死にまくりながらもクリアしましたが
オンラインランキングで1000人中900番台という低スコア。

トップの人とは桁が二つ違うという有様。
なんなのあのスコア!?人間業じゃないですって!

撃墜直前にニュータイプとオールドタイプの差を感じて死んでいったライラ大尉のような気持ちになったところで、以下感想。
【“STG(シューティングゲーム)をやろう。『ストライクウィッチーズ 白銀の翼』ファーストインプレッション”の続きを読む】

『メタル オブ オナー』

メダル オブ オナーメダル オブ オナー
(2010/10/21)
Xbox 360

商品詳細を見る


(ウルトラクイズ風に)
『 (銃持って)アフガニスタンに-ッ! 行きたいか-ッ! 』

っつって、「オォー!!」って答える日本人はどれほどいるんでしょうね?


mho_0.jpg


■ “メタル オブ オナー”とは!

アメリカの名誉勲章を意味する言葉であり、プレイヤーは勲章を貰っちゃうような模範的アメリカ軍人となり、
敵をサーチ&デストローイしてアメリカばんざーい!という日本人にとってはわりとどうでもいいゲームなのだ!

「なにか提案はあるか?」
「あの丘に登って悪党共を殺しまくるってのはどうだ?」
「いいプランだ!」

模範的アメリカ軍人パネェ。

なんでもこのシリーズは米国名誉勲章協会に認められており、実際の作戦などを元に史実に基づいた戦場が展開されるそうでして
今作ではアフガニスタンでタリバンを相手に戦わされるワケなんですが、
そんな今作において一番の悪役は、現場の状況を理解しない指示を飛ばす米軍の将軍でした。

ええんかコレ。

mho_2.jpg



■ そんで、出来はどうなのよ?

すごく頑張ってるし、良くできてるとは思うんですが、
同ジャンルに凄いを超えて恐ろしいタイトルが多々あるため、それらと比較すると一歩劣る印象です。

完全にゲーム世界に没入させられる他タイトルと比べ、モーションが飛んだりテクスチャ読み込みが間に合っていなかったりと
ところどころで現実に戻らされる感じ。


シナリオも盛り上がることもなく、ジャンプの打ち切りマンガより酷い中途半端さで終わりましたし・・・。

しっかし、毎度毎度シナリオが理解出来ないのはFPSのお約束なんでしょうか。
自分がなんのために戦っているのか、現在の作戦目標はなんなのか、情勢はどういう状況なのか、サッパリわかりません。

mho_1.jpg



■ 身も蓋もない話

ぶっちゃけ、あらゆる面で「コール オブ デューティー」やってたほうが良いと思います。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(新価格版)コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(新価格版)
(2010/09/02)
Xbox 360

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「じゅぅぅぅぅぅぅびょぉぉぉぉおおお!!!」


 

『大神伝 ~小さき太陽~』

大神伝 ~小さき太陽~大神伝 ~小さき太陽~
(2010/09/30)
Nintendo DS

商品詳細を見る

年末年始の移動時間からちょいちょいプレイしていたのをクリアしました。

前作である『大神』は、僕の中のベストゲームトップ3に入る文字通りの「神ゲー」だったため、
今作にかける期待は、そりゃあもう並々ならぬモノだったのですが・・・だったの、ですが・・・。


いや、期待値が大きすぎたというのは分かっています。
前作とは全く別のスタッフが作っており、前作のスタッフは今作に関わっていないということも分かってるんです。

分かってはいるんですが

[ 良かったところ ]
  前作から引き継いだ部分

[ 悪かったところ ]
  今作で追加、または作り直された部分

という有様では・・・。


以下、辛口の感想です。


■ グラフィック

今作で頑張っていたところ。
PS2 → DS と、スペックダウンしているにも関わらず、前作の雰囲気をほぼ完全再現しているのには驚かされました。
とはいえ、画面密度など多少劣るところがあるのも事実ですが、まぁ許容範囲。
3Dになると目を覆いたくなるようなタイトルが多い中、DSでここまで出来ていたら上等です。

また、このゲームの象徴たる「大神降ろし」はほぼ完全再現だったんですが、あれはムービーだったんだろうか・・・?
一番処理負荷掛かりそうなところなんだけどなぁ。

また、絵描きさんの変更のため、2Dグラフィックが全体的にポップになって可愛らしくなってました。
ここは好みの分かれるところだとは思いますけども、個人的には前作のおどろおどろしい妖怪絵なんかが好きでした。



■ システム

「筆しらべ」はタッチパネルのために作られたのでは?と錯覚するようなシステムだったため、DSとの相性は抜群。
時折反応が悪く、描いた図形に反応してくれないこともありましたが、だいたい二回目には成功してくれたので許容範囲。
しかし、細かい筆しらべの技が減っていたのは残念。

また、今作の象徴的なシステムである「相棒」システムですが

ぶっちゃけ 邪 魔 。

戦闘評価“神”を取るうえでの障害にしかなっとりません。
相棒とはぐれてチビテラス一人になるシーンとか、どれほど清々したことか。
相棒のことを気にせず、好き放題「筆しらべ」連発して暴れ回れる戦闘 超楽しい。


また、個人的に残念だったのは、神州平原などの広大なマップが細かく分割されていたことと、移動時に段階加速をしなくなっていたこと。
前作では広いフィールドを最大加速で走り回るのが気持ちよかっただけに残念でした。



■ シナリオ

今作最大の問題点。

こちらが期待する展開をことごとく悪い意味で裏切り、全く盛り上がりません

困ったことがあれば、すぐに都合の良いアイテムが現れるご都合主義のフルスロットル、
相棒とのうっすい友情、安易なお涙頂戴、そして唖然のラスト・・・。

前作並みの感動と盛り上がりは要求しませんが、
せめてエンディング後にスッキリした気持ちになれる程度のシナリオは要求していいはず。



■ レベルデザイン

正直、褒められる部分が見当たりません。

ダンジョンに入れば、毎回入り口近くに開かない扉があって鍵を探しに行かされ、
サブシナリオはアイテム収集のお使いばかり。

全体的にワンパターン。

答選坊やら飛脚と競争やら釣りやらと、色々あった前作と比べると遊ばせ方の引き出しが圧倒的に少ないです。



以上、辛口な感想でした。

このゲーム単体としてみた場合、決してクソゲーということはないのですが・・・。
しかし、かの名作『大神』の続編を謳っているからには、普通の佳作では済まされないのもまた事実なわけで。



大神 PlayStation 2 the Best大神 PlayStation 2 the Best
(2006/12/14)
PlayStation2

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こっちは文句なしの神ゲー。自信を持ってオススメ出来ます。
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