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機動戦士ガンダムUC episode3 「ラプラスの亡霊」

日曜日に観てきました。

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いやー、良かった!

MSが動きまくる大迫力のバトルシーンがもう最高でした。
VSクシャトリア、VSシナンジュの激しいアクションに大興奮。

登場MSもアイザックを始め、ドライセン、ガザC、ドラッツェ、ギラドーガなどの旧作MSを始め、
明貴美加スタークジェガンなどマイナーMSも出るというという、もうたまらんラインナップ!

こんなに質の高い、しかも手書きのメカアクションが観られるアニメが他にありますか!? いや、無い!!

だけどCGも悪くありません。
戦艦もネェル・アーガマのハイパーメガ粒子砲発射シークエンスが格好良いのなんのってもう!


そしてなにより今作のキモはオッサンですよ。
もうね、これこそが原作の福井晴敏氏の真骨頂と言わんばかりのオッサンフィーバー。

不器用なりに子供に道を示して散っていくオッサンの熱さ・・・!
敵なのに「お前はこんなところで死ぬことはない」と言っちゃうオッサンの優しさ・・・!
昨今、こんなに熱いオッサンの姿が見れるアニメなんてありませんよ!


帰ったら速攻でアマゾンポチっちゃいました。
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(2011/04/07)
内山昂輝、藤村歩 他

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当然ながら、劇場の先行発売は完売していました。
劇場限定プラモまで完売してたのは意外でしたが・・・。
限定プラモは転売屋が買い漁って行ったのかも。販売方式を考え直した方がいい気がする。
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劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~

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会社帰りにレイトショーで観てきました。

ネタバレ回避のために以下格納。


【“劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~”の続きを読む】

「機動戦士ガンダムUC episode.2 赤い彗星」

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一巻を観たのに感想書いてなかった「ガンダムUC」、第二話は劇場で観てきました。

やはり劇場で観た方が迫力があっていいですね。圧倒的に違います。
本編開始前に流れた第一話のダイジェストも自宅で観た時と違い、戦闘シーンが迫力満点。
スタークジェガンVSクシャトリヤのシーンがあんなに格好良かったなんて・・・。


さて、感想を書き忘れた第一話ですが、個人的所感としては
「登場人物が全員マトモで、良くも悪くも “宇宙世紀(富野)ガンダム” っぽくない」
といったところでした。

会話が支離滅裂一歩手前の、あの独特のバランス感覚は真似できる人がいないのではないかと。
その点、このガンダムUCは皆さんマトモで会話がかみ合っているため、とてもわかりやすい。


尚、原作小説の著者である福井晴敏氏の小説は、「海の深さは」「亡国のイージス」「終戦のローレライ」の三作を読んでおり、
三作全てが“後半になるほど盛り上がる、オッサン燃え小説”であり、これこそが氏の作風なのだと把握しています。

故に始まったばかりである第一話の時点では、まだまだガンダムUCのポテンシャルは測れないだろう、と思っていました。



さてさて、そんなこんなで今回観てきた第二話ですが。



たまんねぇ・・・!



いやもう、シナンジュが超カッコイイのなんのってもう。
やっぱりロボットの戦闘っていうのは、性能じゃなく技術で魅せるべきですよね!
デブリを避けたり蹴ったり盾にしたり、腕利きであることを示す細かい演出が心憎い!

戦闘シーンの最中はニヤニヤが止まらずそれはもうキモイ顔になっていただろうなぁと自覚しております。

いやー、やっぱり観た後にプラモを作りたくなってこそのロボアニメですよねー。
シナンジュだけじゃなく、リゼルなんかの量産型、クシャトリヤのような大型キットも欲しくなってきましたよ。


物語の方もいろいろ動き、第二話にしてここまで展開するのか!と、予想外だった部分も。
そしていいところで終了し、次回がとても気になるのですが、次回は来年三月だとか。

長いよ!今すぐ観たい!ギギギ・・・!
ああ、次回も絶対劇場に観に行こう・・・!

ツッコミ 『バイオハザードⅣ アフターライフ』

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突如なるさんから『今からバイオ観に行こうぜ!』と誘われたので、川崎のIMAX 3Dで観てきました。

ちなみに映画の1~3は観ていません。
原作のゲームもプレイしたのは5だけだったりします。


とりあえずwikipediaで予習をしてから行ったのですが、映画のバイオは凄いことになってるんですね。

まずウィルスが世界中に蔓延して人類社会は崩壊。北斗の拳も真っ青の世紀末っぷり。
主人公のアリスは適合したTウィルスの力で超能力を操り、驚異的な治癒能力を持ち、身体能力も上がっているというチート性能。
さらにはアリスのクローンが大量にいて、そいつらも超能力を持っているという恐ろしさ。


しかしwikipediaに載っているのは序盤のあらすじだけなので、
1~3を観ている なるさんとDMさんに「どんな映画なんですか?」と聞いてみたら
「ミラ・ジョボビッチが裸になったり犬と戦ったりクリーチャーと戦ったりする映画です。」
と返されたので、「ああ、話とかどうでもいいタイプの映画なのか」と思いました。



そんな状態でいざ劇場へ行ってみたのですが・・・。

なんともまぁ、ツッコミどころが多い映画ですね!

普通、フィクションにツッコミ入れるなど野暮な行為でしかないのですが、
この映画は逆にツッコミを入れないほうが野暮なんじゃないかと思うほどにツッコミどころだらけです。

この映画の感想を語り合う時、アクションが良かったとか、原作のオマージュが良いポイントで入ったとか、そういったのどうでもよくて
どこにツッコミを入れたかを確かめ合う、いうなればツッコミ答え合わせが一番ふさわしいと思うんですよ。


ということで、以下ネタバレ全開でツッコミを入れたところを列挙していこうと思います。
【“ツッコミ 『バイオハザードⅣ アフターライフ』”の続きを読む】

劇場版 『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』

こないだの週末、ヨドバシにトップコートを買いに行ったらプラモ売り場にカップルの姿がチラホラ。
レジの列で前に並んだカップルはクアンタとハルートのHGを買っていたので、映画帰りに買いに来たんだろうなぁと予測。

しかしカップルでガンプラって、男か女かどっちが欲しがって買いに来てるんだろう?

まー、どちらが欲しがってるにしても作るのは男なんだろうけど。


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ということで、僕も観て来ました。
「劇場版 機動戦士ガンダム00」

完結編となる劇場版の前に、人類の統一や人間の進化、異星人とのコンタクトまで視野に入れた計画が渦巻く
複雑な物語だったTV版を自分なりに振り返ってみようと思います。

【 TV版のおさらい 】

■ 第一期
第一期は、以前「戦争の物語ではなく政治の物語になっている」と感想を書きました。

紛争に武力介入を行なうことで「紛争撲滅を目指す」という矛盾したテロ行為を行なうソレスタルビーイング。
この矛盾した行為は、「対ソレスタ(略 連合を組むことで各世界勢力が団結する」というソレスタ創設者の爺様の計画だったのでした。

しかしバラバラだったガンダムチームも共通の敵が現れることで団結するんだから、なんとも未熟なチームだったと言わざるを得ない。

結局のところ、全てはソレスタ創設者イオリア・シュヘンベルグの掌の上でした、というお話。
裏切り者にコールドスリープ中のところを撃ち殺されたイオリアですが、もし彼が死なずに現代に復活していたら
第二期、そして劇場版の物語はどういう風に変化したのだろうか、ということを考えてしまいます。


作劇としては、圧倒的な性能で大軍を駆逐してゆくソレスタルビーイングより、
あの手この手を使って強大なガンダムを攻略してゆく敵勢力のほうが魅力的でした。
特にグラハムとサーシェス。グラハムはヒーローとして、サーシェスは悪役として非常に良いキャラしてました。

視聴者が最も感情移入できたのはグラハムで、彼を主人公のように感じていた人も少なくないのではないでしょうか。


■ 第二期
第二期は、一期とうって変わって戦場の物語になっていまし・・・た?

ええと、第一期ラストで新設された地球連邦政府の腐敗と独立治安維持部隊アロウズの暴虐、
そしてイオリアの遺産を掌握して人類を裏から支配しようとする人造人間イノベイドに
すでに役目を終えたはずのソレスタルビーイングが立ち向かう、という第一期よりガンダムらしいお話になっていまし・・・た?

一期と比べて各ガンダムマイスターにスポットがあたる時間が増え、
恋人と添い遂げたり死に別れたり、超人類・イノベイター関連のイベントをこなしていたのは覚えているんですが、
肝心の戦況がどういう風に変化していったのかがイマイチ思い出せない。


とりあえず、ゴロゴロソングがラストバトルを台無しにしてくれたことだけは覚えてます。むしろ忘れられません。


■ そして劇場版へ

そして今回、イオリアが紛争根絶と世界統一を目指した理由である「来るべき対話」がやってきた、
というのが劇場版のあらすじだと思っています(ネタバレ回避のために極力情報をシャットアウトしてました)

しかし、「来るべき“対話”」なのに何故ガンダム持ち出してるんでしょうか?
話す気ないのん?

(以下、ネタバレ全開ですので格納します) 【“劇場版 『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』”の続きを読む】
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